
今更聞けないテラレイド~スパイスレイドって?
またどうもカキツバタです。個人的には対戦についてはからっきしなので、SVを始めた方に向けてレイドについてちまちまと記事を書いていこうと思います。
そんな中で色厳選などで何かと入り用なスパイスと、その中でも全種を落とすいわゆるスパイスレイドについて解説をしていこうと思います。
今回の記事もテラレイドをやる人なら何かと参考になるテラレイド攻略ウィキさんから引用して書いていきたいと思います。
また、前回書いた記事ではテラレイドをこれから始める方向けに基本的な仕様についてまとめましたので、そちらも参考にしてください。
詳しくはこちらの記事を参考に、ということで簡単にどうぞ
あ、ちょっと豆知識なのですが、SVのストーリークリア後に発生するイベントで、あまスパイスが1つ必要になることがありますよね?
これについてちょっと仕様?裏わざ?みたいなものが一つありまして。
☆5のパーモットレイドではあまスパイスをほぼ確定で1つ落とします。一応自身でも何度か☆5パーモットを倒して検証したのですが、過去5回中5回あまスパイスを落としております。他にもレイドをやっている方に聞いたのですが特に反証となるものが存在しませんので、あまスパイスが欲しい方はちょっと考慮してみてください。

種族値と落とすスパイスの種類について
まずスパイスを落とすレイドは最低でも☆5以上であることが条件で、☆6は各レイドが何かしらのスパイスに対応しております。☆7は落とさないレイドが一部存在しておりますが、落とす場合はすべてスパイスレイドとなっております。また、難易度が上がるほど落としやすくなります。
そして、落とすスパイスの種類についてですが、☆6ではポケモンの種族値の中で最も高い数値のものと各スパイスが対応して以下のように決定される傾向があります。
HP → スパイスレイド
攻撃 → からスパイス
防御 → しおスパイス
特攻 → にがスパイス
特防 → すぱスパイス
素早さ→ あまスパイス
注意点としてこれはあくまでも傾向であり、たとえば全能力が一緒のメタモンはあまスパイス、HPが一番低いはずのキングドラはスパイスレイドとして設定されております。
例外となるものは多数存在するため、必要なスパイスを落とすレイドであるかは気を付ける必要があるかとおもいます。
つぎからは各地域のスパイスレイドについて簡単に注意点と対策ポケモンを紹介していこうと思います。
パルデア本土
シャワーズ

一部レイドではめいそうと溶けるでアシストパワー連打してたシャワーズですが、注意点は以下の通りです
あくびを連打する
特殊行動で雨乞い、瞑想をしつつ高威力の水技を使用
テラバーストも完備
以上です。基本的に高威力の水技に注意して立ち回れば問題なく勝てます。
お勧めは特性がやるきのコノヨザルですね。あくびを気にせずふんどのこぶしを振り回せば勝てます。日本晴れを覚えていればさらに盤石になるでしょう。
ハピナス

イベントレイドで引っ張りだこのピンクの悪魔です。ただ、☆5よりは強いです
マジカルシャインで特殊技を完備
うたうで眠りにしてくる
特殊技での撃破はほぼ無理。ペラペラの防御に注目して物理で攻撃しよう。
おすすめは特性やるきのコノヨザルです。状態異常対策しつつ戦えるアタッカーというのは実は非常に貴重でそれ一点でアタッカーとして強いです。サルはそれ差っ引いてもなんかおかしいです
モロバレル

ダブルでは強いと聞いているキノコ。上記二匹と比較して要注意レイドとなります
キノコの胞子で強制的に眠らせてくる
イカサマがあるので物理アタッカーは基本的に厳禁。(てっぺき+ボディプレスを採用した型であればOK)
ヘドロばくだんの毒も厄介
上記二匹と同様に眠らせる技を使うほか、イカサマを使ってきます。
こちらの攻撃力を参照してダメージを計算するので、例えば誰かが腹太鼓をする=倒れるという方程式が成立し、攻略は不可能に近づきます。
代表的な対策として、特殊アタッカーでエレキフィールドを搭載したハラバリー、防塵ゴーグルで胞子対策をした鉄壁+ボディプレスの防弾ブリガロン、ジャラランガが挙げられます。
ハルクジラ

全☆6レイドでも最弱の一角です
ずっとゆきげしき連打します
特に語ることもありません。上記の通り無限にゆきげしきするので、積み放題殴り放題です。しいて言うなら、弱点のポケモンを出すと攻撃されやすいので避けるってくらい。
☆5のほうがなかまづくり+あくびで特性による眠り対策を阻止してくるので難しく、☆と実際の難易度が逆転している珍しいポケモンです
ヘイラッシャ

対戦で猛威を振るっていたてんねん要塞。てんねんも眠るも寝言も地割れもないので常識的な強さになっています。
強みを削がれたとしても物理耐久は健在。特殊技で攻撃しよう
あくびを持っているため眠り対策は必須
あまごい+のろいからのウェーブタックルは結構いたいから注意
上記の通りあくびを使用してくるため、眠り対策を持ったポケモンが望ましい。また、日本晴れを持っていると一致技の火力を抑えられて有利に戦いやすい。
お勧めはエレキフィールドを持ったハラバリー、コノヨザルが候補。なんでヘイラッシャすら物理で殴り飛ばせるのコイツ
リキキリン

ダブルで猛威を振るっているらしいキリン。レイドにおける特性はそうしょくなので、くさタイプの技は使用厳禁。また、要注意の技を搭載しているため選出は慎重に
けたぐりを覚えている。格闘弱点は選出を控えよう
草タイプは特性で無効化。選出は厳禁
エスパー、ノーマル、格闘の技範囲。一部ポケモンは完封可能
両刀なので耐久は注意
ヤミラミ、ミカルゲなら完封可能。レイドとしては可もなく不可も無くな難易度だが、上記の通り格闘弱点のポケモンと草わざの使用は厳禁。特にドドゲザン。意識せず選出してピンチになることもしばしば。
対策としてはコノヨザル。使用してくるツインビームが弱点だが、ふんどのこぶしの威力もたまる速度が速いため、殴り合いならサルのほうが有利になる。
キタカミ
ニョロボン

分岐進化のほうが対戦で引っ張りだこで、こっちはあまり見ないのかな?対戦で活躍したって話は聞いたことないかも
なら弱いじゃん、とはならないのがレイド。反則技でレイドのセオリーを全否定してきます
黒い霧を通常技で連打。バフもデバフも全否定してくる
耐久補助にリフレクターを張ってもかわらわりで破壊してくる
自分のひかえめ火力は雨乞いとビルドアップ×2でカバーしてくる。
何をもってしても黒い霧+かわらわりの組み合わせが凶悪。耐久も火力も補助する手段が限られ、自身の耐久も低くないため制限時間がギリギリになりがち。能力ランク、壁以外の手段でそれらを補助する必要が出てくる
対策としては技威力でゴリ押せるコノヨザル、メトロノームで火力は確保できるハラバリー、ドレインパンチ連打で火力を出しやすいピントレンズ+きあいだめのローブシンなどが代表的。
カビゴン

圧倒的な特殊耐久を誇る初代ノーマルの1匹。金銀時代は対戦環境で猛威を振るっていたらしいとは聞いたことありますが、レイドではちょっと特殊行動に穴があるので戦いやすい部類です
バフ解除が存在しないから積み放題。逆にデバフ解除は4回するのでデバフは悪手
圧倒的特殊耐久とそこそこの物理攻撃力。物理で攻めよう
通常技にあくびを使用。眠り対策は必須
へラッシャ、ハピナスと同様に通常行動で眠らせる技を搭載している。ここまで見て気づいた人も多いと思うが、テラレイドにおいて状態異常で攻めてくるボスは案外多いため、眠りや毒、やけどといった状態異常に耐性を持つポケモンは何体か準備すると攻略がぐっと楽になります
主なポケモンとしては特性やるきで眠らないコノヨザル、根性+火炎玉で状態異常をシャットアウトできるローブシン、ハリテヤマ、エレキフィールドを展開できるテツノカイナ当りが主に候補として挙がります。
イダイトウ♂

現在チャンピオンズで猛威を振るっているらしいですね。レイドにおいてはスカーレット限定で出現します。♂は攻撃種族値が高い分物理攻撃一辺倒で攻めてきます
強力な水技+雨乞いが脅威。型破りで貯水も無効化するため、水耐性は可能ならほしい。
ゴースト技は不採用。ほぼ水技一本といっていい
こわいかおで素早さを下げてくる。…が、ちょっと行動ルーチンはお馬鹿さん
水(ウェーブタックル)、悪(かみ砕く)が主要な技2本。あとはこちらのほうが素早ければ怖い顔で素早さを下げてくるのが特徴。火力だけは比較的高いので物理デバフがこのレイドでは肝心
…というのが通常の攻略方法。実は持ち物で行動を縛ってハメることが可能。成功すれば一切攻撃を受けずに攻略が可能となる。
クリアチャーム+相手より高い素早さ(実数値191以上)を成立させれば無限に怖い顔だけ連打させて勝てるし、ちょすい or 乾燥肌+とくせいガード なら型破りを無視して水技を無効化して攻撃し続けることが可能となる。前者は防弾ジャラランガ、後者は乾燥肌ドクロッグなどで対処が可能。もちろん、やろうと思えばコノヨザルやテツノカイナなどでもごり押しも可能。
イダイトウ♀

対戦では主に♂のほうが評価されているらしいですが、レイドではバイオレット限定で出現します。
オスより高い特殊から一致のゴースト技も使って攻撃してくるのが主な♂との違い。スカーレットで遊んでいるため自分は野良レイドで数度戦った程度と戦った経験は少ないですが、難易度的にはほぼ同等です。
水、ゴーストの一致技を振るってくるため以外と火力は侮れない
♂と同様に怖い顔を連打
ゴースト技はシャドーボール。特性で無効化できますね
基本的には♂と同様に怖い顔を連打するのでクリアチャームでハメることが可能。
また、水耐性+防弾+とくせいガードでシャドーボールに誘導してハメるパターンも可能となっている。
具体的には防弾+とくせいガードジャラランガ、クリアチャーム+色眼鏡エクスレッグなどが候補。
ブルーベリー学園
ラプラス

剣盾では猛威を振るっていたらしい?初代四天王の切り札さん。高い耐久力とひかえめな攻撃性能を高威力の一致技と状態異常でカバーしてくる、なめて掛かるとてこずるが全部対策しようとするとそれはそれで苦労するタイプのレイドボスです。
ふぶき、ハイドロポンプで範囲と火力は完備。また二つの技をカバーするように雪と雨にも変えてくる
のしかかり、歌うで状態異常ばら撒きも。回復に手間取ると耐久もあって時間切れに
強化解除はあれどタイミングが遅いので、バフをして攻撃が正攻法。
眠り(うたう)+麻痺(のしかかり)+高火力一致特殊技に対処しつつ高耐久を削り切る。そんなことができるポケモンが、、、、そうです。やるき+日本晴れ採用のコノヨザルです。憤怒ぶん回していきましょう。また、エレキフィールドを採用したハラバリーでも状態異常を対処しさえすればごり押しすることが可能です。
キングドラ

対戦ではすいすいの圧倒的殲滅力で引っ張りだこだったらしいですが、レイドでは実質効果がないしめりけ。じゃあ弱いか、というとそんなこともありません。きあいだめと流星群を駆使してきますので、デバフでは対処できないボスとなってます。
開幕に気合だめで流星群のデメリットを無視が脅威。とはいえ他技は威力ひかえめなものが多い
バフ解除はしない。剣の舞でも何でも積み放題
後半からは雨乞いで水威力もフォロー。水の波動だからそこまで急上昇するわけでもないが、、、
上記の通り、レイド中はほぼずっと急所率50%で攻撃を当ててくる。りゅうせいぐんの使用率は低いが、不意に急所で当たると結構シャレにならないダメージを当ててくる。
対策としては急所無効の特性シェルアーマーの原種ダイケンキ。勝手に下がる特攻にかこつけて剣の舞を積み放題、相手の雨乞いも逆に利用できる。他には怒りのツボのオコリザル。特防に最大まで振れば1発は確実に耐えつつドレインパンチで反撃できる。1発でも急所を引けばあとはドレインパンチ連打で全て済ませられる。
ポリゴン2

対戦では進化のきせきと高い耐久力で活躍してましたね。レイドではどうするかというと、序盤は高速移動で上をとりつつ状態異常をばらまき、後半はトリックルーム+アナライズの火力で戦う、戦い方を途中で器用に変えてくるボスです。
トライアタック、放電、サイケこうせんと状態異常を付与する技セット
バフ解除は開幕から20秒ほどで使用する1回のみ。
通常技で高速移動をするため素早さだけは常に早い
ポリゴン2の戦略は何よりも追加効果なので、おんみつマントがあると戦いが楽になります。
例えばテツノカイナ(ドレインパンチ)、ソウブレイズ(むねんのつるぎ)、ハバタクカミ(ドレインキッス)、ヤバソチャやジャローダ(ギガドレイン)などある程度の特殊耐久とおんみつマント、そしてHP吸収技を兼ね備えたポケモンを用意しておけば勝ちやすいでしょう。
カラマネロ

対戦ではあまり見ないですがレイドでは良くも悪くも選出する人がいます。そして大体は天邪鬼スキスワをしていきます。レイドボスがバフ技もろくに使わないって時でも。
レイドにおけるカラマネロですが、全ポケモン中でも使用難易度はトップクラスに難しく、とてもじゃないけど使うのはお勧めできません。対戦で例えるなら、選出段階で相手のポケモンの技と持ち物を予想して、おおよそ当てられるような人なら使えます。そしてそんなことができる人はこのポケモンの危うさを理解しているため、おいそれと使いません。そんなポケモンです。
レイドボスとしては通常技にイカサマを使用するのが特徴。また、特殊行動でひっくりかえすを2度使いますので、バフ技については注意が必要なレイドです。
イカサマを連打するため、攻撃バフは注意。特に腹太鼓。
ひっくりかえすを2度使うため、安易に積みすぎると逆に立て直しが困難
バフ解除は無いため積むチャンスだけは豊富
まとめると積みすぎない、攻撃は上げないことが肝心。対策としては特性とデバフで火力をあげられるハラバリー、ピントレンズときあいだめで急所をとれるローブシン、ひっくりかえすを防げるサーフゴー(要鋼テラスタル)が候補となる。
アローラベトベトン

対戦では高い特殊耐久と耐性で強かったらしい、とは聞く。レイドボスとしては実は両刀で、高めの攻撃力と一致技で攻め、通りの悪いはがねなどには特殊技に変えると器用なことをするボス。
ダストシュート、かみ砕く、と高めの一致技は完備
かえんほうしゃ、たたりめで状態異常になったら特殊攻撃にも対応
特殊耐久は非常に高いため、物理で戦ったほうが何かと有利
要点は書いたが凶悪な積み技もなくギミックとして易しいため、とりあえず物理でのごり押しが効くため、テツノカイナなどの物理アタッカーでクリア可能。特性こんじょうのポケモンでも回復手段さえあればごり押しが可能。
ただし状態異常になるとたたりめの一撃が痛いため、おんみつマントを所持しておくと戦いやすい。
ガラルヤドラン

エースバーンレイドで大活躍したヤドランのリージョンフォーム。地味に進化方法がめんどくさいからレイドで出るのはありがたい枠。
何といっても要注意なのが専用技。ダメージを抑えるのが難しい上に結構いたい。
シェルアームズの効果が厄介。毒耐性は何としても欲しい。
ひやみずで攻撃を下げてくることもある。物理アタッカーは長期戦が不利になりがち
鋼に通る技が無いため、火力さえあれば何でもはがねでごり押し可能
対策としてはステラタイプの負けん気ドドゲザンが最も有効。攻撃はひやみずしか通らないため、負けん気で常に攻撃をあげつつ戦える。またステラバーストでどんなテラスタイプだろうと戦っていける点が便利。また、他にもシェルアームズを受けても立ち回れる耐久のあるポケモンならゴリ押せるため、サーフゴーやハラバリーなども候補に挙がる。
まとめるとサル
以上でスパイスレイドのポケモンの一覧と、その対策となるポケモンの紹介を終えます。
ところで、この対策ポケモンの中で最も多く名前の挙がったポケモンは何か覚えてますでしょうか?
そう、コノヨザルです。

そして次点でローブシン、テツノカイナ、ハラバリーでしょうか?


これらのポケモンはレイドでも固有の性能と圧倒的な汎用性を誇り、この2匹がいるおかげで「ゴーストと電気のアタッカーってこの二匹との差別化点どうするの?」って状態になってしまっております。そのくらいこの2匹の性能はぶっ飛んでおります。
特にコノヨザル。最大威力350のふんどのこぶしは積んでない状態で腹太鼓したテツノカイナのドレインパンチと同等の火力で、倒れてもバフ解除されても威力は継続となる正真正銘のレイド最強のぶっ壊れ技です。
コノヨザルはこの技のおかげで積み技もデバフ技もほぼ必要なくても大概のレイドを粉砕可能で、ちょっと1~2回ほどビルドアップをすればタイプ相性ってものの存在を忘れさせます。
野良レイドを見ていると、嫌な音やビルドアップを何度も使って自己研鑽に励みワンパンに全力を注ぐコノヨザルの姿をよく見ますが、はっきり言ってそれは間違った使い方です。
加速度的に上昇する威力とかいがらのすずの回復に任せてふんどのこぶしをひたすら連打、さっさとテラスタルして威力350のふんどのこぶしを振り回して強引にねじ伏せていく。
これがレイドにおけるコノヨザルの基本戦術にして最も強力な戦い方です。テラスタルする時点で威力は最低でも200、テラスタルした時点で最低でもじばくと同程度の威力をタイプ補正も載せて振り回せるので、それだけでぶっ壊れた威力を誇ります。
そしてふんどのこぶしを振り回すだけでは勝てない相手にビルドアップ、ちょうはつ、きあいだめ、あまごい、にほんばれ、ドレインパンチなどの活用することで対応できる幅を広げることができます。
また、特性も優秀です。とくにやるき。上記のスパイスレイドの記事を改めて見ればわかりますが、レイドボスは眠りにしてくるボスが非常に多いです。万が一眠らされたとしても、特性が復帰した時点で眠りは即解除されるため、たとえリククラゲの様なポケモンだろうと眠りに対してやる気は絶対的な耐性を誇ります。
一方、他の精神力、負けん気についてですが、対応できれば強力なレイドも存在しますが(特に☆6ヌメルゴンに対しての特性負けん気)、対応できるレイドはやるきほどは存在しません。特性パッチが手に入ったら育てるくらいでいいでしょう。
もしもレイドを始める人は、攻撃防御、攻撃特防に振った特性やるきのゴーストテラスタルコノヨザルを揃えることを目標にするといいでしょう。キタカミなら野生のコノヨザルを捕獲できますが、オコリザルから進化させた格闘テラスタルのままでも憤怒の火力がおかしすぎてビルドアップを2~3回積めば大体粉砕できますし、代わりにドレインパンチで戦うことも可能となります。
そしてほかにハラバリー(バイオレットならミライドン)、テツノカイナ(スカーレットならコライドン)を育成していけば恒常レイドで困るレイドはごく一部に限られるでしょう。
以上でスパイスレイドについての簡単な解説を終わります。読んでいただきありがとうございました。