pokenote

非力アームハンマー

ゆーくるす

最高2606最終宇宙 ギャンブルカイリューガルド

おはようございます。ゆーくるすと申します。溶かした人間なので、メモ程度に記録として残します。


構築経緯

雷撃終了後にtwitterで強そうな構築を探していたら、パトリック(@Patrick_Pory2)さんの以下のツイートが目についたので、そのままパクることにした。

潜っている中で、軸のカイリューガルド+カバ、マスカは非常に強力であったものの相手のギャラドスに対してルカリオは動かしにくく、氷の牙を切った選出をせざるを得ない点が気になり、ルカリオの枠を変えることにした。

そこで採用したのが耐久振り剣舞マッパミミロップである。ミミロップを処理しようとする物理スカーフ勢(ガブリアスやイダイトウなど)に加えて、カイリューガルドで重めであるガルーラやマスカーニャに対してもマッパでかなり強く出ることが出来るのが非常に強いと考えた。

メガ枠を選定し、他の枠はかなり完成度が高いと感じていたため技構成などを微調整し、構築を完成させた。

個体紹介

無難に強かったので語ることなし。飛ばしは偉かったが、勝率を高めるなら怠けるでも良かったかも。

S:最速120属抜き(メガユキメノコ、メガスターミーなど)


ここまでBに降ることでかなり硬くなれる。Sは過剰感もあり、メガルカリオ抜き程度に留めても良かったかも。

ドレインパンチはマスカーニャのトリックと合わせて高耐久への崩しを行えたり、相手のガルーラやミミロップが猫+◯◯で縛るプランを考えていた場合に刺さることが多く、今後更に採用されても良いと感じた。

メガトンキックは当てれば強かったが、最終日の命中率が4割を切っていたので最弱の技。悲しい。

技構成に関して、ギャラドスや飛行を意識した雷パンチや、龍+悪への意識のじゃれつくを一時採用していたが、最終的にこれ。

ハッサムが若干重めなのでイカサマも検討していたが、相手のスカーフを叩くことでミミロップやカイリューの一貫が出来るような試合もままあったので、かなり悩みどころではあった。

終盤耐久振りが増加していたせいか、意地の火力がそこまで警戒されていないように感じた場面もあり、かなり強く使えた。

当初インファ採用だったが、後述するソウブレイズと範囲が被っていることとノーマルタイプメガが存在する構築に対しては基本ミミロップを出す都合で剣舞に変更した。

強かったが、ポルガイをメインウェポンに据えているため、相手のオボン(特にガブリアス)には立ち回りで注意していく必要があった。

技構成は最高打点の流星、草メガが重いためエアスラ、ハッサムが重いため放射、様々な場面で生きる羽で完全に完結している。

相手を選ぶもののパワーだけで見ればメガの中でもかなり抜けている存在だと感じた。

ここまででカバやその他物理受けが重いが、特殊枠を採用すると選出が歪み勝てなかったため、高打点を持ちながら挑発で回復を許さないソウブレイズを採用した。(ソウブレイズのポルガイ+ロップの剣舞メガトンキックでカバを倒せる)

選出ラストに困った際の対面駒として優秀だった。この枠は最終日コロコロ変えていたがソウブレイズが最も強かったように思う。

選出

基本的にカイリューを投げれる相手にはカイリューガルド@1で投げに行く。

困ったらマスカ。


カイリューを投げにくい相手にはミミロップで拾いに行く。基本的にノーマルメガに投げることが多いためギルガルドはあまり一緒に投げず、カバマスカソウブレイズの中から2枠が多い。


反省点

・命中不安が多く、運負けが非常に多かった。順当に行けばかなりパワーが出る構築ではあったし、エアスラ怯みなどの上振れ要素もあったが今回は下触れてしまい、悪い方向に働いた。

・最終日増加傾向だった、相手のマッパミミロップ、HDブリジュラスへの警戒が不十分だった。

勝てないわけではなかったが、苦しい立ち回りを強いられている面はあったと感じた。


感想

保存していればチャンピオン級ということで素直に悔しくはあるが、2桁を目指して潜った結果下振れたというだけなのでまぁ仕方ないかなという感じ。

溶かしたので他人から認められないのは仕方ないとして、自分の中でシーズン1でここまで戦えたという自信にはなったため来月以降のための助走として受け入れたいと思います。


ここまで読んでくれた方はありがとうございました。質問あればtwitterでのdm等よろしくお願いします。(@Rankurusu_poke)