
【マンスリーチャレンジ最終541位 濃霧注意報ブリカイヤドラン】(2026.06 レート1766)
はじめに
はじめまして、エイフェールと申します。好きなものはプロ野球、ずっと真夜中でいいのに(アーティスト)、テレビゲームなど。
ポケモン歴はダイパ・XY・レジェアル・SV・ZAです。対戦はSVのレギュGから本格的に始め、最終3桁を複数回記録しました。
猛者の方々と比べると対戦歴が浅く、まだ発展途上ですが、少しでも参考になれば幸いです。
結果
最高順位103位
最終順位541位
数試合残っていたが、ここから潜っても2桁は無理だし、今回の目標は3桁なので撤退した。来月はレート1800↑を目指したい



コンセプト
・純正受けループ
・状態異常などの定数ダメージでダメージレースを有利に進める
構築経緯
SVの末期から受けループを好んで使用していたが、チャンピオンズのランクマではTODがないため普通の構築を使っていた。
しかし、マンスリーチャレンジではTODが復活すると聞いて、もう一度受けループを握ることにした。(先月のマンチャレは仕事が忙しかったため未参加)
選手の採用理由
物理受けと特殊受けを採用することはマスト。加えてリザードンのような物理か特殊か判別が難しいポケモンが環境にいるため、両受けを採用する必要があると感じた。また、受けを崩してくるサーフゴーや、流行りの天候パへの対策もしたいと思い採用選手を決めた。
①物理受けとして、既存&追加されたメジャーな物理ポケモンに強いメガヤドラン選手を採用
②特殊受けとして、優秀な技&特性を持っているガラルヤドキング選手を採用
③両受けが可能で、毒を撒けるドヒドイデ選手を採用
④物理受けの補完として、ヤドランが苦手なドドゲザンやイダイトウを受けられるメガブリガロン選手を採用
⑤特殊受けの補完や天候パ対策として、バンギラス選手を採用
⑥受けを崩してくるサーフゴー対策として、くろいきりメガカイリュー選手を採用
選手紹介
・調整
物理受けなのでHB
・解説
物理受け①
スターミーやミミロップなどの既存のポケモンに加えて、ムクホークやメタグロスなどの新規ポケモンにも強いため選出しやすかった。
メガ前の特性が強いため、メガシンカさせるタイミングが重要。
技はタイプ一致かつ物理ポケモンを機能停止に追い込めるねっとう、高い防御力から放てるボディプレス、防御力とボディプレスの威力を上げられるてっぺき、再生技のなまける。
ねっとうを打つときは「燃えろー!!」「ボッッ!」とか叫んでいた。
(役割対象:スターミー、ミミロップ、ギャラドス、バシャーモ、ラグラージ、メタグロス、ムクホーク、アーマーガア、ミミッキュ、カバルドン、ガブリアスなど)
・調整
H:受けループなのでぶっぱ
S:非メガ時、準速サーフゴー抜き
余りはテキトー
・解説
サーフゴー対策の秘密兵器
メガストーンのためトリックは無効。悪巧みに対しても上からくろいきりでリセットができる。実際に、サーフゴーに3,4回当たったが全試合勝利できた。
技はサーフゴーに打つかえんほうしゃ、リセット技のくろいきり、回復技の羽休め。残り一つはエアスラ、冷凍ビームが候補だったが、せっかくくろいきりを採用したので高火力のりゅうせいぐんを採用した。
サーフゴーがいる時にしか出さないので、使用率が低かったり他のポケモンで対策できるのであれば必須ではないと感じた。また、調整や技構成など、開拓の余地があるとも感じた。
(役割対象:サーフゴーなど)
・調整
物理受けのためHB
ブリジュラスやライチュウYなどの特殊も見たいので余りはD
・解説
物理受け②
ヤドランが苦手なドドゲザンやイダイトウなどを受けられ、厄介なブリジュラスにも強い点を評価した。
技は威力が高いじしん、タイプ一致のボディプレス、防御力とボディプレスの威力を上げられるてっぺき、再生技のこうごうせい
世間ではマイナーポケモンなのか、世界中のライチュウYがでんじほうやきあいだまを打ってきて、その後のじしんで葬った。このままマイナーポケモンのまま誰にも特性を知られずにやり過ごしてほしい、、、
(役割対象:ハッサム、ラグラージ、ライチュウY、ブリジュラス、マスカーニャ、ドドゲザン、イダイトウ、ダイケンキ、ガブリアス、ギルガルドなど)
・調整
両受けなのでBDにバランスよく配分
ガブやカバの地震に対して無理やり居座って毒を撒きたいので性格はB補正
・解説
両受けできるユーティリティ選手
突破力はないが状態異常でチームをサポートしてくれた。
技は、目の前のポケモンに打つどくどく、やることがない時や相手の裏に積みアタッカーがいる場合に打つどくびし、けんまいなどの積み技をリセットできるくろいきり、再生技の自己再生。
攻撃技を採用していないが、どくびしのおかげで勝った試合が多かったため正解だった
アイテムはオボンの実。ガブリアスやカバルドン相手に無理やり居座ってどくどくやどくびしを打ち、オボンを消費することで、ソウブレイズなどのポルターガイスト対策をすることもできた。
ムクホークに滅法強く、毒を入れれば倒せるので一度も負けなかった(身代わり型は知らん)
役割対象(リザXY、ムクホーク、マスカーニャ、ミミッキュ、ソウブレイズその他様々なポケモン)
・調整
特殊受けのためHD 余りは火力を上げるためC
・解説
特集受け①
優秀な技と特性で、多くの特殊ポケモンの相手をしてくれた。
技は、タイプ一致かつめいそうの積み合いに強くなるサイコショック、攻防ともに上げられるめいそう、回復技のなまける。ガブに打てるれいとうビームと、鋼などに打てるかえんほうしゃで迷ったが、裏からメタグロスが出で来ることが増えていたり、サーフゴーやアーマーガアに打点を持っておきたかったので後者を採用した。
アイテムは、場持ちがよくなり、ロトムのボルチェンなどにも強くなるたべのこし。
特殊受けの候補としてカビゴンも強力だが、高速回復技があること、めいそうで積めること、特性で回復できることを評価して彼を選んだ。
わがチームのMVP
(役割対象:カイリュー、リザY、メガニウム、フシギバナ、キラフロル、ウルガモス、ハラバリー、ブリジュラス、ロトム、アシレーヌ、キュウコン、バイバニラなど)
・調整
特殊受けのためHD。物理を受けることもある(かもしれない)ので余りはB
・解説
特殊受け②兼、流行っている天候パ対策。砂下では恐ろしいほど固く、そのダメージの入らなさに、使っている自分も驚愕した。
技はキラフロルなどを意識したじしん、物理アタッカーの起点になるのを防ぐイカサマ、定数ダメージを稼ぐステルスロック、回復技のねむる。
当初はバンギラスを信用しておらず、ランクマでもあまり選出しなかった。しかし、マンチャレで選出してみたところ、あまりの特殊方面の固さに驚き、一気に信用度が上がり、補完枠としての役割を果たしてくれた。熱い手のひら返しをした結果、エイフェール監督の手首がボロボロになった。
アイテムはねむると相性の良いカゴの実
(役割対象:ゲンガー、マフォクシー、カイリュー、サザンドラ、ペリッパーなど)
選出パターン
基本的には物理受け+特殊受け+補完or両受けという並びで選出する。一番多かったパターンはヤドラン+ヤドキング+ドヒドイデ。
相手にイダイトウがいるときは絶対にブリガロンを選出。雨パや雪パの場合はバンギラス。困ったらとりあえずドヒドイデ。
ヤドランはメガ無しでも戦えるのでブリガロンとヤドランを両選出する場合もあった。
重いポケモン
・れいどバイバニラ:パオジアンのれいどを思い出して気絶してしまった。
・クチート:けんまいをされると間に合わない。ドヒドイデでくろいきりを繰り返したり、ヤドランで焼くしかない。
・挑発ビルドアップコノヨザル:絶対に勝てないので誰か助けてください
・挑発ギャラドス:毒を入れたいがドヒドに攻撃技がないから厳しい。ヤドランで火傷させたい
まとめ
チャンピオンズで初の3桁を取れて安心しています。次回のマンスリーチャレンジでは今まで達成したことのない二桁を目指して頑張ろうと思います。
また、Twitterのフォロワーさんやゲーム内のフレンドさんも募集しています。ご縁がありましたらよろしくお願いします。
質問やご意見がある方はDMやリプへメッセージよろしくお願いします。
マンスリーチャレンジに思うこと
まずは、このような大会を作っていただき本当にありがとうございます。ランクマッチはインフレが激しく、私のような社会人にはとても厳しい。しかも引き分けシステムが虚無すぎてモチベが上がらない。
そのような状況で試合数に上限があり、今まで通りTODがあるマンスリーチャレンジは本当にありがたい。
ですが、ランクマと差別化しないと参加する必要性が見出しにくいのも現状だと思う。私はTODがあるだけで参加する理由になるが、中には「ランクマと変わらないじゃん」と考える人もいると思う。今回は約120万人が参加するなど、とても盛り上がった。このような素晴らしい大会だからこそ、ランクマとの差別化を行うなどして、さらにポケモン界隈を盛り上げてほしい。