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ゼフロス

【M-B M-2 シングル】【最高R2260 最終R2190】どくびし+HB高速移動メガカイリュー

【はじめに】

シーズン2お疲れさまでした。ゼフロスです。

今回はM-B M-2で使用した構築を備忘録もかねて簡単な紹介となります。

【結果】

【構築経緯】

「はねやすめ」を覚えたメガカイリューと「どくびし」の組み合わせが強かったのでそこから考えることにした。カイリューに「こうそくいどう」を採用することで上から「はねやすめ」をしながら、どくで削っていくことで大抵のポケモンをカイリューで勝てるようになった。

どくびし役の中で最も汎用性が高そうなマスカーニャを採用して、カイリューとの相性の良いカバルドンとギルガルドを並びの見た目だけで採用した。

技構成は人それぞれですが、この4匹の並びはレートで非常に数が多くカバルドン、カイリュー、ギルガルド、マスカーニャまでの並びはテンプレのように感じた。

残り2枠が自由枠で、相手のギャラドスやマフォクシー、マスカーニャ等が重いのですが、絶対にこれがいいという対策は見つからずに、適当にギャラドスとブリジュラスを採用しました。

【コンセプト】

「どくびし」を撒いてカイリューで耐えきる。

【構築紹介】

【調整】

なるべくHBが高く、たべのこし持ちのカバルドンの中から良さそうな配分だった前期10位の方の調整をパクりました。

当初は「あくび」を採用した普通の型で使っていましたが、「どくびし」をメイン戦法として戦っていたのと、ラス1カバルドンミラーで3回も引き分けたことがあったので最終日は「のろい」を採用して、ギャラドスも重かったので「がんせきふうじ」も採用しましたが、あと1歩というところで急所被弾して返り討ちにされました。

でもミミロップ+ガブリアスを倒せて、ラス1カバルドンミラーで引き分けにならない「のろい」はもうちょっと使ってみたいなと思いました。

【調整】

・HB:A200ガブリアスの「げきりん」をマルチスケイル込みで43.9~52.0%

    (13/16で「はねやすめ」の回復が間に合い、マルチスケイルが割れない)

・HD:C195アシレーヌの「ムーンフォース」をマルチスケイル込みで36.9~43.9%

C177ブリジュラスの「りゅうせいぐん」をマルチスケイル込みで45.5~53.5%

・C:H147-D90のメガルカリオを「かえんほうしゃ」で93.9~111.6%(62.5%)

   H141-D116のメガミミロップを「エアスラッシュ」で95.0~112.1%(62.5%)

・S:「こうそくいどう」1回で準速スカーフマスカーニャ抜き

「こうそくいどう」を採用して上から攻撃したり、「はねやすめ」で耐えきることを目指した型。

目安としていじっぱりスカーフガブリアスの「げきりん」を耐えれるくらいのHBを確保することでトリプルアクセル以外の物理技を受けきることができた。

あらかじめ「どくびし」を撒いておけば、カイリューだけで相手のポケモン3体を相手にすることもできて、非常に強かった。

なるべく火力も欲しいので「ひかえめ」で採用し、タイプ一致やひるみを期待できる「エアスラッシュ」と鋼への打点として「かえんほうしゃ」を採用した。

トゲキッスのような使用感で「エアスラッシュ」怯ませてくれた。

勝てない相手はキラフロルやトリプルアクセルの使い手、「ねむる」持ち、どくびしが通らずHDの高いガラルヤドキングくらいだった。

【調整】

・HA振り切り

カイリューと相性が良くメガフラエッテ入りなどに投げるポケモンとして採用。

技は前期で9位だった方の構成を試しに使ってみたら火力があって楽しかったのでパクりました。
たべのこしが余らなかったのでのろいのおふだで火力をさらに伸ばしました。

【調整】

・AS振り切り

準速のメガミミロップやメガゲンガー等の上から動けるようきで採用。

「どくびし」以外の技は割と何でもよかったので、カイリューやガブリアスを殴れて最も高火力な「トリプルアクセル」と削り用として「ふいうち」「やどりぎのタネ」を採用した。

「やどりぎのタネ」は結構使いやすく、カイリューの型とも相性がよかった。

もっと耐久に振り切った型とかも試してみたいと思った。

【調整】

・AS振り切り

カイリュー入りのテンプレ4匹を採用して残り2枠なのだが、誰がいいか考えても結論が出ず、舞えば広く浅く相手を殴れるメガギャラドスを採用してメガカイリューの相方とした。

メガカイリューと同じくひこうタイプなので取り巻きとの相性はよかった。

大抵の相手にカイリューを出すのであまり出番はなかったが、カイリューの「エアスラッシュ」と同じくこいつも「たきのぼり」で怯みを狙って戦っていけた。

【調整】

・HB:オボン込みでA180てきおうりょくイダイトウの「おはかまいり」を2耐え

   ※1発目116~138(オボン発動で残HP108ステロ込みなら96)、2発目B+1で78~94)

   A182ガブリアスの地震もステロ込みでほぼ2耐え

・HD:C216メガカイリューの「りゅうせいぐん」を14/16で耐え

・C:余りを振ってできるだけ高く

・S:S108ブリジュラス+1

「トリプルアクセル」に強い枠として採用した。

カバルドンを「のろい」で採用したので「ステルスロック」はブリジュラスで撒くことにした。

(ステロブリジュラスを採用したのでカバルドンを違う型で採用できたともいう)

M-2ではHBベースのブリジュラスをよく使っていたが配分はこれが一番お気に入りでした。

技はカイリューで採用できなかった「りゅうせいぐん」と「10まんボルト」をバランスよく覚えさせ、「ほえる」で起点回避を行えるようにした。

【総評】

「どくびし」が通る構築が多かったので、ほとんどの相手にマスカーニャ+メガカイリュー@1で選出していた。

メガミミロップ入りにはカバルドン、

メガフラエッテ入りやノーマルタイプが少なければギルガルド、

メガっぽいキラフロル入りにはカイリューで勝つのは厳しいのでギャラドス、

「ステルスロック」を撒きたいときはブリジュラスを選出した。

重いポケモン

・「トリプルアクセル」を採用したメガミミロップとマスカーニャ

・「おにび」と「マジカルフレイム」を採用したメガマフォクシーとウルガモス

・「どくびし」と「ひこう+ほのお」の範囲が刺さらないメガキラフロル

・「めいそう+ねむる」アシレーヌ

・メガギャラドス

・ピントレンズブリジュラス

などなど

【おわりに】

レート2000前後から伸び悩んでいたときにメガカイリューを使い始め、

最終日前日くらいでようやくある程度安定して勝てるようになりチャンピオン級にあと少しで手の届くレート2260くらいまで上げることができたが、最終的には力尽きた。

コンセプト上、急所や追加効果で負けることも多かったが、それ以上にSとBの高いメガカイリューが強く、「エアスラッシュ」で運勝ちを量産できた。もうちょっと早く使えばよかったなぁ~と思いますが、のんびりとチャンピオン級を目指していきたいです。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

ヒトカゲとカイリューが好き