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5日構築機自覚

ちぃな

初心者による構築記事:【M-2/最終レート1709、最高レート1769】改変ソブレアマガブ

チャンピオンズ新規シングル勢&ポケモン英語シリーズを投稿しています、ちぃなと申します。
今回のシーズンM-2、最高レート1769、最終レート1703で終えました!

折角なので構築記事を書きます。なにかの参考になれば幸いです。

【構築の経緯】

まず今シーズンは他の方の構築で頑張ることにしました。

自分で作らないんかい!とツッコまれる方もいるかと思いますが、そういう方にはこうお伝えしましょう。
始めて2か月ほどしか経っていない人には無理っすよ!

(一応作ったことあるけど、構築になってない並びになりました→『シーズンM-1にて初心者が作った構築になっていない構築』参照)

ということで、なぜ他の方の構築を使うことにしたのか?ですが、、、

私が思うにポケモン対戦で良い結果を残すために必要な要素は以下です。

  • 構築の強さ

  • 立ち回り(選出含む)

これらのうち、運は自分で操ることができません。つまり自分の力が及ぶ範囲ではないので、今回無視します(まあ掃除するとかそういう一般的な開運方法をするかってぐらい)。

残りの構築の強さ・立ち回りは自分の力でなんとかしていくことができます。
なのでこの2つを考えていくことにしたのですが、、、

対戦で負けたとしてもどっちが良くないのかわからない!

シーズンM-1ランクマやってたときに、負けたときに立ち回りが悪かったのか、そもそも構築が良くないのかわからなかったんですよね。
だからこのシーズンM-2では結果を残された強者の構築をそのまま使うことで、構築への不安をなくし、立ち回りの強化だけに集中できるようにしました。
(数学で言えば、変数2つあるものを、『=定数』と定義して変数1つにするあれ。)

じゃあ、誰の構築使うの?という話になりますが、、、

まずはいろんな構築の並びをバーっと見て、気になるポケモンを使っている構築記事を読みました。

それで、これを使うと決めたのが『【M-Aシーズン1シングル:レート2745:最終12位】アマガソブレ』です。

決め手となったのは、"メガシンカをエースにしない"ことでした。

シーズンM-1で私自身も似たようなことは感じていて、このポケモン使ってみたいなーって思うポケモンにメガシンカがほとんど入ってこなかったんですよね。
だからこのメガシンカをエースにしないことをコンセプトにされたこの構築を使いたいと思いました。あと、アーマーガアもソウブレイズも良さそうと思っていたのもあります。

【単体解説】

努力値配分とか技やポケモンの採用理由の話については、大元の構築記事から変えたところだけを話そうと思います。

基本選出初手のポケモン。

襷頼りのところがあるので、後出しが難しい故に初手。
その御蔭で、時々ソウブレイズだけで相手のパーティを破壊してくれるのでとてもかっこよかった。


対物理は、相手の攻撃を襷で耐える→砕ける鎧発動でS2段階↑→剣舞でA2段階↑→次のターンでポルガイで落とすor先制技持ちは影打ちで削る の流れでそこそこ処理できる。

対特殊は、砕ける鎧が発動しないことに注意。ただ、とんぼ返りとクイックターンは物理なので、襷は削られたけど砕ける鎧発動して勝てたという試合があったのが面白いところ(サザンドラとかアシレーヌとか)。

たまにいる道具持ってないポケモンや、道具使われて持ってない状態のポケモンにポルガイを打たないようにするのが大事。

また、ヒスイゾロアークにはマジで何もできないことにも注意。

基本選出のメインポケモン。
対物理や自分より遅いポケモンには滅法強い。
対物理はビルドが本当によい。この型なら雷パンチ使いでも突破むずい。ちなみにパンチ系は雷パンと氷パンは見たけど、炎パンはあんまり。氷パンで凍らせてくるやつもいたけど、こっちは回避できた。雷パンで麻痺することはあった。

自分より遅いポケモンには初手挑発が本当に刺さった。これのお陰で受け構築に対して負け→引き分けないし勝ちにできたのが良い。

ただし、特殊炎と電気には弱い。
多分シーズンM-2は特殊炎と特殊電気が増えているようで辛い戦いを強いられた。
プレッシャー+羽休めでも対処できないのを身を持って知った。

あと物理でも、高火力フレドラは無理(ヒスイウインディとか)。

あと対ドヒドイデはだいたい引き分けにしかならない。

努力値配分は大元の構築記事から、まずSを2増やした。これはアマガミラーで上から挑発された時があったため。これに伴い、HとDをいい感じにした。

補完枠1

大元の構築ではステロ拒否役としての役割があったが、案外普通に打たれる。というか、ゲコ選出していないと打たれる(=選出圧力に疑問)。 →このステロ拒否役はメガピクシーの方もありってことは後で知った(参照:チャンピオンズM-2 最終251位 R2330 万能ピクシーガブ 実はSTCオフで優勝者の方が話しかけてくださり、更にこの構築の作成者で、この記事を教えていただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございます。)

正直めっちゃ強いわけではない。電気技にはマジで確1で倒れるし、そこまで火力が出ないからこそ、ハイドロポンプという命中不安技を使わざるを得ないのが悲しい。実際ここ当ててれば勝ってたなという試合が時々あった。まあ命中不安技使う以上仕方がない。


でもカバルドンとかキラフロルとかメガギャラドスには強かった(※キラフロルはドロポン当てれば。ほかは草結びだから…)。

他のポケモンで削った後のフェアリーへのヘドロウェーブもよい。

初手にガブリアスが来やすかったが、それもみんな交代していくのは見てて面白かった。まあマスカーニャだとこっちが交代するんだけど、、、その割にとんぼをされることが多かった(多分れいとうビームでASマスカは確1だから)。
悪の波動がないが、これが反対に功を奏して、10万ボルトを持たないメガゲンガーの道連れを回避したりすることもあった。

補完枠2

メガしたらとりあえず火傷入れられるのが偉い。
物理ポケモンに火傷入れるのも楽しいし、特殊ポケモンも案外なんとかできる。ブリも倒したりしてる。

元々の構築記事ではまもる→身代わりだったがこれは、『対ドドゲザンやギルガルドには身代わりが必要だった』かららしい(作成者本人のSNS投稿によると)。

確かに不意打ち択があるドドゲザンには身代わりが効く。ただこの構築(大元の構築も含めて)、ドドゲザンやギルガルドなどの鋼タイプがほぼ来なかったので、あまり必要性を感じなかった。(一応メガフラエッテに対して身代わり使えるかどうか考えてみたが、結局フレドラした方が安全であるとわかった)

そして私自身、身代わりをうまく使える感じがしなかったのでまだ使いやすそうなまもるにした。

まもるの場合、不利対面でも初手まもるをしながらメガしてから引くことで、その後受け出し時に攻撃されてた場合確実にやけどを入れられるのがよかった。

あとは普通にやどまも(やどりぎ入れて回復ソースを確保して、次のターンでまもるをして回復する)ができるのがよかった。

補完枠3

強いんだがうまく使えなかったポケモン。
レート1500台まではマジ救世主!って思ってたし初手に安定して置いていたが、だんだん使いづらくなった。

大元の構築記事ではブリジュラスと合わせてサイクル戦をする役割とされていたが、私はあんまりうまくできなかった。


元の構築記事ではミラーコートではなく電磁波、吠えるではなくドラテ採用で、完全に起点作成型だった。ただ、攻撃手段がドラゴン命中不安技しかなく、フェアリーに出せないし、特殊がとてもつらいということでミラコを入れた。後でドラテを吠えるに変えたのだが、、、なんかうまく使えず。起点作成型に戻しても良かったかもしれないと今更ながら思う。

ミラーコートのいいところは、特殊やフェアリーに抗えること。
電磁波のいいところは、ミミッキュ・カイリュー・ゲンガーのSを落として他のポケモンで処理しやすくするところ。

ドラテのいいところは、攻撃入れつつ交代させられるところ。
吠えるのいいところは、命中安定なところ。


残り1週間ぐらいで他のポケモンに変更することも考えたが、今の私では新しい良い感じのポケモンを見つけることが難しく、見つけられたとしても習熟度が低いままになりそうであり、また変えるならスコヴィランも変えたほうが良さそうと感じたことから、変更はやめた。強い人ならすぐ変更できるんだろうなーと勝手に強い人への羨望を抱いた瞬間である。


ちなみにピントレンズ気合溜めCSブリジュラスを使ってみたら単体勝率(選出した試合のうち勝った試合の割合)は5/13ととてつもなく低かった。

補完枠予定が基本選出に入ってきたポケモン。
大元の構築ではイダイトウだったが、それではあまりに特殊電気・炎に対応できなかった。イダイトウはメガリザードンYをなんとかして倒すポケモンとしての採用だったが、なんとかできないことが多いし、選出にもあんまり加わらないから結局5匹で頑張っていた感じが嫌になって、変更することにした。

変更する際に考えた条件は
・イダイトウより早い

・スカーフ枠
・電気と炎に強い
→これにガブリアスが該当し採用したところ、勝率がマジで伸びたのでよかった。

技はタイプ一致ということで、地震と逆鱗は確定。
スカーフで初手に置く気はなかったのでステロは入れず。
炎タイプを倒すための岩雪崩。
後一枠は炎のパンチとどくづきで悩んだが、構築としてはがねタイプはほどんど来なかったので、どくづきにした。

配分は普通のASぶっぱ。とにかく速い方がよかったので陽気。
B2振りは、ギルガルドの何かを確定耐えするためだったと思うが、これ自体聞いたのがシーズンM-1中だったので、忘れた。多分誰かがどこかに書いてるor動画で言ってると思う。

ただどのポケモンもガブの一撃で落とせる訳では無いので、落とせないポケモンを把握してそれらに対しては削りを入れてからガブを通すのが大事。

【選出について】

基本選出は

・ソブレ+アマガ+ガブ(多分、対面選出)

このソウブレイズの枠がほか3匹になることもある。

一応大元の構築作成者は
・ブリ+スコ+アマガ (サイクル選出)

も想定されていたがこれは私には難しかった。一応うまくできたときもあった。

よって、基本選出ができればたいてい勝っていたが、できないとき(=アマガ+ガブ選出ができないとき)は私の腕ではたいてい負けていた。今後の課題としていきたい。
あと、ガブリアスを入れる前(=イダイトウがいたとき=大元の構築記事通りの構築のとき)は、スコヴィランとゲッコウガ同時選出をしてしまうときがあった。この構築的にどっちもメガ前提なので、マジで大変な目にあった。ここは対戦を重ねるうえで改善できてよかった。

【ポケモンごとの対処法】

この記事は初心者が書いた初心者向けの構築記事なので、初心者が欲しい要素を詰め込むとすると、このポケモンごとの対処法を書くことに落ち着いた。

※この項目はめっちゃ長いので、読む気ない人は飛ばしてください。

※ダメ計はすべてポケ徹様のものを使わせていただいています。

無理なポケモン

・メガカメックス…からやぶされたら誰も何もできない(殻やぶ後最速スカーフガブ抜き調整がよくいるため)。ブリジュラスを頑丈にしてミラコのタイミングを合わせるしかない。からやぶされる前ならメガスコヴィランのリフストで確1なんだけどなぁ…。メガカメックスと一緒にいるステロドラテブリジュラスやガブにドラテされてもうまいことメガスコで倒せればワンチャンあるが…。

重いポケモン

・リザードン…ほぼメガリザY(Xはごくごく稀にあたったが、竜舞積むのでXとわかってガブの逆鱗でなんとかした)。ガブは絶対選出だが、相手もそれはわかっているのでガブ絶対ぶっころポケモン(マスカーニャとか)を一緒に出してくることが多かった。なので岩雪崩で倒したことは実はそんなにない。むしろ、ソウブレイズや交代際のアーマーガアのブレバ(相手がリザYに交代してきたときにブレバを当てて削る・倒す)で倒すことが多かった。

>A特化ソウブレイズのポルガイ影打ちでASリザYは確1

>A0アーマーガアのブレバでASリザYは乱2:47.7-56.9%のダメージ
初手にソウブレイズとリザYで対面したとき、ほぼ確実にリザYはエアスラを打ってきたが、これはおそらく怯ませるため。

・カバルドン…メガゲッコウガ優先選出。たいてい初手メガゲコVSカバルドンになりカバルドンが居座るので、メガゲッコウガの草結びでワンパンする。カバルドン&キラフロルの構築では絶対選出して、なんとかメガゲッコウガで倒す。(※メガゲッコウガで倒せたとしてももう一匹を倒せるとは限らない…メガカイリューとかorz)

>変幻自在込メガゲッコウガの草結びでH32D32カバルドンは乱1 68.8%
>変幻自在込メガゲッコウガのハイドロポンプでH32D32カバルドンは乱1 18.8% >変幻自在込メガゲッコウガの草結びでH32D32+カバルドンは乱1 12.5%
>変幻自在込メガゲッコウガのハイドロポンプでH32D32+カバルドンは確2 (78.1-93.0%)

とまあこんな感じで、くさむすびの方が入るし、相手は多分ハイドロポンプでは落ちないと思ってくれているから居座ってくれるところをワンパンするのが気持ちよかった。


ちなみにアマガでもなんとかできるが(挑発持ちだから)、一緒に出してくるやつにやられやすいのでアマガで何とかするのは最終手段。
あとメガスコヴィランもリフストでいい感じにやってくれる。

・キラフロル/メガキラフロル…結局出されるのはメガキラフロルが多かった。初手メガゲッコウガと対面したとき大抵引いてくる。これを読んで相手の裏にも通じる技を打つという選択肢もあるのだが…キラフロル絶対倒すマンがメガゲッコウガだけのときは本当にキラフロルを倒さないと行けないので居座ったとき用にハイドロポンプを打つ。交代して来た相手を少しでも削れるからよし(=マルスケや襷潰しになる)

一応ブリジュラスのミラコでも対応可能。メガキラフロルの大地の力を耐えるので。

>C32+メガキラフロルの大地の力はブリジュラスを確2

もちろんスカガブの地震でもいいが、素キラフロル(=メガしていないキラフロル)はほぼ襷なので、倒す頃には毒化粧で毒びし2回巻かれており後続が大変になるのであまりやりたくない。

・ガブリアス…スカガブならブリジュラスの流星群で確1、襷でもブリジュラスはオボン込みで大抵地震2回耐えるので流星群2回で落とす。ソウブレイズは落とせなくはないが襷だったときは相手HP1を残してこっちが落ちて辛いので、ソウブレイズは初手にだせない。そしてこういうときにステロ撒いてくるからマジつらい。ただ結局アマガは落とせないので最終的にアマガでなんとかしてることもある。もちろん出せるならメガゲコ出したほうがいい。

・メガカイリュー…火炎放射や10万ボルトがマジで痛い。メガゲコのれいとうビームでもマルスケあると確1にはならないので、マルスケをいかに剥がすかが大事。ただブリジュラスのミラコでワンパンできるのでそれに頼っていた時期もある。ちなみにブリジュラスに電磁波あったときはブリジュラスで電磁波流星群のあとメガゲコのれいとうビームで落とすという方法も考えていたが実際成功することはほぼなかった(そもそもそういう機会も少なかったというのもある)。

>変幻自在込メガゲコのれいとうビームはマルスケ込メガカイリューを確2

スカガブも逆鱗あるが、マルスケ潰さないと倒せない。

身代わり持ちはマジで勝てないというか、ブリジュラスの吠える以外の対処方法がない。が、吠えるに変えてから身代わり持ちにあたったことがない。

・メガゲンガー…初手ソブレVSメガゲンガーとなるとよっしゃ。メガゲンガーの攻撃をタスキで耐えて、ソブレのポルガイで落とせるから。もちろんスカガブの地震もよし。初手ブリジュラスになったときは流星群でとにかく削る。ミラコだと悪巧みメガゲンガーには勝てないので(持久力だから)。
ちなみに当時の使用率とか性格とか乱数とか込で計算すると、メガゲンガーの気合玉でブリジュラスがワンパンされる確率は10%だったので、気合玉で落ちたときはしゃーないと開き直って対メガゲンガーでもブリジュラスを出していた。
ブリジュラスに電磁波あったときは、電磁波入れられればなんとかできた。

・ブリジュラス…ソウブレイズの剣舞インファで確1なのが偉い!対特殊ポケモンでソブレが剣舞できる理由は、初手ブリジュラスは大体ステロ撒きだし、Sがソブレのほうが速いし、インファ警戒されていなかったから。ただ、ちゃんとわかって流星群当ててくるやつは剣舞影打ちで削るor流星群外しお祈りの剣舞インファで落とすしかない。
そして、こいつも身代わり持ちは無理だし、吠える採用後には出てこなかった。

・ウォッシュロトム…なにげに一番きついポケモンかもしれない。メガスコヴィランのリフストでワンパンだから出すんだけど、、、こいつを一撃で倒す方法が他になくて、うまーくやらないと対処できないのが辛い。スカガブの逆鱗確2だが、火傷入れられると辛いし、ドロポンそこそこ入るし。最終日初手6連敗していたが、ほぼ全ての構築にこいつが入っていた。なので本当に辛いポケモン。もちろん羽休めあってもアマガでは突破できない。

・ハラバリー…こいつもきつい。ワンパンできない。ガブの地震でも確2。ただ最終日確か最終戦で、アマガの挑発で水びたしを使えなくさせて、ガブ交代して地震で落とすというやり方で突破できたのは良い成功体験(※それまで気づいてなかったのかよというツッコミはなしで)。

・ウルガモス…ガブ入れるまではかなり辛かった。入れてからはそもそも選出されてなかった。一応、ドラテ採用時のブリジュラスで対処していた(初手ドラテ→次になんとかしてステロ撒く→ウルガモス出てきたらまたドラテ)

・メガマフォクシー…炎特殊の中では比較的対処しやすい方。ソウブレイズのポルガイや剣舞影打ちで対処できるし、メガゲコのドロポンでも対処できるし。ただ結構あったのが、メガマフォに交代を読んでアマガのブレバで削るor落とす。これが決まると気持ちがいいし、大抵相手が降参する。

・ラウドボーン…辛い方だがそもそもあまり選出されない。ガブの影響かもしれない。

・ヒートロトム…ガブがいれば大丈夫。

・ソウブレイズ…自分で使っているからこそ対策が難しいポケモン。ステロ撒けばいいとか言うけど、うちのステロ撒きはブリジュラスでステロ撒きとか悠長なことをしていると剣舞インファで落ちるし、相手は襷&剣舞状態のソウブレイズが残るという最悪の事態が起きる。相手のパーティにそんなにいなかったのが救い。

・メガルカリオ…大元の構築ではイダイトウで頑張る枠の一匹だったが、実はソウブレイズのインファで確1なので、メガルカリオが格闘技出すタイミングでソウブレイズに交代してインファで落とすという流れをよくやっていた。ていうか、うちのパーティでインファにやられるポケモンがアマガ・メガゲコ・メガスコ・ブリジュラスと大変なことになっている。

もちろんガブの地震でも落とせるが結局それで落としたことはほぼない。

・ヒスイダイケンキ…メガスコヴィランのリフストか、襷残ってるソウブレイズのインファ影打ちで何とかすることが多かった。一応ガブの地震・メガゲコの草結びも確1だが、襷持ちであることが多いのでメガゲコは聖剣でやられるし、ガブはそもそも初手出し運用してないし。

・ミミッキュ…大変辛いポケモン。アマガで頑張ってた。とにかく化けの皮剥がさないと大変。挑発アマガでなんとかしていた。ブリジュラスに電磁波があった頃は電磁波だけ入れられれば、上からアマガ挑発で抑え込めたんだけど、ブリジュラスがミミッキュに他には何にもできないからもったいないなと思っていた。

・グレンアルマ…たまーに出てくるポケモン。道連れあるのが辛かった。

悪タイプ

・サザンドラ…ガブ入れてからあまり出てこなくなった。大抵スカーフで悪の波動でこだわるのでなんだかんだアーマーガアが回復&積む時間があるポケモンだった。それでも炎技使ってくる可能性があったから、ガブとかゲッコウガを選出していた。

・メガギャラドス…メガゲコの草結びでなんとかするポケモン。あまり選出されなかったのが救い。

・マスカーニャ…アマガもブリもいるから出てくるけどなんとかなるポケモンだった。ただアマガを対面させるときにはアマガのHPは満タンのほうが嬉しい。そりゃ誰だってそうだろと思うかもしれないが、トリプルアクセルで最大半分以上削れるので2ターン分当たるとアマガが落ちる可能性がある。でも1回目された後にビルド積めると2ターン目も耐えるので羽休め回復が間に合うし、マスカを落とせるようになる。もちろんメガスコヴィランのフレドラでも良い。

・メガゲッコウガ…実はあまり対策を用意していないポケモン。一応アマガの2積みブレバで確1。

受けポケモン

・ブラッキー…ソブレの剣舞インファでもアマガの挑発&積みでも対処できるので、ブラッキー単体に苦労したことはあまりない。もちろんブラゲンはゲンガーがきついからブラッキーもきつくなるというのはある。

・メガフシギバナ…アマガいればなんとか。ただし、アマガに腐食キラフロルの毒々が入ってたらつらい。てか、腐食キラフロルがそもそも辛い。

・ドヒドイデ…アマガで頑張って引き分けにするポケモン。超初期の頃にメガゲンガー使ってたときは10万ボルトでワンパンしてたから困ったことが無買ったんだけどなー。

・カビゴン…ソブレの剣舞インファかアマガで何とかするポケモン。ちなみにメガスコの火傷を入れてよっしゃと思ってたら空元気されたことはあるが、それもアマガで十分対処できるレベルのダメージ。

鋼タイプ

…そもそもほとんど来なかったので対策は若干甘めになった。

・アーマーガア…自分のアマガが上から挑発することで対処。メガスコヴィランで火傷入れるのもありだけど、メガスコヴィランがブレバで落とされるのがもったいないなと思っていた。

・ギルガルド…メガスコヴィランでなんとかしていた。一応ガブも地震確2だし、ソブレのポルガイ影打ちor襷ある状態で剣舞影打ちでも落とせる。

・メガハッサム…まじで出てこなかった。

・ドドゲザン…1ー2回しか出てこなかった。

フェアリータイプ

…ここもあんまり出てこない枠。

・メガフラエッテ…実はメガスコヴィランのフレドラが結構効く。が、他のポケモンにやられることが多い。身代わりあったときのメガスコヴィランでシミュレーションしたところ、メガフラエッテには初手フレドラがいいとわかった。

・アシレーヌ…アマガの2積みブレバで確1ではあるが、そううまくはいかない。メガゲコのへドウェも確2だし、その間にムンフォ打たれて終わるし。瞑想してくることもあるからブリジュラスのミラコもやりづらいし。案外対処が大変なポケモン。

・メガピクシー…結局バトンを許してしまうことがほとんどだったが、そのすべてを急所でなんとかした(積んだアマガのブレバと積んだソウブレイズのポルガイ)。

・メガサーナイト…案外鬼門。死に出し襷ありソブレのポルガイ影打ちでなんとかするしかない。

・メガメガニウム…ガブリアスのどくづきで倒したりした。ブリジュラスのミラコで倒したりもした。

その他出てくるポケモン

・メガミミロップ…インファ後のアマガブレバで確1だけど、アマガはメガミミロップの攻撃を2回受けることはできないので、死に出しでなんとかする感じ。

・イダイトウ…2匹瀕死後のお墓参りがまじで辛いので、それまでになんとか出てきてもらって、削りを入れるかメガスコヴィランの火傷をいれるかして倒すポケモン。2匹目とかで出てきたときは倒しやすかった。

・オニシズクモ…複数回の対戦を経て、アマガの挑発で対処すればよいことにきづいた。アマガの1-2積みブレバで確1。

【結果】

シーズンM-2

最高レート 1769

最終レート 1709

総対戦数 268 (ハイボ級以降、大会含まず)

勝敗

 ハイボ級 44勝47敗

 マスボ級 94勝80敗3分

 最終構築 55勝41敗1分

【感想】

シーズン中は落ち込んだり気が滅入ったり元気になったり負けも気にしなかったり色々ありましたが、チャンピオンズ新規でここまでできたのはすごい!!と自分で褒めておきます。
また、レートを上げるための戦略を考え実践できたことは良かったです。

ちゃんと実力をつけてレート2000を踏みたいと思っていますので、これからも頑張ります。

【最後に】

この構築の大元となったトレーナー氏(【M-Aシーズン1シングル:レート2745:最終12位】アマガソブレ)に感謝申し上げます。
そしてこれまで様々な場所で相談や疑問に答えてくださった方にも感謝申し上げます。

チャンピオンズ新規のシングル勢。いずれダブルもやる予定。対戦とポケモン英語の勉強頑張り中。