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【マンスリーチャレンジ202605 148位】初心者による変態メガピクシー活躍記

はじめまして、ざくろすというものです。

ポケモン対戦はチャンピオンズから始めたのですが、今回マンスリーチャレンジで奇跡的な結果を残せたので備忘録として残したいと思います。改善案などがあればぜひ教えてほしいです。


今回の構築を考えた経緯ですが、やはり種族値が高いポケモンが強いんじゃないかと思い、特性を考慮すると実質種族値が一番高いのかなと思ったメガスターミーを使ってみたいと考えました。初めて使いましたが化け物みたいな火力を出せて改めて強いなと思いました。

メガスターミーを使おうとした時に一番の障害となるポケモンとしてよく言われるのがブリジュラスだったので、ブリジュラスに抗えるポケモンを探したところ、M1最終5位の方のギルガルドがブリジュラスにある程度強そうだと思ったので、その方のギルガルドをそのまま使わせてもらいました。

こちらがメガスターミー、ギルガルドを選出した際に、相手のスカーフガブリアスがキツイなーと思ったので物理特化のカバルドンを採用して、ガブリアス以外の物理も含めて全部受け切ってもらうことにしました。

カバルドンについてはふきとばす型、なまける型の2つが多いですが、どちらも強いしどちらの要素も欲しいなと思ったのでカバルドンは今回ふきとばし、なまけるを両採用してみることにしました。

ギルガルド、カバルドンの相性が良く、この2体で多くのポケモンを受けることもできるので、スターミーを含めたこの3体を基本的に使いたかったのですが、この3体だとスカーフイダイトウやメガゲンガー、メガリザードンがきつかったので、これらや他のメガシンカやスカーフ持ちポケモンに対して上から殴ることができる点を評価し、スカーフガブリアスを採用しました。

今回、カバルドンにふきとばしとなまけるを両採用した結果、ステルスロックを入れるスペースがなくなったことからステロ要員が欲しくなったこと、ブラッキーに対して毒々を入れられたら強いなーと思い、5枠目としてキラフロルを採用しました。

6枠目としては最初はアーマーガアへ打点を与えれるポケモンを入れたくて当初はウルガモスを入れていましたが、ステロを撒かれることが多く体力管理が難しいこと、蝶の舞をしても物理で殴られて瀕死寸前になることも多く使いこなすのが難しいなと思いました。

また他にも初手のマスカーニャやアシレーヌ、ゲッコウガ、ヒスイダイケンキ、ガブリアス(特にHBステまき型)がきついなと感じたのでこれらに初手で対面しても最低限仕事ができる、かつステロもまけるポケモンがいないかなと探したところムーンフォース、かえんほうしゃ、10万ボルトを覚えたメガピクシーがいいんじゃないかと思い採用し使い始めました。

【個体紹介】

M1最終5位の方のをそのまま使用させてもらいました。メガスターミーがいる影響でブリジュラスは当然のように毎回出されたので、主にブリジュラスをいなす担当でした。ギルガルドもブレード、シールドフォルム考えたら実質種族値680だし持ち物持てるしそりゃ強いよなって感じでした。

選出率…8-9割くらい

物理受け特化。物理に対して強すぎる。正直ステルスロックほしいなーという場面は多くありましたが、眠るの覚悟で積みまくるハッサムやミミッキュ、ギャラドスを眠らせたあとふきとばすこともあったので、ふきとばし、なまける両採用も割とつよいのかなと思いました。ふきとばしではなくまもるでも良いのかなとと途中で思いましたが試せなかったです。

選出率…8-9割くらい

ステロ、どくびし要員として採用しましたが正直使い勝手悪かったです。どくが活きる場面もありましたが、地面技で簡単にタスキまで削れてしまうこと、後ろに引いても相手にステロをまかれると持ち物が腐ってしまうことからあまり強く使えなかった気がします。

選出率…1割弱

個人的に今回の構築のMVPになるかなというくらい活躍してくれました。ステロをまいて後ろのカバルドン、ギルガルドと合わせてサイクルしたりすることもあれば初手で居座ってひたすら攻撃しまくることもありました。努力値は適当ですがアシレーヌと打ち合って勝ちたかったのでどちらかというとDに努力値は振り気味、性格は火力をあげたくて控えめにしてました。耐久に振ってるので大抵の攻撃は耐えてくれるし最低限の仕事は毎回してくれた印象です。

相手が初手にガブリアス、マスカーニャ、アシレーヌ、ヒスイダイケンキ、ゲッコウガあたりを出してきそうなときは積極的に出してました。また後発のハッサムやギャラドスが悠長に舞ってくることも多かったのでその辺を奇襲でワンパンすることも多くありました。

C種族値135と意外と高いので、アーマーガアに対してもHBベースであればかえんほうしゃ、10万ボルトで半分強は入るし、HDベースでも4割くらい入るので最低限抗うことはできていたかなと思います。

10万ボルト、かえんほうしゃを打つだけならメガカイリューでもいいかもですしメガカイリューの攻撃力が欲しくなることもありましたが、ガブリアス(特にHBステまき型)を完封できることを考えるとメガピクシーで良かったんじゃないかなと思います。

今回ここまで勝てたのはメガピクシーのおかげと言っても過言ではないかなと思います。

選出率…4割ほど


やはり主人公と言われるだけの強さはあるなと思いました。イダイトウを含めた多くのスカーフポケモンや、メガシンカポケモンの上から高打点を叩き込めるのは強かったです。努力値はASぶっぱ、性格はスカーフガブリアス同士の勝負をするつもりはないことと、打点を出すためにいじっぱりにしました。技はげきりん、じしんと、リザードン・ウルガモス用の岩技は確定で残り1枠はどくづきとほのおのキバで悩んでいました。今回の構築ではハッサムが重く感じたのでほのおのキバでもよかったかなと思いました。

選出率…3割ほど

今回の構築のエース。とりあえず上から高火力で殴りたかったのでいじっぱりASぶっぱにしました。しねんのずつきかアイススピナーかは迷いましたが、HB特化メガフシギバナをしねんのずつきでワンパンできる可能性があることが魅力的だったのでしねんのずつきを採用しました。雑に選出しても殴るだけで有利になることも多く、普通に強かったです。

選出率…3割ほど


戦っていく中で、アーマーガアやドヒドイデ、痛み分け持ちのロトム、ハッサム、メガカメックスがキツかったので、最後の方はキラフロルをリザードンYにしたいなーとか思っていました。バトンや相手のコスモパワーメガピクシーは割と諦め気味にやっていました。

今回、当たりもよく、奇跡的にここまで勝つことができました。こんなにいい順位は今後取ることはないと思うので今回備忘録として記事を書かせてもらいました。


【最後に個人的な意見】

今までのポケモン対戦と比べて今回のチャンピオンズではポケモン数が少なかったりとか、持ち物数が少ないことが特徴として挙げられています。

自分自身がチャンピオンズから初めて対戦を始めたので、ポケモンの種族値や持ち物の特徴、技の効果なども分からないことが今でも多くあります(最初スカーフイダイトウが強いと聞き、いじっぱりASでメガゲンガーにお墓参りうったら上から攻撃されて???ってなったり、ガブリアス対アローラキュウコンでガブリアスのほうが速いやろーとか思って適当に攻撃したら上から普通に殴られて返り討ちにあったりこともあります)。もちろん、今までも対戦してきた人からしたらポケモンの数も持ち物の数も少なくて物足りない所はあると思いますが、自分的には今ほど少ないからこそなんとかついて行けてるんじゃないかなと思っています。ただ、今後新しいメガ進化や持ち物が増えていくぶんには戦術の幅も広がりそうですし楽しみです(無課金なのでボックスがカツカツで心配です)。これからものんびり楽しませてもらおうと思います。長文駄文失礼しました。