
【シングルMA-1 最終R2008】サメブリ
1. はじめに
初めまして、ゆうぴです。
初めて構築記事を書きますが、思考を整理して記録するのが主な目的なので温かく見守っていただけると幸いです。
2. 構築経緯
構築を組むにあたって、メガシンカ環境を経験したことがないためまずは様々なメガを触ってみることにした。ミミロップ、カイリュー、ガルーラ、フシギバナあたりを触りながらマスボ級に上げた。
SVの最後の方では毒菱+回復持ち積みエースの構築や毒菱+受け(キョジオーン)などを使っていたため毒菱に注目した。
キラフロルの毒菱展開を使い始めた時期、ステ撒ガブ+ブラッキーが流行っていたため毒菱の通りは良かったが、ブリジュラスの増加に伴い毒の通りが悪くなった。
この時キラフロルを使うにあたり初手のガブがどの型でも重く、裏のスカーフガブやイダイトウも多いため明確な対策が必要であると感じた。
そこで注目したのがサメハダーである。2加速でスカーフの上をとれるため、先に展開すればイダイトウやガブ、ドドゲザンなどのスイーパーに強めである。また、初手に来やすいスターミー、ステ撒ガブに対しても強く動ける。
間違ってもイダイトウに後投げはできない、陽気イダイトウの150お墓参りは確1です。
サメハダーが有利をとれるポケモンは基本的にフラエッテ対策として入っているポケモンが多かったため、高級な置物としてフラエッテを採用した。基本的に選出誘導枠である。
フラエッテが選出誘導するなかでサメハダーがきついポケモンのハッサムや特殊ルカリオに対して出すメガ枠としてマフォクシーを採用した。
ここまでで爆増していたブリジュラスとアシレーヌが重たいため、襷ホルードを採用した。
これだけではホルードが過労になってしまうので別の回答としてHDブリジュラスを採用した。
キラフロルを入れていると初手のガブリアスへの解答が曖昧になっていたので、毒菱ではなく撒菱ステロで相手を削りサメハダー圏内に入れることを考え、ガブの引き先になれるエアームドを採用し構築が完成した。
3. 構築紹介

構築の軸。このサメハダーを通すための構築。メガせずに選出することも多々ある。
技はギルガルドやイダイトウ、スターミーに打つタイプ一致の噛み砕く、ミミロップやドドゲザンに打つインファイト、カイリューやガブリアスに打つ氷の牙、加速用の守るで確定だった。
1匹目や2匹目に出すのであれば道連れも選択肢にはなるが、今回はスイーパーなので技範囲を広げた。
メガルカリオは特殊だと真空波で確1なので注意が必要。
ZAでの色厳選にリアル10時間ぐらいかかったので使わざるを得なくなったが、サメハダー圏内に削るための神ポケ。頑丈で行動保証があり、物理には複数回行動できる、特殊には不一致であれば羽で受かる耐久があり、積みも許さない。ガブリアスに対して安定した引き先になる。
ラムの実は何となく持たせたが、鬼火をそこそこ打たれたので消費しやすい持ち物でポルターガイストを打たせないのは偉かった。
HDベースでミラー意識のS3振り。なんか火力低いなと思っていたのですが、性格がわんぱくになってました。(記事書いているときに気づいた)
波動弾と流星群は諸説あり。ミラーコートはアシレーヌに打つので必須で、ミラーコートを見られると積まれやすくなるのでエアームドと合わせることで強く使えるほえるを採用した。
普通の襷ホルード。ガブの処理ルートは複数ある方がいいのでレンチ、ハッサムは無限に来るのでほンチ、先制技のせっか、タイプ一致地震の技構成
ZAで最初に光って焦ってハイボ入りになってます。
Twitterで見た調整だけど忘れました。
Sは準速ギャラ、最速メガピクシー抜きで残りHB
最高の選出誘導枠
HBはステロ+陽気ガブの逆鱗を最高乱数切り耐え、残りS
アーマーガアやハッサム、ルカリオに対して選出していた。相手がブリジュラスを倒した技をアンコールして起点にする動きもとれる器用なポケモン。
4. 選出パターン
基本選出(対面的)
ホルード、ブリ、サメ
・ガブフラエッテイダイ … ホルードマフォクシーサメ
・ハッサム@2 … マフォクシー+非メガから2体
・マスカーニャ@2 … ムドー@2
・アシレーヌ@2 … ホルード or ブリ @2
・スターミー、ミミロップ … サメブリ@1
・ガブブラ … ムドーブリサメ
5. 重いポケモン
・アシレーヌ
倒す手段が限られる
・アーマーガア
マフォクシーで勝てるが出せない構築だと突破手段がない
6. 最後に
レート2000が初めてなのでこれ以上潜らなかったことに関しては後悔してないです。(そもそも時間がなかったが)
次は最終4桁(2200)目指してサメと頑張ります!