
【シーズンM-1最終58位】ミミロップスタンダード


【構築経緯】
中盤に試していたオーソドックスなガルーラスタン
(カバルドン+ガルーラ+サザンドラ+ギルガルド+アシレーヌ+1)
の使用感が良かったので、これをベースとして構築を組むことにした
メガガルーラがあまり強くないと感じたので、メガミミロップに変更
相手のアシレーヌに対して後出しできるポケモンが必要であるため、アシレーヌをギャラドスに変更
裏メガとして、リザードン、ピクシーウルガ、スコヴィラン等に選出でき、カバルドンと合わせて受け構築への崩しを担えるメガキラフロルを採用
以上で構築が完成した
【個体詳細】
カバルドン@オボンのみ すなおこし
215(32)-132-176(22+)-x-104(12)-67
地震/ステルスロック/あくび/なまける
調整意図は特になく、物理になるべく固めの効率振り
怠けるの枠は吹き飛ばしと択であり、単純な対応範囲で言えば吹き飛ばしの方が良いのだが、今作に関しては引き分けの仕様も相まって、吹き飛ばしよりも怠けるの方が明らかに勝率が高くなると感じた
ミミロップ@ミミロップナイト じゅうなん→きもったま
151(11)-198(24+)-119(5)-x-116-181(26)
ねこだまし/とびひざげり/冷凍パンチ/雷パンチ
A:H32B1ブリジュラスに対して飛び膝蹴りで15/16落ち
B:特化ガブの逆鱗+鮫肌ダメージを14/16耐え
S:メガルカリオ抜き
初手性能を高めたミミロップ
初手ガブリアスとの対面を強く意識しており、ガブリアスに対してはねこだましから入らず冷凍パンチから入ることで、スカーフであれば逆鱗+鮫肌ダメージを耐えて一方的に対面で勝て、HBオボンであれば最低限の仕事量しかさせずに打ち勝つことができる
また、インファイトではなく飛び膝蹴りにすることでブリジュラスに対しても自信を持って突っ張ることができ、初手のステロ展開に対してある程度強く動くことができる
アシレーヌ、ギャラドスの被選出率が高いため雷パンチを採用
やる機会は1,2回しかなかったが、アシレーヌ対面で非メガ猫雷パンチ→メガ雷パンチで相手の型によっては打ち勝つことができるのは覚えておくとよい
意地っ張りにした弊害として、相手のミミロップ、ゲンガー、マフォクシーが非常に重いが仕方ない
キラフロル@キラフロルナイト どくげしょう→てきおうりょく
159(1)-x-126(1)-222(32+)-116-153(32)
パワージェム/ヘドロばくだん/大地のちから/エナジーボール
火力を落としたくないのと、準速100族の上を取りたいので控えめCS振り切り
ヘドロばくだんの枠は元々ヘドロウェーブだったが、受け出しのガブリアスに対して追加効果を引けたら嬉しいのでヘドロばくだんとした
メガブリガロンに負けかけたのでヘドロウェーブでよい
エナジーボールの枠は身代わりと択だが、カバルドンを見て選出を渋りたくなかったのでエナジーボール
ロップカバフロルというキラフロルが腐食残飯の並びが中盤流行したのと、構築内にメガの可能性があるギャラドスがいるのが相まって意図せず型の誤認が狙えた
しかし、型の誤認を狙ったはいいものの、相手の選出がメガキラフロルで詰んでいるにも関わらずこちらの選出はミミロップということが多々あった
たまにどくげしょうが活きるので非メガで殴る択を常に頭に入れておくとよい
サザンドラ@こだわりスカーフ ふゆう
169(2)-x-118(8)-189(27+)-110-147(29)
りゅうせいぐん/あくのはどう/かえんほうしゃ/きあいだま
B:ステロ+特化メガハッサムの+2バレパンを13/16耐え
C:なるべく高く
S:最速ギャラドス抜き
スターミー、マフォクシー、ゲンガー、イダイトウ辺りに比較的強いのと、耐性の優秀さから立ち回りの幅が広いポケモン
気合玉はドドゲザン、メガミミロップ意識
ギルガルド@たべのこし バトルスイッチ
167(32)-70-160-110(30+)-164(4)-72(-)
シャドーボール/かげうち/アイアンヘッド/キングシールド
調整意図は特になく、なるべく火力を高くしつつ気持ちd振り
恐らく選出率1位の汎用ポケモン
火力も耐久も7世代の頃の感覚が抜けていないので火力、耐久の低さが最後まで慣れなかった
ギャラドス@カゴのみ(ラムのみ) いかく
201(31)-176(15+)-112(13)-x-127(7)-101
たきのぼり/パワーウィップ/ゆきなだれ/ねむる(ちょうはつ)
A:なるべく高く
B:+1陽気ガブのスケイルショットの乱数が変わるライン
D:特化アシレーヌのムーンフォース×2 + -1アクアジェットほぼ耐え
普通のサイクルギャラドス
眠るの枠は挑発と入れ替えながら使っており、眠るの場合はカゴのみ、挑発の場合はラムのみを持たせていた
挑発の方が対応できる構築の幅が広くなるが、挑発を必要としない構築相手には眠るの方が択を有利に進めることができるので一長一短ではあった
ブリジュラスに何もできないためブリジュラス入りに選出する場合は覚悟が必要
重いポケモンはフシギバナ
草技を切ってカバフロルで崩しましょう
TN zakuro 最終2685 58位
【総括】
やっぱりポケモン対戦は本当に面白いゲームだと再認識しました
私ももういい年をしているのでそこまで根詰めてポケモン対戦に入れ込むのもどうかと思っていましたが、リリースされてからは常にポケモンのことを考えていたし空き時間は対戦配信に噛り付くくらいには入れ込んでいました
ここまで読んでいただきありがとうございました
【追記】
最終日の対戦を2試合動画にしました
カバガルドが強いだけの内容ではありますが、是非見てみてください