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M-3 最高R1923到達

チャンピオンズからポケモン対戦を始めた自分がR1900台まで到達できました。M-3最終構築として記事に残したいと思います。

構築経緯

今環境はメタグロス、ギャラドス、ムクホーク、クチートなどといった物理タイプのメガ進化ポケモンが流行していました。それらの対策として特性とびたすハバネロで攻撃を受けると相手をやけど状態にすることができるメガスコヴィランを採用したいと思いました。

相方はスコヴィランが相手に特殊タイプのポケモンの選出を強要できるので特防に優れたポケモンを検討。

特性すなおこしで自身の特防を1.5倍に出来かつ天候操作も可能なバンギラスを相方として採用しました。

このスコヴィラン➕バンギラスの並びを軸とし残り4体のポケモンを考えました。

3体目はバンギラスが苦手とする格闘、草、水、フェアリー、じめんといったポケモンたちに強く出れるアーマーガアを採用しました。

基本選出はこの上記3体です。

いわゆる受け構築ですが対策されていないとほぼ相手を完封でき降参に追い込めました。しかしRが上がっていくと上手く立ち回られたり、同じ受け構築に当たった時はほぼ間違いなく引き分けになり20分間無駄な時間を過ごしてしまうことが増えたので4〜6体目は裏選出として短期決戦で勝敗が決まる対面に強いポケモンを検討しました。

4体目はメガマフォクシーです。

個人的に推しポケモンということもありますが高いSから高火力の特殊技を打てるのが環境にマッチしていると思ったので2体目のメガ進化枠で採用しました。

5体目はマフォクシーより高いSで攻撃してくるメガゲンガーや大流行中のメガライチュウの対策が必要だと思い、最強ポケモンのガブリアスをスカーフ型で採用しました。

6体目はミミッキュ、イダイトウ、ラウドボーンといったゴーストタイプに強くマフォクシーやガブリアスの全抜きをサポート出来るポケモンとしてふいうちや攻撃しながらまきびしを撒けるヒスイダイケンキを採用しました。

個体解説

物理受けなのでHB特化余りはS振り。

技構成はオーソドックスだと思います。やどりぎが命中不安技ですが当たれば爆アドなので祈りましょう。

特殊受けなのでHD特化、余りはB振りです。

すなあらし状態中のDの硬さに驚きました。

技構成はアイテムを没収できるはたきおとす、炎タイプの打点➕ひるみを狙えるいわなだれ、サイクルに負荷を与えられるステロは確定。

残る1枠は砂、スコヴィランで入れたやどりぎ、やけどの定数ダメージ稼ぎやたべのこしによる体力回復に有用なまもるを採用しました。

一般的なHB特化のてっぺき➕ボディプレス型です。

はがね打点としてアイアンヘッドも試しましたが詰ませ性能を評価してこの型に落ち着きました。

2体目のメガ進化ポケモン。

様々な調整があると思いますがCS特化の余りはHB振り。

技構成は色々試しましたがわるだくみ➕3ウェポンの構成で火力を押し付けていくのが一番シンプルだと思いました。みがわり、アンコールなども採用していた時もありましたが読みが難しく自分は上手く活かせなかったです。

AS特化、余りはH振り。

相手にすると厄介なメガゲンガー、メガライチュウを地震でワンパンできる最強ポケモン。

特性のさめはだと耐久を生かして物理ポケモンに対して後出ししてタスキを潰す動きもかなり強かったです。

パーティ全体としてアシレーヌがキツすぎたのでどくづきを採用しました。

AS特化、余りはH振り。

くろいメガネで火力を上げたひけん・ちえなみ、ふいうちがとにかく強力。

残る2つの技は正直何でも良いと思います。

とにかくひけん・ちえなみを1発当てるだけでこのポケモンは十分です。

選出

1.スコヴィラン、バンギラス、アーマーガア

2.ヒスイダイケンキ、マフォクシー、ガブリアス

基本はこの2つの選出。

相手のパーティが物理主体なら1.受け構築よりなら2.を積極的に投げていました。悩んだら2.を選出しておけばある程度はどの相手でも闘えると思います。

2.は対面構築ですがヒスイダイケンキの枠を天候対策でバンギラスやフェアリー対策としてアーマーガアを選出したりして最低限サイクルを回せる編成もよく使用しました。

振り返り

ポケモン対戦初心者でチャンピオンズがリリースした当初はR1400〜1500台を彷徨っていましたが対戦を重ねるにつれて自身の成長が実感でき今シーズンはR1900台に到達できました。次シーズンはR2000を目標に頑張りたいと思います。