
【M-A M-1 シングル】【最高R2530 最終R2396】メガカイリュー入りアローラキュウコン+メガギャラドス
【はじめに】
初めましての方は初めまして。
お久しぶりの方はお久しぶりです。ゼフロスです。
ポケモンチャンピオンズにて久々にポケモントレーナーとして復帰いたしました。
久々に構築記事を書こうと思ったのですが、記事を書くのは実に6年ぶりとなります。
書き方忘れてしましました・・・
そんなところにPOKÉNOTEがリリースされたということで試しに使ってみることにしました。
(画像の用意が楽できる!素晴らしい!)
【結果】

【構築経緯】
最初はまだポケモンチャンピオンズが始まったばかりということもあり、とりあえず色々なポケモン(主に好きなリザードンやカイリュー)を試してレート2000~1900辺りまで到達した辺りからあまり勝てなくなり、伸び悩んでいた。
そんなときにイダイトウに強いメガギャラドスと「とけないこおり」で火力を補ったアローラキュウコンを使ってみたところ、急に勝てるようになったのでメインで考えることにした。
次に元々構築に入っていたメガカイリューとガブリアスをそのまま続投させる形で採用した。
ブラッキーが重かったのでガブリアスは後々に調整を施した。
上記の4体ではメガフラエッテに勝つつもりが全くない並びなので、ギルガルドを採用。
当時(といっても数週間前)メガフラエッテはちょうど強さが認知されてきた時期でもあり
レートが上がるにつれて対戦する機会が増えてきて、メガフラエッテの強さを初めて認識した。
最後の枠はミミロップが重いという理由だけでHBベースのメガヘラクロスを採用したり、色々と試してみたが、最終的にはオオニューラで一旦は落ち着いた。
【コンセプト】
アローラキュウコンで削り、メガギャラドスで全抜きを目指す。
【構築紹介】
【調整】
・S:準速メガスターミー抜き
・C:少しでも火力を高めるため全振り
・H:余り
壁のイメージが強いが、「とけないこおり」を持たせて「ふぶき」を連打すると相手のポケモンがいい感じに削れていくのが使っていて楽しかった。
アシレーヌやギャラドス、スターミーを削れる「フリーズドライ」
起点作成や相手の行動妨害として「アンコール」
最後に「オーロラベール」をそれぞれ採用した。
「オーロラベール」を使うか相手ポケモンへの削りを優先するかの見極めがポイント。
あまり壁にこだわらず、削りを優先すると勝ちやすかった。
構築全体で重いアーマーガアを「ふぶき」で削り、負担を掛けることでなんとかごまかしていた。
凍らせて勝つことも多々ありました。
【調整】
・AS:振り切り
・HB:余り
メガスターミーやイダイトウに耐性があり、キュウコンでサポートした後に相手パーティの半壊を目指すために採用した。
数えきれないくらいの相手を怯みや急所で突破した「たきのぼり」
ガブリアスやカイリューへの打点として「こおりのキバ」
ブリジュラスへの打点として「じしん」
自身の突破力を高める「りゅうのまい」をそれぞれ採用。
「こおりのキバ」は「ちょうはつ」に変えて使っていたときもあり、「ちょうはつ」ならばカバルドンやアーマーガア等に刺さって使い勝手自体は非常に良かったが、ガブリアスやカイリューに打点が無くなるのが辛かった。
火力と素早さと耐久の調整について色々と試行錯誤しましたが、
結局AS振り切りで落ち着きました。
Hを伸ばすと「ねこだまし」や先制技等に耐性が上がり、使いやすくなる。
Aは振り切っても火力が足りないが、振らないと弱すぎる。
Sは最低でも実数値132(+2で準速スカーフマスカーニャ抜き)は欲しい。
ただし、Sを削るとメガゲンガーやメガマフォクシー、メガミミロップが+1で抜けなくなる。
…3つのうちどれかひとつを諦めないといけないそんなポケモンでした。
【調整】
・S:最速
・耐久:ブラッキーの+2イカサマ確定耐え
・A:余り
攻撃しながらSを上げれる「スケイルショット」
タイプ一致技として「じしん」
アーマーガアに抵抗できる「ほのおのキバ」
強力な積み技の「つるぎのまい」をそれぞれ採用。
「おにび」を覚えている炎ポケモン全般への対策として「ラムのみ」で採用。
ブラッキーが重かったので少しでも抗えるケースが増えるように、Aを少し下げて耐久力を調整することで対処したところ、ブラッキー入りの構築への勝率が格段に上がったので非常に使い勝手がよかった。
【調整】
・HB:振り切り
・BD:余り
メガフラエッテに対して強いため採用。
「たべのこし」を持たせることで回復ができるので、H振りだけでもメガフラエッテに後投げするには十分だった。
ブリジュラスのB上昇に抗える「せいなるつるぎ」
メガフラエッテへの打点として「アイアンヘッド」
先制技の「かげうち」
場持ちを良くするために「キングシールド」をそれぞれ採用。
「せいなるつるぎ」の枠は性格を「れいせい」にして「シャドーボール」で採用していた時期もあったが、いい配分が見つからなかったので、最終日の途中で変更した。
試合ごとに色々な調整や技構成をすぐに変えて試せるのがチャンピオンズのいいところ。
【調整】
・C:振り切り
・S:最速ブリジュラス意識で振り切り
・HB:余り
とりあえず、使ってみたくて採用。
幅広い範囲と戦える特殊アタッカー枠として悪くはないが、本構築においては技構成含めて要検討枠。
選出率も一番低いが、抜けるとなぜか勝てなくなり、他にいいメガシンカポケモンも思い浮かばなかったので、ずっと採用し続けていた。
最大打点として「りゅうせいぐん」
アシレーヌへの打点として「10まんボルト」
メガハッサムへの打点として「かえんほうしゃ」
ちょっと足りない火力を補う先制技として「しんそく」をそれぞれ採用。
【調整】
・A:振り切り
・S:準速メガスターミー抜き+アローラキュウコンとSを揃えた。
・H:余り
ここまでで重い、メガミミロップ、ピクシー、マスカーニャに強そうなポケモンとして採用。
持ち物は「オボンのみ」「シュカのみ」「こだわりスカーフ」と色々と試したがどれもしっくりこず、「しろいハーブ」がまだマシだったくらいの印象。
ピクシーへの打点として「フェイタルクロー」
ブリジュラスへの打点として「インファイト」
リザードンやギャラドスのS上昇を防ぎたくて「がんせきふうじ」
相手の行動妨害として「ちょうはつ」をそれぞれ採用。
他にも「つるぎのまい」+「じごくづき」等色々と試していたが、「ちょうはつ」でブリジュラスの「ステルスロック」「ほえる」を防いだりできるのが使いやすかった。
【総評】
①メガガルーラ、メガゲンガー、メガフラエッテ入りに対する勝率が非常に高かった。
▼それぞれの構築に対する基本選出や立ち回り
メガガルーラ入りの構築
キュウコン+ギャラドス+@1の選出が多かった。
メガガルーラ入りの構築は相手の選出がほぼガルーラ+ガブリアス+@1で、初手ガルーラ率が高かったので、キュウコンの「ふぶき」でガルーラを半分削ってからメガギャラドスで崩していく展開が多かった。
メガゲンガー入りの構築
ガブリアス+ギャラドス+@1の選出が多かった。
メガゲンガー入りで多いブラッキーは「ラムのみ」+「+2イカサマ耐え」のガブリアスで崩すことを狙っていた。元々は苦手な部類の構築だったがガブリアスの構成を変えたことでなんとなくごまかせていた。
メガフラエッテ入りの構築
キュウコン+ギャラドス+ギルガルドの選出が多かった。
メガフラエッテに対してはギルガルドを後投げして、2サイクル目以降でキュウコンやギャラドスを展開していくことが多かった。
ギルガルドに「シャドーボール」を採用していたときはフラエッテと対面したときに「アイアンヘッド」をあえて見せずに、「シャドーボール」を選択し2サイクル目で再びフラエッテと対面した際に相手はギルガルドが特殊型だと判断して「めいそう」を選んでくることが多かったので隠していた「アイアンヘッド」をお見舞いしてイージーウィンを量産していた。
②苦手なポケモンと構築
言い出したらキリがないが以下のポケモンが非常に重かった。
・メガミミロップ(無理)
・メガピクシー+ウルガモス
・「おにび」+炎ポケモン(ウルガモス、メガマフォクシー、ラウドボーン)
・スカーフマスカーニャ
・アンコールを覚えているHBアシレーヌ
・アーマーガア
・ブラッキー
・「シュカのみ」を持っているポケモン全般
・スカーフブリジュラス
・ゲッコウガ
・メガユキメノコ
・「がんせきふうじ」を覚えているポケモン全般
・「こごえるかぜ」を覚えているポケモン全般
レートを盛っていたときは、ガルーラ、ゲンガー、フラエッテ入りの構築と多く当たり、
レートを溶かしていたときは、メガミミロップかピクシーとしか当たらない地獄の時間が続いていた。
苦手なポケモンしかいないのではっきり言って欠陥構築です。
【おわりに】
今シーズンは全部で何戦したのかはわかりませんが、473勝もしてました。
久々にポケモン対戦をいっぱいできてとても楽しかったので、
次のシーズンも頑張ります。
ここまでお読みくださりありがとうございました。