
S1 メガヘラクロス軸トリルパについて(レート1935/44946位)

御伽噺を奪い、喰らう悪い狼Vtuber、零です。
本日はポケモンチャンピオンズシーズン1にて過去最高レートを記録できたため備忘録も兼ねて記させていただきます。
※この育成論はHABCDSや、ドロポン、ハイドロやプンポロドイハ等の非公式略称を使用致します。分からないやつはググれカス
※ダメージ計算はポケ徹様のダメージ計算ツール・ダメ計|ポケモンチャンピオンズ・SV対応 - ポケモン徹底攻略をお借りしました。
※質問等ありましたらお気軽に
※各ポケモンや構成についてボクのオリジナルと言い張るつもりはありませんのであしからず
※読みにくかったら許してヒヤシンス。
パーティ構成
メガヘラクロス@メガ石
ブリジュラス@残飯
ブリムオン@タスキ
ミトム@オボン
ガブリアス@ラム
ヌメルゴン@妖半減実
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ヘラクロス
今回主軸となったメガ枠。中速、高火力アタッカーであり、連続技が優秀過ぎる虫。
トリル下ではもちろん、非トリル化でも物理相手なら大体殴れる。技スぺがあと三個足りない
配分はHAぶっぱでSに加工補正をかけ無振りブラッキー抜き調整にしている。トリルするかしないかの判断がとても難しかった;;
Aは特化にすればミサイルばりでH2ガブまでを低乱数で落とせる。ちなみに一発で落とせたのは今シーズンで2回だけ。
技はインファ、ミサイル張りが一致打点。
フェイントはギリギリ落とせない敵に対しての締め技。優先度+2が偉すぎた
ラスト一枠は環境等に合わせて変えるつもりだったが、通りの良いロックブラストで早めに落ち着いた。
技構成として候補に挙がるのがS操作の草分け(トリルも含めてS関係を考えるのがめんどくさすぎるため没)、タネマシンガン(主な役割対象のアシレーヌ、カバに対して別のポケモンでカバーできるため没)、地震(主にギルガルド用に最後まで悩んだ技)
ブリジュラス
超絶優秀なクッション。技スぺがあと三個とボディプレが足りない
立ち回りについて後に記すが、一撃で落とされずステロor電磁波などの仕事の完遂率が高すぎた。
配分は特化ガブリアスの逆鱗を49%になるようにHB調整、残りをDへ。正直、イダイトウのお墓参り二耐え調整でもよかったかもと後半は考えていた。しかし、今回のD振りのおかげでリザYの火炎放射をミラコで返すことができたのも事実。
欲しい技を上げればきりがないが、結局クッションとしては今回の技構成が最適解だったと思う。
挑発持ちが環境に少なかったこと、ブリジュラスというポケモンの型の匿名性が高すぎることで仕事ができずに倒される事がほぼほぼなかった。シーズン最後の試合ではイダイトウ+メガウツボットのラスト二匹に対し、麻痺をばらまき、イダイトウをステロ吠えるのみで削り切ったこともあった。
ブリムオン
アタッカーを再起させるママ的な存在。技スぺ以下略
配分はHDを特化フシギバナのヘドロウェーブ確定耐えまで振り、残りをBに振った。
最初は同じ配分で持ち物なし図太いにさせることでギルガルドのアイへ確定耐えにしていたがパーティメンバーの変更に合わせ、配分しなおそうとしたところちょうどいい感じだったので性格だけ変更して採用した。
技はこれでほぼ確定。
サイコノイズだけ、サイキネやマジカルフレイムと悩んだが相手に回復をさせない効果が強すぎたため確定した。相手の裏が見通せていない状況のトリックルームの打ちどころが難しかった。
ブリムオンの癒しの願いがあるからこそ、鬼火ラウドボーンをヘラクロスのロックブラストでごり押しするなどヘラクロスを安心して酷使させることができた。
水ロトム
状態異常ばらまき用の便利クッションポケモンその二。
図太いB2振りでようきガブの逆鱗をオボン込み確定二耐えする調整にした。
多分もっと効率の良い振り方がある気がするが、めんどくさくなってしまった。
技構成としては状態異常二つを採用しているのが特徴であり、SとA操作の二択を相手によって使い分けた。ようきガブには基本対面勝てるが、命中不安技が三つあるせいかすごい技を外すイメージがついてしまった。マジで外す。大事なとこで外す。技の命中率はその場面の重要度に反比例する説を押したいぐらいには外す。
ブリジュラスとの差別化はカバやガブ、アーマーガアやドヒドイデへの対面性能である。
ガブリアス
サブ積みアタッカー。メガフラエッテのSを同速に調整した開発陣にねばねばネットを打ちたい。
何も考えていないASぶっぱ。ガブのHに2振りする人を許さない教に入信したため、Dへ振った。
とりあえず舞えたら試合が崩壊するレベルの強さがあった。りゅうまいをください
どくづきはフラエッテがいるせいでほかの選択肢がなかった。
有利対面に出し、隙があれば舞う。対フラエッテ対面はシーズン後半になるにつれてSを削ってドレインキッスから入ってくる型が増えたため、強気のつるぎのまい→どくづきムーブするようにした。
ヌメルゴン
最後まで悩んでいた枠。たぶん最適解ではない。
リザY、ギルガルドに強いポケモンを探し続けていた。
配分も過去作で何かの調整をしたものをそのまま連れてきているため不明配分。
過去のボクへ、メモを取っとけ
実際にリザードン入りの構築には選出するようにしていたが、リザ以外に対しても倒せないけど程よく削るよ!っていう感じにまあまあ仕事をしてくれたイメージ。あと見た目がごつめの我がパーティにおいてブリムオンと並ぶかわいい枠。
選出・立ち回り
ヘラクロス
ブリジュラス
ブリムオン
基本編成。ヘラクロスで雑に荒らし、ブリジュラスでクッション&相手の削り、ブリムオンでヘラクロスを再起する選出。
初手選出率の高いガブリアスやブリジュラスはワンパンorフェイントで倒せるし、マスカーニャ等に対して交換読み込みで技選択をすることで後続への負担を与えた。ヘラクロスが呼びやすい、アーマーガア、ラウドボーンなどに対しても交代読みで技が選択できていれば崩せることも多々あった。
ブリジュラスの行動優先順位として1ステロ、2ほえると決めており、相手の裏をみてトリックルームの有無を考えるための素材とした。
汎用性が高いが、リザYや、ギルガルド等が厳しい構成となっている。
ミトム
ブリジュラス
ガブリアス
アーマーガアやドヒドイデ等、ヘラクロス一枚だと正面突破ができない時の編成。
ブリジュラスのステロとミトムのボルチェンでサイクルに負担をかけ、隙を見てガブで積み突破を狙う。大事なのは相手に積ませないようにブリジュラスで吠えること。
反省点
イダイトウとフラエッテがキツイ
この二体が本当にきつかった。環境上位のこの二体を対策しない方が悪いといわれればそれまでだが、理論上ミトムかブリジュラスで麻痺を入れれば勝てなくはないと思っていた。
しかし実際はその二体に麻痺が入れられず結局三タテされることが多々あった。ちなみにヌメルゴンを入れるまではリザYもめっちゃきつかった。
ドドゲザンを入れるべきだったかもしれない
命中不安技が多い
ヘラクロス、ガブリアス、ミトムとメインウエポンが命中不安なことが多すぎた。
あまりにも外しが多く、後半はどんな大事な場面で外しても明鏡止水、ガンジーも二度見するくらい穏やかな顔を保っていたと思う。
強い人の構築を見ると安定を優先している人が多い気がするので構築を組む時点でボクは負けていたのかもしれない。
あと、ハイパーボール級の時に光の粉砂隠れガブを使っていたのでポケモンの神がうちのパーティにだけ命中率デバフかけてたかもしれない。
感想
何よりも楽しかった!
途中で7時間ぶっ続けで配信し続けたりしたが全然疲れを感じないくらい楽しいシーズンであった。そもそもボクはUSUM環境がとても好きだったので郷愁を感じながらも当時いなかったポケモンの考察や、デフレ環境での試行錯誤を心から楽しめた。
文句があるとしたら雷撃で使用率が高かったフラエッテが途中でふえたこと。
上手い人に影響受けるなよ日本人!ボクの構築フラエッテきついんだよ!って後半心で叫んでた。
つまり、環境を読み切れていない自分自身に腹が立っていたのである。
結論ポケモンチャンピオンズは神ゲー!
共に競い、ほぼ同じレートで終わったよきライバルもいたので次シーズンも頑張ります。
シングルバトルを頑張る狼Vtuber 嫁はAキュウコンのアイと色ブラッキーのアン