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おこめたきえもん

対戦初心者が行った試行錯誤のふりかえり2


はじめに

SVではS1でマスボ級、M-1はレートは最高1940、5万位以内くらいだったのですが、引き続きいろいろ試行錯誤をしているので、振り返りを兼ねて投稿します。前回分はこちらです。


なお、M-2は(現状)レート最高1915、順位5924位でした。が、その後それなりにレートを溶かしてしまったのと、残り10日はあまりがっつり触れる状況ではないため、今期の残りでは最高レート更新は難しそうなので練習時間とし、次期は5000位以内 or レート2000を目標に頑張ろうと思います。


スタート〜マスボ到達まで

前回である程度戦えるようになってきたので、幅を広げるために最初は以下のようなパーティで戦っていました。

いったん勝率もそれなり(60%程度)にあり、1700くらいまではこのパーティで戦えていたものの、以下のようなことを感じることが多くなりました。

  • バンギラス-ウルガモスの並びが辛く、3連続くらいで出てきたときに全負けしている

  • サザンドラの火力が微妙に足りず、ギリ耐えされて押し切られる負け方が多い

  • フラエッテ、リザードン、ブリジュラス、イダイトウ、カイリューあたりが軒並み重い

マスター〜1900あたりまで

今振り返ると、前期では、重かった環境ポケモン達をハッサムやエルレイドなどで楽に処理できていたが故に、バイアスがかかり軽視してしまっていたりしていたように思います。

負けの続く状況で、使いこなせないポケモン達で戦い続けるうちにだんだんと疲れてしまい、モチベも下がり続けていた時期でした。


この負け続きというのは想定よりもストレスフルで、前期の構築に戻して戦ったり、ポケモンを1体だけ入れ替えて10戦してみたり、色違い確保作業に逃避したりなどで巻き返しを図ったりもしていました。


そんな中で、ふと、理論や役割、補完などより、手に馴染んだ、自分が信頼できるポケモンでパーティ組んだほうが扱いやすいのでは?と思い、以下の形へ構成を変えました。


チャンピオンズ始めてから一切外さず。

アシレーヌ、カバルドン、マスカーニャ初手に出がちなポケモンに一通り強く、実はギャラドスやルカリオ、オオニューラあたりも技次第では勝てるほか、ガブもどうにかなっちゃったりします。

カバルドンはあくびに居座りが効くためステロ撒かれる程度の被害で突破可能、マスカーニャのへんげんじざいトリプルアクセルは耐えきれます。

ある程度役割対象が限られているものの、強い相手にはとことん強いので、選出機会は減りましたがずっと使い続けています。

M-2初期には外してましたが結局戻しました。

前期終盤から感じてはいましたがそれなりに警戒度が高く、ゲンガーなどは即引きされるようになった感ありますが、結局プリジュラスイダイトウミミロップあたりを吹き飛ばせるので依存性が高いポケモンです。特殊等倍はギリ後出し効きますが、物理は厳しめ。

サイコカッター、トリプルアクセルはややピンポ気味のため、ドラゴンや毒あたりを対象としないならシャドークローやつじぎりに入れ替えても良さそうです。

これも前期から。がんせきふうじだとリザードンが耐える調整している可能性がある?ので命中がギリギリ許容できるいわなだれに。

どうせスケショ打つので、せっかちで問題ないと判断。だいもんじでアーマーガアに抗えるように、はねやすめの枯らしや交代読みのときに結構便利でした。あとハッサムが焼けます。

前期から技調整して継続。

相手のサイクルに付き合うことが何度もあったので、とんぼがえりを採用したのと、バンギラスはじめ一部悪タイプに圧をかけたくインファイトを採用。

場を整えたり、エルレイドのこだわり解除の引き先になってもらったり、フラエッテミミッキュあたりの対応が主な役割ですが、便利なので基本選出にもなってました。

アーマーガアにうんざりしたのと、特殊に薄いので採用しました。

タイプと特性が偉く、他ポケモン死に出しの不利対面からのクッション先だったりになりうる他、ステロ以外の撒きものに強かったり、やけどで物理ポケモン機能停止させたりとかなり色々な仕事をしてもらえました。

ゴースト、悪一貫がひどいのでその対策兼ねて採用。とはいえ出すことはジュペッタやらがいる場合に絞られ、ほぼ見た目要員に近い状態となった。出した際の勝率は露骨に悪く、強く扱えなかった感がありました。


基本選出

エルレイド + ハッサム + ヒートロトム

→エルレイドに大抵のポケモンを倒してもらう形です。

エルレイド + ハッサム + ガブリアス

→炎ポケモンが厄介そうな場合はこのパターンが多いです。やけどが辛くなりがちですが、突破力が高いです。

ヤバソチャ + ハッサム + ヒートロトム

→マスカーニャやカバルドン、アシレーヌ、物理アタッカーが相手に多い場合はこのパターンです。

強み

比較的ステロどくびしまきびしに強いことと、バランス良く環境にいるポケモンに対抗できること、火力は全体的に高めなところは強みかと思います。

ブリジュラス、イダイトウあたりはだいたいどうにかなります。

弱み

メガカメックスは無理、メガメガニウムも受け型は厳しいです。ブラッキーは泥試合になりがちです。

あとは物理偏重なので、おにびに苦戦するケースが多かったように思います。

おわりに

比較的すんなり4桁にはタッチできたものの、安定して保つにはまだプレイングというか、試合展開の数手先の予想が不十分で、その場の安定行動に甘んじた結果一手足りず負けだとか、場の状態の確認が不足していて、そのあたりのケア不足で負けたりだとかが目立ったように思います。


ところで、メガライチュウYのでんじほう、ヤバソチャは振り方や持ち物次第で確3にできそうだったりするので、対面からなら勝負になりそうとか思い、来期も役割作れそうだったので、ちょっと期待してます(計算間違ってないと良いですが)


チャンピオンズから対戦を頑張りはじめました。ヤバソチャが好きです。