
【マンスリーチャレンジ】ブリ克服スターミー軍団【最終220位】【22勝3敗】
こんにちは、つゆだくと申します!
マンスリーチャレンジ202605で220位になれたので記事を書いていこうと思います。
※他の方の記事を引用させていただく箇所がございます。問題点やお気づきの点等ございましたら私のX垢である「おえかきつゆだく@oekakitsuyu」にDMをお送りいただけますと幸いです。

構築概要


2.構築経緯
ランクマでの試運転でこの構築にたどり着いた。
まず、前期結果を残していたメガスターミーがパワーを押しつけることができる上に、受けに強いポケモンであると考えたため軸として採用した。
TOD復活ということで、ドヒドイデやメガフシギバナが増加すると考えたため、サイコカッターを採用した。(急所ワンチャンを狙えて偉い点と非接触技なのがめっちゃ活きる点もでかい)
メガスターミーと併せて選出するクッション枠として、こちらも前期結果を残したアーマーガアとハラバリーを採用した。
この3匹の調整についてはこちらの構築を参考にさせていただいた。
(本当にありがとうございます)
アーマーガアについては、ビルドアップ型がギルガルドやフシギバナ、イダイトウに強く、アマガを崩せない相手に対してイージーウィンを狙えるため採用した。
少し珍しいかもしれないが、HBビルドで対物理に殴り合える型にした。
個人的に使いやすくて結構気に入っている。
体力を削らずに対面に勝ちたいため、ドリルくちばしを採用している。
ハラバリーについては、素晴らしい数値と弱点が少ないタイプを持ち、どくどくでミラーやラウドボーンに勝てるため採用した。
地面が居ない構築に対しては、誇張抜きで出し負けが少ないため、先発からパワーを押しつけたり毒を撒いたりすることができた。
ゲッコウガやマフォクシーなどの高速アタッカーに受け出ししやすいのも強い。
物理方面も固く、イダイトウのお墓参りを耐えたりマスカーニャに受けだしできたりして攻守ともに大活躍だった。
大会中は選出率ナンバーワンだったと思っている。
身代わりがないメガカイリューやウルガモスにも体力管理をミスらなければ勝てる。
相手に身代わり持ちのポケモンが来たら負ける事が多いので要注意。
この3匹を毎試合選出したい所だが、まんべんなく削られてイダイトウを通される展開や、初手に出てくるヒスイダイケンキとサザンドラがきついため、マスカーニャを採用した。
メガ枠を選出しない際に上から殴る枠として選出することもある。
相手のマスカーニャはアマガでもハラバリーでも受け出せるのでA特化にして耐久に振った。
この4匹を軸にしてランクマを回していたらまあまあ勝てていたのだが、ブリジュラスが増加するレート帯に入ってからあり得ないほど勝てなくなってしまった。
ハラバリー以外をブリに受け出せず、裏にいる地面枠と合わせて完全に勝ち目がない試合もあった。
そのため、残りの2枠はブリジュラス入りの構築に勝てるポケモンを考えた。
一般枠としては、最初にドリュウズを採用したものの、ブリと組んでいるガブやカバの圧に怯えてなかなか選出できなかった。
次に、耐久に振った襷キラフロルを採用したものの、こちらは先発でガブを出される事が多く、ブリとの対面を作るのが難しかった。
いろいろ工夫をしたものの、地面技を打てる枠で一番見た目が強そうなガブリアスが一番活躍したため正式に採用した。
リザードンに明確に有利な点と、恵まれた数値とタイプでサイクルにも参加できる点がとても良かった。
最後に、ブリジュラスと、スカーフを持ってそうな悪タイプが共存している場合にスターミーを選出できず、ガブだけだとどうしても対処が難しかった。
そのため、ブリジュラス・マスカ以外の悪タイプ・ガブリアスに出し勝ちできるメガメガニウムを採用した。
最初はメガミミロップを使っていたが、あまりにも使いこなせなかったため、ある程度の耐久と火力を併せ持つポケモンを探していたらたどり着いた。
大会において、ブリジュラス入りに対してはほぼ全勝しており、ラストピースとして獅子奮迅の活躍をしてくれた。
有利対面で身代わりを押すことで、相手の裏を見ながら殴れる点も良かった。
また、ドドゲザンにも勝てるようになったので良かった。
ラストピースで構築の弱点をカバーできたのでとても気持ちよかった。
メガゲンガーがとんでもなく重いので、当たらなくてラッキーだった。
(ソウブレイズもめっちゃ重くて困ってます)
3.個体紹介
初手ラストピース。
こちらの記事を参考にさせていただいた。(本当にありがとうございます)
調整は全く同じであり、スターミーを警戒して出てくるブリジュラスに毎回殴り勝つことができた。
ミラコ警戒で身代わりから入っていたが、ほぼ毎回初手ステロを撒かれていた。
ハラバリーアマガとも選出しやすく、この構築の軸と相性が良かった。
光合成の回復量がものすごいのでTOD適正もあると感じている。
草と炎打点のおかげで対応できるポケモンが増え、アマガや水ロトムでサイクルをする構築に対してイージーウィンできる展開もあった。
何よりも、ブリジュラスとガブリアスに有利といえる素晴らしいポケモンだった。
ガブに対してはどくづき警戒で一応アマガに引く→蜻蛉で再着地の動きで相手の構築に負荷をかけ続けられた。
メガメガニウムに弱い構築のため、私の構築の場合はもう少しSを伸ばしてもよいかもしれない。
ウルトラパーソン。
意地ASぶっぱで、色々なポケモンに上から火力を押しつけることができる。
メガルカリオに対しては、体力がある状態で対面できれば勝てるのでとても強い。
上を取られているメガ枠に対しても、裏でアクジェ圏内まで入れてしまえば勝てるので試合展開を考えやすかった。
上振れを狙えるアクアブレイクとサイコカッター、先制技のアクアジェット、あり得ない火力を押しつけながら対面操作できるクイックターンはどれも強かった。
サイコカッターについては、ガブの鮫肌に触れないことで後の展開にかなり有利に働いたり、キラフロルのニードルガードで削れない点が優秀であった。キングシールドに触れないのもグー。
また、水技読みで苦し紛れにイダイトウバックする相手にもかなり刺さった。
あと、炎の体に触れないのもgood......
メガピクシーのコスパも運次第で突破できる。(突破したことはまだない)
イダイナネコ。
調整意図
HD タイプ変更後、控えめC32メガゲンガーの等倍ヘドロウェーブ確定耐え
S 準速スカーフガブリアス抜き
A 11n
B 余り(BDが同じでちょっと綺麗)
冷静に考え直したら努力値が割と余っているのでH159にしてから考えても良かったかもしれない。
見栄えにとらわれたことは反省点。
イダイトウの上を取りつつ広い技範囲で殴れる器用なポケモン。
雷パンチはアーマーガアで詰まないようにすると共に、麻痺の上振れもまあまあ狙えて強かった。
構築記事でよく見かけて試してみたら、もう抜けなくなってしまった。
トリプルアクセルは正直打ちたくないものの、一貫した時のパワーや最大打点としての意味合いがあまりにも大きいため採用した。
大会中は3回ほど打って1回も外さなかったため、本番に強い個体なのかもしれない。
メガゲンガーがとても重い構築なため、対面で勝ちやすいようにDに振っている。
1回それが活きる場面があったため、良いアイディアであったと感じている。
タイプ一致で打つ蜻蛉は強い。
ムキムキ烏。
HBビルド型で物理と殴り合う。
HDだとマスカーニャの雷パンチやメガミミロップに受け出せないためHBにした。
HB鉄壁の方が確実に役割対象に仕事をできるが、構築の軸にゴーストが一貫しやすいため、ゴーストに無効化されない飛行打点を採用しやすいビルド型にしている。
ドリルくちばしについては、ブレバを採用していた際に体力管理が難しく、特にガブの対処が大変だったため採用した。
個人的にはもう少し採用されても良いのではないかと考えている。
ドリルくちばしにしたことで、対フシギバナやガブで体力を削らずに安定して殴れる点や、ブレバの反動がない分1サイクル以上多く回せる展開がある点が偉かった。
メガギャラドスとの積み合いも怯まなければ殴り勝てた。
ただ、ブレバだったら受け出ししてくるウルガやリザを落とせていた場面もあったので火力不足な面はあるかもしれない。
アマガミラーにはほぼ勝てない(良くて引き分け)ので、対面操作をする際には気を遣っていた。
真のエース。
構築経緯にも書いた通り、調整はこちらの記事を参考させていただいた。
電気が通る相手にはほぼ確実に仕事ができ、地面にも交代読みや地震耐えで毒を入れる事ができるポケモン。
いかにハラバリーを通していくかを意識したところ、この構築の勝率が上がっていった。
大会では構築を変えられないことからか、地面枠がいない構築が珍しくなかったため、大暴れしてゲームを支配する試合が多かった。
対面によってどの技を押せば良いかの選択肢が多く、使えば使うほど新たな発見があった。
まだ言語化できていないため、ハラバリーを使っていくうちに回答を見つけていきたい。
どくどくがとても強く、カイリュー・ウルガモス・ラウドボーンなどを1人でなんとかすることもできる。
地面枠に毒を入れたあとに、アマガで粘って相手の地面枠を落とすことができればハラバリーで大体勝てるのが大きかった。
ブリジュラスに対しても、ドラテ・ほえる以外には負けていなかった。
(ドラテ・ほえるはメガメガニウムかガブがいないと崩せなくて負けるので注意)
物理も体力が管理できていれば受けて反撃することができる。
生涯現役。
最速にして抜きたいポケモンが居なかったので意地ASぶっぱ。
高火力を上から押しつけつつステロを撒ける上に、S操作しながら殴ることまでできる。
選出率はあまり高くなかったものの、ステロが欲しい試合ではステロ撒き要因以上の働きをしてくれていた。
また、ソウブレイズを安全に対処できるのがガブしかいないため、ソウブレイズがいたらほぼ選出していた。(1勝1敗)
スケショは1回打って当たらず、当てたらメガメガニウムを通せるかもしれない場面でがんぷうを外すなど、結構緊張するタイプの個体だった。
とはいえ、スカーフイダイトウやリザードンには外さなかったので連勝にとても貢献してくれた。
ガブリアスを入れてから構築で無理な相手が減ったと同時に、数値が高いと何でもできるということを再認識することができた。
4.基本選出
大まかなイメージを書きます
地面枠がいない
ハラバリー@2
地面枠がいてブリジュラスがいない
スターミーアマガハラバリー(これが基本選出のつもり)
地面枠もブリジュラスもいる
メガニウム@2
地面枠・ブリジュラスとリザがいる
ガブリアスメガニウム@1
イダイトウがいてブリジュラスがいない
マスカーニャスターミー@1
イダイトウもブリジュラスもいる
メガニウムハラバリー@1
メガゲンガー系
マスカーニャスターミー@1
マスカーニャハラバリーアマガ など
その他はうまいことやってます!
5.重いポケモン
メガゲンガー
メガ枠2匹が不利なのできつい
ソウブレイズ
スターミー先発でいくとカモられるので厄介
ガブ先発で実質ステロを強制されるになると厄介
メガメガニウム
受けられないのでミラーで上取れていることを祈るか、マスカのトリアクを耐えられないことをお祈り
もっと居るはずだけど思い出せない......
6.後語り
お読みくださりありがとうございます。
今回は公式大会という場でチャンピオンズで初めてある程度の実績を残せたのでとても嬉しいです!
結果以上に、数日間ずっと悩んでいたブリジュラスの対処に1つの答えを出せたことが嬉しいです。
一年ぶりくらいに構築記事を書くことができるのも感無量です!
チャンピオンズではSVの頃より強くなれるよう頑張ります!
今回はとんでもない勝率で25戦ながらレート1753まで来られたので驚いています。
残念ながらラスト2連敗とプレミで集中力が切れたことに気づいて撤退したので次回は自分の体力に合った潜り方を考えていきます。
夜ご飯食べる前に寝落ちして深夜3時から極限状態で潜ったのが敗因かもしれないです笑

次回は2桁以上のみを目指してガンガン潜れる準備をしていこうと思います!
ランクマは現在5桁なのでこれをきっかけに這い上がっていきます!!!!
今度はランクマでお会いしましょう!
ほな、また