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M-1:メガ枠偽装? メガドリュウズ構築

ランクマはXY時代からご無沙汰していたうずらと申します。

チャンピオンズ環境の記念すべきファーストシーズンは、メガドリュウズ軸のパーティを使って最高レート2400ちょいでした。

せっかくなので頑張ってくれた相棒たちを記録として残そうと思います。

拙い記事ですが読んでやっていただけると幸いです。


XY時代から愛用していたドリュウズ。

今回はメガシンカを貰えたということで、お祝いも兼ねてパーティの軸としました。

メガ特性「かんつうドリル」はシングル環境ではほとんど発動したことが無く、メガシンカは単純なステータス強化感覚で運用しました。

Sが103まで上がり、メガリザやメガカイリューがいる激戦区100族のついでにメガフラエッテも上から叩けるのがとても偉いです。

※メガドリュウズの魅力についてはここで語りきれないので、別記事を作成しました。

ガブリアスが使用率1位の環境ということで、とりあえずガブへの後投げが安定するポケモンが欲しくて採用。

物理受け性能は上々で、こいつで鉄壁を積んで投了させる試合も割とありました。

同タイプのアーマーガアと比べると僅かにこちらの方がS種族値が高く、ガアとの耐久勝負では上から挑発できるため有利。

またリザやガモスと対面して引くに引けないときに、特性がんじょうで一発耐えて岩石封じで後続に繋げられるのはエアームドならではの強みです。役割放棄になるので極力避けたいムーブではありますが。

リザードンやウルガモスへの対策としてステロ撒きキラフロルを投入。
先発でキラフロル同士が鉢合わせたときのために臆病最速にしました。


リザードン対策としての採用ですが、リザはステロ無くてもわりと何とかなったイメージ。(というかステロ撒きが見えているせいか選出されないことも多かった。)
むしろメガカイリューの方が相手しててキツかったので、相手にカイリューが居るときは積極的に初手ステロを撒きました。

C130もあるポケモンが1ターンで毒菱とステロを両方撒くって、ちょっとスペック高過ぎね?と思いながら使っています。

ここまで3匹が決まった段階で、3匹ともメガシンカができるポケモンであることに気が付きました。
そこで残り3匹もメガシンカ可能ポケモンで固め、見せ合い画面でのメガ枠の撹乱を狙うパーティを作ることにしました。

こだわりスカーフ枠として、
①スカーフイダイトウの上を取って一撃で倒せる
②高速系のメガ(ミミロップ、マフォクシー、ゲンガーetc)の弱点を突ける
③メガシンカ可能だが、メガシンカしなくても戦えるポケモン
の3つの条件で探したところ行き着いたポケモン。


特性のおかげで所持技すべてに1.5倍の威力補正がかかるので、サブウェポンがタイプ一致並みの火力に。
もはやゲッコウガとマスカーニャに続く三体目の変幻自在アタッカーみたいなもんだと思っています。


以下、火力目安。
H2 イダイトウがリフブレで確定1。
H2 メガスターミーがリフブレで確定1。
H2 メガゲンガーが辻斬りorカッターで確定1。
H32 メガガルーラが聖剣で確定1。
H2 ガブリアスが聖剣orカッターで確定2。

メガ枠の撹乱のため、メガシンカしてもしなくても強いポケモンとして真っ先に思い浮かんだカイリューを採用。

伝統的な竜舞物理型です。

相手がメガカイリューを想定しているような動きをすることが結構あったと感じます。

切り札感を演出するために色違い個体を使っていたのも効果があったかも?

ラム持ちのため、たまに事故のように出くわすビビヨンに対して強いのがグッド。

メガカイリューが重かったので最後にゲッコウガを投入。

またメガゲンガーやマフォクシーにも強くしたかったので持ち物をメガ石とし、2体目のメガシンカ枠となりました。

ドラパルトとの同速対決を意識して最速にしましたがほとんど活きなかったので、今思えばメガゲンガー抜きぐらいまでSを削っても良かったかもしれません。

大火力技を持たないうえに耐久も高くないため、弱点を突けない相手には普通に打ち負けます。

雑に使っても強いメガシンカではなかったと感じます。

XYからの復帰勢。 毎シーズン最終3桁を目標にランクマに潜ってます。