
【M-1シングル 最終908位】雨イダイ+ミミロップ
こんにちは、ゆにせいと申します。
目標の最終3桁に入れたので初めての構築記事を書いてみました。
欠陥はありますが、私のレートを500押し上げてくれた構築です。良ければ読んでいって下さい。
【構築経緯】
使い慣れたペリッパー+イダイトウ+ブリジュラスから考えた。
残り3枠は変えながら潜っていたが、雨選出だとカイリューに勝てないことに気付いた。
それを解消するポケモンとして、トリプルアクセルが使えるミミロップを思い付いた。
ミミロップだけでは対ブリジュラスが心許ないため、格闘の一貫も切れるギルガルドを採用。
この2匹だと地面が一貫するため、浮いている特殊としてウォッシュロトムを採用した。
CS襷ぺリッパー。この構築の雨はあまりサイクルを回さないため、対面性能を重視した。
雨選出では先発で出し、出来るだけ暴れてからブリジュラスに引くのが基本。
特化ウェザーボールの火力は凄まじく、等倍受けを破壊できる。
とんぼは先発のゲンガーやフラエッテに撃ちイダイトウを着地させる用。(身代わりは負け)
普通の雨イダイトウ。出来るだけ火力が欲しいので雫採用。
基本的には3番手だが、ウェブタを撃つために2番手に出す場合もある。
身代わりは残せた時のアドが大きいので出来るだけ狙いたい。特にドドゲザン対面では必須。
C特化、S準速アシレーヌ抜き、HDブリの特化流星群耐え
雨選出の主役。エレビがとにかく強く、地面以外ではほぼ受からない。
逆に言えば地面(ガブリアス)が来やすいので、読んで流星群を合わせたい。
素のエレビは割と撃つ機会がある。特に受けに対しては非常に有効。
普通のミミロップ。同速を重視して最速。
耐久振りリザードンに勝つためギガインパクトを採用。使う場面が多く、普通に強かった。
膝を使うかは悩んだが、1個は命中安定がほしいので不採用。
C特化、S準速アシレーヌ抜き抜き、残りH
普通のミトム。クッションとして使いやすく、電気打点も非常に偉い。
しかしとにかく技が外れる。確かに他より命中は低いが、それにしても外しが多かった。
鬼火、ドロポン外しの負けはザラ。スペックは高いんだけどね...
普通のギルガルド。ミラーを考えて余りはS振り。
お札ポルガイ+かげで無振りガブを確定一発。結構受け出されるので、これで勝つことは多い。
ブリジュラスに対抗するため聖剣採用。地味にアーマーガアにも使える。
【選出】
この構築は雨を主題としているが、実際に投げるのは圧倒的にミミロップ軸であった。
というのも、雨選出できつい相手が多すぎたのが原因で、具体的には
ブリジュラス、カバルドン、サザンドラ、カイリュー、リザードン、その他天候特性
これらの内一匹でもいるとミミロップ軸を出していたため、雨を出す試合はかなり少なかった。
ただ逆にメガニウムやフシギバナ、ハラバリーには絶対に雨を投げていた。
1.ぺリッパー+イダイトウ+ブリジュラス
雨選出。流れとしてはぺリッパー→ブリジュラス→ぺリッパー→イダイトウが基本。
雨の再展開の為、初手のぺリッパーは早めに引きたい。襷の温存で初手に引くのも全然あり。
2.ミミロップ+ギルガルド+ロトムorぺリッパー
ミミロップ軸。先発は基本ミミロップだが、カバやフロルに対してはロトム、ブリジュラスやゲンガーに対してはギルガルドを出したい。
カバルドン、アーマーガア、ドヒドイデ辺りにはロトムが必須なので雑に使わないようにしたい。
【重いポケモン】
カバルドン
純粋にきつい。雨選出は言わずもがな、ミミロップ軸でもロトムしか対処できないため、かなり勝率が悪い。この構築一番の欠陥だが、解決策が思い付かないまま最終日になってしまった。
ヒスイダイケンキ
雨選出は誰も勝てず、ミミロップ軸でも安定した処理はできない。相当苦しい相手だが、あまり当たらなかったのでセーフ。
初手のハラバリー
基本的に即負けであり、どうしようもない。裏からであればエレビ+エレビ+不一致流星で確1なのでどうにかなる。
【結果】

レート2454 最終908位
正直、なんでこの構築でここまで勝てたのかは自分でもわかりません。ただ、ラウドボーンやウルガモス等は本当に一回も出されなかったので、選出誘導が効いた結果なのかなと思います。
苦しいシーズンでしたが、ちゃんと目標を達成できたのはとても嬉しいです。
ラグラージと湿った岩が帰ってきたらもっと上を目指そうと思います。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。