
サザンガルドについて
こんにちはこんばんは、記事を書くのは2回目です
今回の記事では、サザンガルドという並びを考察して、できたものを紹介していきます
実際の構築を見たい人は序盤の説明は目次で飛ばしてください。
サザンガルドとは?
まずサザンガルドというポケモンの並びがどう強いのかを書いていきます
相性補完(タイプを一つに絞ったとき)
全タイプのワザを半減以下に抑えられる、これが一番の理由です。
半減にするだけでてっぺきやドわすれ一回分積んだ状態と一緒と考えると
半減で受けることの大切さがわかると思います。
構築を作る際
サザンガルドという並びを使う際
基本的にはメガミミロップ(きもったま+格闘が上から一貫)や
メガルカリオ(格闘地面の範囲)ミミッキュ(行動保証+霊妖の範囲)
などサザンガルドという構築の強みを無視してくるポケモンがかなりの数います。
ですがかなりの数といえ特性(かたやぶりやきもったま)などで一貫してくるポケモンと
技範囲(闘地、霊妖、地炎)など、二つの種類に分けられます。
サザンガルドを埋めたとしてあと四匹ポケモンを入れられるはずです。
一部に対しての対策ポケモンを入れるのは難しいことではありません。
サザンガルドの弱点
サザンガルドの強みで上述したように対策ポケモンを4匹入れれるという話をしましたが、
あくまでサザンガルドの並びを基本選出とする場合です。今はメガシンカ環境ですし、
持ち物の配分を考えると対策ポケモンになれるドヒドアマガエルフなどの非メガ枠を多く採用するのはいい考えではありません。
あとどんな時も一定数いる、Sに振ってる3ウェポン@1剣舞ミミッキュに弱すぎます。
私もこれにボコボコにされました。
サザンガルド構築
今回は私が使っている構築を紹介します。
まずこの三匹を基本選出とし、このままだとミミロップ、ルカリオ、マスカーニャに勝てないので
選出の際にガルドをこれに変更。メガギャラ、ドリュウズの中速地面もやばいので
を追加。ラス1に
特殊メガのフェアリーで高火力なんてこいつとサナぐらいしかいないので採用。
半減もDがまちまちだったら瞑想絡めてごり押せる。のでこの6匹となった。
最後に
今日は疲れたのでここまで。次回はこの構築がメガガブの理由と一個前の起点作成サザンドラ入りの1950ぐらいで連勝した構築紹介。
サザンガルド、サザングロスやラティハッサなどのサイクル構築を剣盾から使っています。