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備忘録

はる

【シングル/M-1/M-A】御三家統一メモ

【注⚠️】強い人、上手い人に向けた記事ではありません

御三家が好きなへたっぴが愛だけでがんばっている記事です、ご容赦ください

このぐらいの人でも記事書いていいよねという自分向けのゆるいものです


過去戦績はSVレギュH、御三家統一マスター到達ぐらいです

本当にへたっぴで弱いです、禁伝とかは息してませんでした

最終結果は備忘録です

他の構築と気分で変えて好き勝手に潜っているので参考になりません


シーズン M-1 26'04/08〜05/13

レギュレーション M-A

最終結果 285,550位 レート 1715.834




構築くむ!


  • メガメガニウムをつかいたい!→2メガめも特殊がいいよね

ポチャンズで御三家統一を使うにあたって、一番最初に決まったのはメガメガニウム軸でした

ZAのパートナーを連れてきました 思い入れって大事です

メガニウムをメインにすると、同時に選出しないメガシンカ2枠めは同じ特殊がいいなと思いました

どちらを選出しても使い勝手が似ている方がへたっぴには扱いやすいと思ったからです

それと可愛くていいな〜と思っていたのでマフォクシーを連れてきました


実際は鈍足中耐久のメガニウムと高速低耐久のマフォクシーは用途が全然違ったので、最終的にはマフォクシーの選出率が30%を切るぐらいになってしまいました

たぶんこの構築にはもう少し相性のいい子がいると思います



⬛️メガニウム

Sにふったところで抜けないので、なだらかなステータスを生かすためにHCぶっぱ

→メガメガニウムの同速対決が嫌すぎるため、あまり2までSに振ることを考えて余裕もってHから Sに調整


 必須枠

  ソーラービーム/ウェザーボール

 選択枠

  げんしのちから/マジカルシャイン/こうごうせい


げんしのちからはメガなしリザードンなら大体落とせますが、メガシンカされるとXはもちろんYも落とせません

メガニウムを受けるために出てくるメガなしの瞬間を狙うか、なにかしらけずったあとならYまで落とせます

Xは本当に無理なので、Xっぽすぎるときは出さずにマフォクシー+そのほかで倒したいところですが、大抵は負けていました

ですがそもそもXの数が少なかったので、そんなに困りはしませんでした

ガオガエンで威嚇もいれてどうにかします


マジシャは優秀なドラゴン打点ですが、ドラゴンはマフォクシー、アシレーヌ、ウェーニバルが打点を持てるので、こうごうせいを優先しました


結果、ラスいち対面でこうごうせいで回復しながらじわじわ殴ってると降参もらえることも多かったので、メガソーラーありのこうごうせいは優秀でした



⬛️マフォクシー

速さを生かすためにCSぶっぱ

 必須枠

  サイコノイズ/マジカルシャイン

 選択枠

  サイコショック/マジカルフレイム/みがわり/わるだくみ/めいそう/アンコール

わたしだけ技枠5にしてほしいぽけぃもん


御三家統一の性質上、技範囲を広くすることが至難なので、広げられる限り広げるために炎技をメガニウムに任せてサイコノイズとマジカルシャインを優先しました

結果、この構築ではマフォクシーに炎技があれば…という場面はこなかったので、相方がドダイトスやフシギバナでもないかぎりは炎技は捨てていいかもしれません


炎技を捨てた結果、このマフォクシーでアーマーガアは見れないので、せめてもの足掻きでサイコショックではなくサイコノイズにしました

はねやすめ、じこさいせいで粘り勝ちしようとしてくる相手にはいい反撃になって楽しかったです


一番苦手なのはドドゲザンです

すなおにメガニウムで見るようにしてますが、マフォクシーと対面させちゃった時はふいうちじゃんけんお祈りになります



  • アシレーヌとジャローダってずっと優秀!SVからの続投枠

アシレーヌは即決参入

SVレギュHでの御三家統一の時から、耐久が高いとまでは言えない御三家たちの中でとても優秀な受け出しできる枠でした


当時はチョッキを持たせてましたが、ご存知の通りチョッキがないのでオボンで妥協しています

物理対面はオボンの方が役に立ちますが、げきりゅう圏内!と思ったら回復しすぎでげきりゅうから抜けることも多かったので、難しいなぁと思っています

チョッキが来たら迷わずチョッキに戻すと思います


ジャローダもSV当時から使いやすくてそのまま続投させました

周知の事実なんですが、へびにらみってすごい強いんですよ!

御三家たちはよっぽどのメンツ以外は中速なので、地面にも麻痺をまけるジャローダは大変優秀でした

マスカーニャとかゲッコウガがメインの構築なら優先順位は低いかなと思います



⬛️アシレーヌ

SVレギュHのころ、ポケ徹でこちらの育成論を参考に技と特性を調整したアシレーヌをそのまま続投


 必須枠

  うたかたのアリア/ムーンフォース

 選択枠

  サイコノイズ/アクアジェット/クイックターン/アンコール


当時も今も技範囲に困ったことはほぼなかったので、悩むこともなく技も全て変えてませんが、

変えても強かったかもしれないな〜とは思っています

どうせチョッキがないので、アンコールがあっても楽しそうでした

でも下からアンコールってへたっぴには難しそう…とチャレンジすることはないのでした


ポチャンズでは先発要因にガオガエンを入れたので、慎重な人はうたかたのアリア→なみのり/ハイドロポンプに変えた方が安心ですが、火傷を治しちゃう展開には一度もならなかったです



⬛️ジャローダ

調整意図の記憶がないので割愛するSVからの続投枠

テラバーストください!!


 必須枠

  リーフストーム/へびにらみ

 選択枠

  はたきおとす/ちょうはつ/みがわり


最初ははたきおとすにしていましたが、持ち物消費ヤツとメガ枠にささらないため、ちょうはつにしました

たまにリフスト連打してるだけで勝つ試合もあるので、頼もしさピカイチです



  • 先発要因がジャローダだけじゃたりない!

SVのときは先発役をジャローダ+ゴウカザルに任せていて使わずじまいだったガオガエンを採用しました

威嚇+おにび+すてゼリフやってみたかったんです


ポチャンズではたきおとす没収を聞く前から、でんきだま投げつける+どろぼうで相手の邪魔をしよう!と決めていたので、没収は気になりませんでした


先述のとおり、この構築はマフォクシー意外中速なので、相手のSを削りたくて仕方なかったんですね

でんきだまがなかったら頭抱えてましたが結果あったのでオッケーです



⬛️ガオガエン

HぶっぱでBD振り分け でんきだま投げた後もできるだけ後攻すてゼリフしたいのでS下降


 必須枠

  おにび/すてゼリフ

 選択枠

  なげつける/どろぼう/ちょうはつ/DDラリアット


選択枠って書いてるんですが、この子はでんきだま投げて食べ残しもらうまでがコンセプトなので技を変えたことはありませんでした

どろぼうでもらうと嬉しいものはオボンのみとたべのこし、もらって困るのはおうじゃのしるしです

S下降させてるので大体下から動くことになるので、もらったもの次第で暇つぶしにまた投げつけてるときもあって、楽しかったです

ヨプとかもらうと、ちょと嬉しい



  • スイーパー役って、誰がいいの!?

ここまでで残りは水タイプの1枠

先発ジャローダorガオガエン、メガ枠メガニウムorマフォクシー、範囲の広いアシレーヌまで考えると、

メガ枠でない+スイープできる技範囲の広さを考えて、ウェーニバル/オーダイル/ゲッコウガが候補になりました


ゲッコウガはSV当時使用していたこともあり、安定感あるし頼もしいのは知っていたけど、使っていたのはメガネすりかえ型だったので、メガネがないのに当時の使用感を求めてしまいそうで抜きました


最初はりゅうまいオーダイルを使っていましたが、りゅうまいするターンがない!ちからずくが魅力なのにいのちのたまがない!のが決定打で、30戦程度したあとウェーニバルに変えました

ウェーニバルに変えてから勝率が上がったので、上記5匹にはウェーニバルのほうがマッチしたな〜という感じです



⬛️ウェーニバル

どうあってもASぶっぱ 最初はようき最速でしたが火力を求めていじっぱりに


 必須枠

  アクアステップ/インファイト

 選択枠

  トリプルアクセル/アイススピナー/アクアジェット


現状のポチャンズではフィールド展開役が少ないので、アイススピナーは不要かもしれません

トリプルアクセルの偉いところはカイリューをぶちとばせること、

悪いところはガブリアスに打てないこと、はずすこと、はずすこと、はずすことです


世は大ステルスロック時代に後発のタスキは賭けすぎましたが、タスキがステロで潰れることより撒かれていないときのインファイトの耐久低下をサポートするメリットが勝ちました

使用率5位以内にスコヴィランがいるくらいメガスコヴィランが溢れていたらラムのみの方がいいと思います





構築できた!


  • 基本選出

 先発     ジャローダorガオガエン

 メガ     メガニウムorマフォクシー

受け+スイープ アシレーヌorウェーニバル



  • たちまわり

基本的に先発はほぼガオガエンです

序盤はカバルドンが大人しかったため、ジャローダの出番はほとんどなく、

終盤からカバルドンがイキイキし出し、「相手のパーティにいても出てこないな〜」→「いやなんかすごい毎回出てくるな」になったころジャローダから投げることが増えました


ガオガエンの初手は相手のパーティ次第でおにびorなげつけるを選びます

初手のガブリアスがスカーフっぽい並びであれば引き読みで投げつけるから、

ステロから入りそうならおにび

この辺りは相手のパーティを見てなんとなくでしたが、このなんとなくのプレイがへたっぴがずっと上達しない一因だとは思っています


もう少し理論づけてガオガエンを強く動かせたら強いと思います(小並感)



ガオガエン、ジャローダで荒らしたあとは目の前のポケモンに合わせてメガニウムかマフォクシーを投げます

大概は威嚇、すてゼリフで下がったステータスを戻す+有利対面のために引いてくることが多いので、裏に刺さる技を選んでいました


火傷や麻痺のおかげで多少は無理のある動きができるのは強いところでした


メガニウムやマフォクシーが苦手な炎や水が出てくるとアシレーヌに引き、もう一度ガオガエンに

というサイクルをすることは多かったです


ウェーニバル選出の場合、アシレーヌに比べると受け出し性能は低いのでギリギリまでメガ組でアクアステップ圏内までけずり、自信過剰のご飯にする動きができると、止まらないウェーニバルが爆誕して楽しいので、

受けながら戦うかウェーニバルで貫くかは相手のパーティ次第で選んでいました

あんまり物理硬いのがいるとアシレーヌ選ぶな〜、ぐらいのニュアンスです



  • 戦績

98戦 52勝−46負 勝率53%


詳細戦績  (選出率−勝率)

メガニウム  64%−54%

ジャローダ  25%−60%

マフォクシー 29%−55%

ガオガエン  75%−51%

アシレーヌ  40%−53%

ウェーニバル 86%−50%


  • 感想

結構こねくり回したので、おおむね不満点の少ない構築になりました

タコ負け塩試合!!みたいなのはあまりなく、プレイングの差だなぁ、読み合い負けたなぁ、という負け試合が多かったので、なんかもうそこはへたっぴが頑張るしかないので、

この構築はこれでヨシとさせていただきます


Sをあげられないメガニウム、初速が遅いウェーニバルのために麻痺を撒く、

物理がぺらっぺらすぎるマフォクシーのために威嚇おにび、すてゼリフもあるよ!というのは当初想定したとおりの動かし方ができたなぁと思いました


ただガオガエンを使う以上、いかくすてゼリフのサイクルが発生するのはへたっぴには難しいこともあったので、サイクル筋を鍛えたいところです



ポチャンズで一番最初に組んだ御三家統一で無事マスターまでいけてよかったです

ありがとう御三家





最後だ!


最後まで目を通していただきありがとうございます

完全に自分用備忘録ですが、このぐらいのゆるいへたっぴでもポチャンズやってるよ〜楽しんでるよ〜という目安になるといいなと思います

多謝

エンジョイ勢 シングル/御三家統一/鳥統一 そのほかコンセプトパも