
【M-2 シングル 最終レート2150】メタバでGO !!
自己紹介
初めまして、くれーたーといいます。TNはあっちがわです。チャンピオンズから対戦を始めました.
今回、初めてレート2000越えを達成できたのでその記念に構築記事を作ることに決めました。
拙い文章になりますが、見ていただけたら嬉しいです。
結果

構築経緯
初めてのポケモン対戦、シーズンM1をレート1500で終えた私はとにかく勝利に飢えていました。 初心者でも簡単に勝てて、面倒な読み合いもしなくていい、そんな構築を探し求めて構築記事を漁っていたら面白い記事を見つけたことがこの構築の始まりです.
それが、シエさんのこの記事になります。(【M-1シングル 最終249位/レート2603】1:1交換対面パ【ポケモンチャンピオンズ】)メタバで相手の先発を吹き飛ばし、2匹目で強引に1:1交換をして、3匹目で出し勝ちを誘って殴り勝つ。なんてシンプル!なんて爽快!これはいけると思って、早速この構築を丸パクリしました。これで連勝!チャンピオン級間違いなし!
・・・な、わけがありませんでした。負けまくりです。ただし私の力量がないだけで、コンセプトが強いことは間違いないので、そのコンセプトを実行できるよう自分なりにカスタマイズしていった結果がこの構築となります。
コンセプト
参考元と全く同じになります。
① 1匹目でメタバ
② 2匹目で1:1交換
③ 3匹目で殴り勝つ
できるだけ交換はせず、目の前の相手をもっていくことを至上としています。
元の構築での選出誘導はイダイトウメタをバイバニラで狩る、というものでしたが自分の構築ではドドゲザンメタをドドゲザンで狩る(意味不明)、という形に落ち着きました。
個体紹介
①ドサイドン
・調整意図
B: 陽気ガブのじしん 高乱数2耐え調整 他HAぶっぱ
基本選出 1
初手メタバで相手の先発を吹き飛ばすことが役割です。
数あるタスキメタバ役からこのポケモンを選んだ理由は主に以下の3点になります。
1.先発ステロドラテガブ・ブリジュにやりたい放題させない
厄介なこの2匹にステロを撒く以上の仕事をさせないことができる点を評価しました。
HBにせず、HAにしてるのもこれが理由です。
HBオボンガブ : じしん+ 冷パンで確殺
HBオボンブリ : じしんで乱数2発
2.殴られやすさ
なにせ弱点が6つも(しかも主要なタイプがほとんど)あるわけですから。
相手の初手が引いてくるような展開はほぼなかった気がします。
3.絶妙な物理耐久
・オオニューラ、ミミロップのねこ+インファ or 膝確定耐え
・襷ガブに殴り勝てる
②ウツボット
・調整意図
HCぶっぱ 余りS
基本選出2
元構築と全く同じ型になります。
役割も同じで基本的に目の前の相手が物理ならちかすい、特殊なら普通に殴って相打ち or ドゲザのふいうち圏内にもっていくのが仕事です。
元構築にもありましたがとにかく鋼(主にアマガ、ブリ)になにもできないのでそこだけ注意。
③ドドゲザン
・調整意図
HAぶっぱ 余りD
ミラー意識のS下降補正
基本選出3
この構築のギミック?枠 基本的にドゲザと相手のラス1をタイマンさせることが理想です。
有利な相手は普通に殴り、不利な相手はメタバで吹き飛ばすことでタイマンに勝つことを役割としています。
ヨプの実+メタバの採用によって、一般的なドドゲザンでは勝てないような相手にもタイマンで勝てるようになっています(メガギャラ、サザンドラ、けたぐりマスカーニャやドゲザ、インファ持ちハッサムなど)。基本的にこいつらをラス1に誘ってメタバで吹き飛ばす or 殴り勝てるやつがきたなら普通に殴る感じで戦ってました。
ただし、これ以上の火力のやつら(メガミミロップ、オオニューラ、メガルカリオなど)は無理です。オオニューラ以外は前の2匹でマッパ or しんくうはを打たせる展開に持っていけばなんとかなったりもしますが、オオニューラはどうあがいても無理。
ドサイドンとメタバがダブっているわけですが、ドサイドンで相手がメタバを見ていてもドドゲザンのメタバが読まれたことはほとんどなかったのでこれでよかったのかなと思っています。
ここまでの3匹が基本選出となります。
しかし、この3匹だと
・ドサイドンが相手の襷アタッカーに競り負ける問題
・殴ってこない相手に弱い問題
・アマガヤバすぎ問題
この3つがきつかったので、これらを解決できるような裏選出を目指しました。
④ゴロンダ
・調整意図
HAぶっぱ 余りB
サブ選出1
ドサイドンが相手の襷アタッカーに競り負ける問題を解決するために採用した枠
物理特殊両方に入るカウンター技+先制技の唯一無二性を評価
ドサイドンが先発で行きづらい場合に出します。具体的にはゲッコウガ、ヒスイダイケンキ、マンムー、ホルードなどがいた場合はゴロンダを先発にしていました。ゲッコウガ以外は、オボン+ドレパンの回復量でほぼ無傷で突破できるため、ほぼ無傷で一匹+ほうふくでもう1匹のコンボがハマったときはなかなか気持ちよく使えました。
特性はきもったま、かたやぶり、てつのこぶしと優秀なものが揃っていますが、ヤミラミ、ギルガルドなどへの初見殺しになるかなときもったまを採用。サザンからのガルドバックに刺さったりとそこそこ活躍の機会はありました。
冷パンはガブ用です。自由枠なのでいろいろな技が選択肢に入りますが、ガブに強くて損することはないのでこれでよかったと思ってます。
⑤ビビヨン
・調整意図
HP 16n-1 他 CSぶっぱ
サブ選出2
殴ってこない相手に弱い問題を解決するために採用した枠
みんな大好き害悪型ビビヨン。ブラッキーやドヒドイデ、ハラバリー辺りを起点にして全抜きを狙います。やることがわかりやすいポケモンなので、ハマれば大体勝てますが対策されてるとなにもできずに倒されることもしばしば(というか五分五分)。なので終盤はほぼ見せポケになってました。
受けループ相手に出したいけど、受けループは大体こいつの対策をしてるジレンマに苛まれてた。
⑥グレンアルマ
・調整意図
CSぶっぱ 余りH
くだけるよろい発動でスカガブまで抜けるようになる
サブ選出3
アマガヤバすぎ問題を解決するために採用した枠
アーマーキャノンでHB振りアーマーガアを確1にできます。(HDだと低乱数)
なかなか見ない襷じゃないグレンアルマ。シュカの実のおかげでステロ込みでもガブの地震を 耐えるので、ガブを対面で突破することができてなかなか使い勝手はよかった。ドゲザできつ いメガミミロップ、オオニューラに強くでれるのも良き。
基本的には2番手で相手を対面突破+次の一匹に道連れのコンボを狙っていきます。
きあいだまはブリジュ、サザンメタです。特にサザンはよく後投げされるので、交代読みで打 つとワンパンできて気持ちよかったりします(当たれば)。
選出基準
基本的にはドサイドン + ウツボット + ドドゲザン になります。
コンセプト通り メタバ → 1:1交換 → ドゲザでタイマン この流れを目指します。きつい相手が多少いても無理やりこの並びで挑んだ試合も多かったですが、今思えばしっかりと選出を考えるべきだった気がしています。
この3体を基本として、苦手な相手が出てきそうな場合に裏選出の3匹を適宜入れ替えてくみたいな形で戦っていました。
苦手なポケモン
欠陥だらけの構築なのでいっぱいいます。
中でも”こいつはどうしようもない”ってやつらをリストアップしたつもりです。
①カバルドン
キツイやつ。ステロあくびでぐちゃぐちゃにしてきます。
一応ドサイドンの地震+ウツボットのギガドレでHBでもHDでも倒すことはできますがどうせ なまけるで回復されて意味ないので、最終的には脳死でつのドリルを打ってました。大体ステ ロ→あくびから入ってくるので2~3回は一撃必殺を打てます。3回打てば1回は当たるはずです。 当たらなかったら運負けです。
②ラウドボーン
もっとキツイやつ。なんと一撃必殺が効きません。
ウツボットでどくどくを入れて何とかするしか対処法がありませんでした。
こいつがいる構築相手の勝率は4割切ってたと思います。
③エアームド
いたら即降参レベル。毒無効+一撃必殺無効。マジでどうしようもない。
メガならいいんですけど、ステロ、まきびし、ふきとばしの型だったら諦めて次に行ったほう が精神衛生的にマシです。マジで地獄を見せられます。
総じて”受ポケに弱い”ことがこの構築の課題だったように思います
(一撃必殺が多いのは受ポケを無理やり突破するためです)
あとがき
ここまで拙い文章にお付き合いいただき、本当にありがとうございました!
欠陥だらけの構築ですが、少しでもこの記事が皆さんの構築のヒントになれば嬉しいです。
ではでは、またの機会に。