
シーズンM-4 シングル マスターボール級到達PT
前置き
スマホ版リリースから始めた初心者です。
前シーズンに引き続き、マスターボール級に到達することができました。
構築経緯
始めたばかりだった前シーズンと違ってある程度、使えるポケモンの選択肢が多かったので、使いたいポケモンの型を色々調べながら自分なりに組み合わせたような形です。
当たるパーティが前シーズンと比べるとバラバラだったので、幅広く対応できるようなイメージで組んでいます。
手持ちの紹介
調整:S(最速ガブリアス抜き)残りをHとCに分配
オーロラベールでの壁展開というよりは、天候を奪うことがメインでの採用です。
フリーズドライで水タイプへの打点があることで雨パに強く、パーティ単位で重めなギャラドスやスターミーに抗うことができます。
メガメタグロスがいた場合、ほぼほぼ選出できないですが、そこはメガマフォクシーが強くでることができるのであまり気になりませんでした。
あと見た目がとてもいいです。
調整:れいせい、HBベース
努力値はどこかで見かけたものをそのまま使っています。
優秀な耐性を活かして、後出しからクイックターンでの対面操作が主な仕事ですが、火力も結構あるので頼りになります。
アンコールも刺さる機会が多く、技構成はこれで完結している印象ですが、ほろびのうたという選択肢もあるようで、ちょっと気になっています。
あと見た目がとてもいい。
調整:いじっぱり、ASぶっぱ、残りH
一般的な準速スカーフマスカーニャです。
へんげんじざいによる、タイプ一致とんぼがえりが強く、パーティ唯一の草打点ということもあって、選出機会が多かったです。
アシレーヌと共に対面操作しつつ削りを入れて、メガ枠を通す動きも強かったです。
あと見た目が(ry
調整:S(準速マスカーニャ抜き)、Aぶっぱ、残り耐久
某YouTuberの影響で使いたかったポケモンの1体です。
つるぎのまいは使いこなせる気がしなかったので、4ウェポンにしました。
サブウェポンの選択肢は、じしん、れいとうパンチ、いわなだれなどもありますが、パーティ単位で雷打点がなかったのでかみなりパンチを採用しています。
主にアシレーヌ、ギャラドス、リザードンあたりに刺さりますね。
調整:S(準速130族抜き)、H16n-1、残りC
サザングロスの並びに強いメガ枠特殊アタッカーということで採用しています。
特殊耐久が高いため、ひかえめC特化サザンドラのあくのはどうを確定耐えし、最速メガゲンガーのシャドーボールも乱数で耐えます。
みがわりを採用することで、ふきとばしのないカバルドンに何もできなくさせることができるので個人的にはおすすめです。
調整:わんぱく、HBぶっぱ、残りDとS
起点作成要員のオボンガブです。初めて使いましたが、強いです。
ステルスロック、まきびし、さめはだでの削りで相手がどんどん疲弊していきます。
このパーティでは、一貫しているひこうタイプに刺さるステルスロックを撒く優先度が高いです。
選出
キュウコン + ガブリアス + メガ枠
キュウコンで壁を張り、ガブリアスで削ってメガ枠のどちらかを通す動きです。
正直、あまりこの並びで出すことはできなかったですが、出せれば強いと思います。マスカーニャ + アシレーヌorガブリアス + メガ枠
マスカーニャで様子見しつつ、とんぼがえりで対面操作する動きです。
アシレーヌはクイックターンでの対面操作、ガブリアスはステルスロック、まきびしで削れるのでメガ枠が通しやすくなります。
苦手なポケモン
メガスターミー
メガルカリオは後出しができず、メガマフォクシーはすべての技が確定3発です。
マスカーニャが明確に有利なので、上手く対面させていきたいところです。メガギャラドス
りゅうのまいを積まれると止めるのがかなり厳しいです。
ガブリアスのステルスロックで削る、ドラゴンテールで流す。
またはアシレーヌのアンコールで縛るなどして対応するしかないですね。
おわりに
ここまでご覧いただきありがとうございます。
前シーズンに引き続き、マスターボール級に到達することができて一安心です。
スカウトが進んだことで使用できるポケモンの選択肢が広がったのでまた違った気分で楽しめました。
ダブルもマスターボール級を目指していますが、なかなか苦戦しているので早く上げ切りたいです。