
M-3 381位・MCS06 79位


構築の詳細・コーディネートチームです


構築経緯
メガギャラドス+ブリジュラスのサイクルに可能性を感じたため軸として採用。ドラゴンの一環とギャラドスがステルスロックによりサイクル間ですぐに消耗してしまうことが気になったので、ねがいごとニンフィアを採用して基本選出としました。この3体では素早さが遅いこと、フェアリーの一環があること、くさタイプのメガ進化に勝てないこと、崩し性能に欠けることが課題でした。これらの解決のために相方のメガ進化にマフォクシーを採用しました。マフォクシーはギャラドスと攻めの補完が優れていることに加えてブリジュラスやニンフィアとのタイプ補完も優秀で、基本選出の形を崩さずに採用できたのでかなり使いやすかったです。残りは電気の一環切りかつブリジュラスが隙を見せる相手に対してステロを撒ける襷ガブリアスと毒菱回収兼ムクホークやミミロップなどのかくとうやミミッキュ、フラエッテなどのフェアリーを比較的受けることができるポケモンとしてHBドヒドイデを採用し、構築が完成しました。
個体解説(採用順)
S-1舞で最速120族抜き、2舞で最速スカーフガブ抜き
A-1舞後にステロ+地震+B↑1地震でオボンHBブリジュラスを確定で倒せるライン。2舞後にH2ガブリアスをアクアテールで15/16の高乱数1発
H-余り
サイクルに参加するのでできるだけ火力と耐久を高く
体感選出率5位
HB-オボン込みで陽気ガブの地震2発耐え
マンスリーチャレンジではイカサマの枠をドラゴンテールで採用していましたがバトンが少なかったこととサザングロスへの勝率が良くなかったことを踏まえてグロスへの打点となるイカサマを採用しました。
体感選出率6位
HB-特化
S-同速を回避するため少し
選出率1位
S-最速130族抜き
HB-特化ガブリアスの逆鱗耐え
C-巧みオバヒがH32D2ブラッキーに対して95%〜(ステロ込みで確定1発。後出しによって残飯が一回入ったとしても確定で落ちる)
体感選出率3位
A-最速にするメリットを感じなかったので特化
体感選出率2位
HB-特化メガムクホークのブレバ2耐え
ガブリアスなどの地面タイプに対して安定した引き先がいないため持ち物はシュカのみとしました。
マンスリーチャレンジではまとわりつくの枠を冷や水で採用していましたが処理速度の遅さから毒タイプになったゲッコウガの悪の波動で押される展開が多々あったのでまとわりつくに変更しました。
体感選出率4位
選出
メガ+ニンフィア+ガブorブリorドヒド
一般枠が突破力に乏しいのでメガ枠で迷ったら崩し性能の高いマフォクシーを選出していました。壁+サーフゴーやバシャーモ、クチートにはガブリアス、サザングロスにはブリ、ゲコミミやカバリザなどの対面寄りの構築にはドヒドを投げることが多かったです。