pokenote

甘い香りのする木

くろもれんて

ポケチャン、また会う日まで

こんにちは。

私はポケモン対戦が世界一弱いカスです。


↓前回のあらすじ

真面目にレート1500


なんと!実績のある構築を使い、なんだかんだでレート1700に乗せることができた。なーんだ、やればできるじゃないか。

ポケモン対戦が上手くいっている感覚こそ全くないが、勝てているならまあいい。この調子で少しずつポケモン対戦上手くなれればいい。


しかしその後、連敗してレート1500に戻ってきた。何も覚えていない。何も。


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負けた瞬間、相手のパーティの並びが思い出せず、自分がなぜこの3体を選出したのか、検証ができないことがよくあった。

なんならこれはまだいい方で、負けた瞬間、相手の初手がなんだったかすら覚えていない時もあった。何と戦ってたんだ俺は。


焦りと雑念

試合ごとに敗因を考えて反省を次に活かそう、同じ失敗を繰り返さないようにしようと思って取り組んでいたが、連敗中はそれが疎かになっていたと思う。

みるみる減っていくレート数と経過する時間に焦り、明らかに思考力が低下していた。さらには雑念も増え、脳内がとっ散らかっていた。

もうレート戻せないんじゃないか?今まで勝てたのはただの運だったのか?マッチングが良かっただけ?俺のポケモン弱くないか?HP偶数キモくないか?お札イダイトウはなんか逆にズルくないか?


イラつき、後悔

ふっと、あ今日はもうやめよう。そう思えたのが平日の深夜2時だったことは覚えている。意識は朦朧としていた。今すぐ寝たいと思った。

気持ちとは裏腹に布団に入ってからはちっとも眠れない。脳が勝手にポケモン対戦のことを考える。イライラが止まらない。

明日は仕事なのになぜこんなことしてしまったんだ?という後悔も湧き上がる。明日が不安で胃がモヤモヤするような気がする。

目をうっすら開き時計を見ると3時を過ぎていた。


ポケチャン引退だ!

馬鹿らしすぎる。

せめて布団に入ってからの1時間の脳内会議を無駄にしまいと、明確に意思決定をすることで前を向くことにした。「ポケチャンはやめる。」

怒号をあげて壁を殴って気持ちを切り替え、即Switch2を片付けた。

モヤモヤする胃を黙らせるために唐揚げを3個食べて布団に入った。お腹がいっぱいになってすぐ寝れた。お腹減ってただけかも。


ポケモンは神ゲーだ

引退してから4日ほど経ったが、すでにポケモン対戦をしたい。恐ろしいゲームだ。何が面白いんだ本当に。時間をおいて頭が冷えたので近々また再開するつもりだ。

今はもしかしてタスキガブリアスが強いのではないか?と考えている。鋭い考察であることを祈る。この記事読んだ人は誰も使わないでください。