
【M-3 レート 2000↑】マフォギャラ
初めまして。Yukiと言います。
M-3でようやくレート2000↑になったので書きました。
⬛︎構築経緯
当初新ポケが使いたいとのこともあり、メガムクホークを軸として考え補完としてメガマフォクシーを使った形を使用していました。
しかし、中盤あたりでムクホークを出せる対面が主観でほとんどなく、ほぼ全ての対戦でマフォクシーばかり出していたため、マフォクシーが通らない対戦で勝てなくなりました。
そこで、軸を補完のマフォクシーにシフトし、構築を組み直しました。
組み直すにあたり、メガの補完枠をマフォクシーがきついクチート、スターミー、ゲッコウガ、ラグラージに強い顔ができるギャラドスに決めました。
取り巻きの選定ですが、下記の流行への対策で考えました。また、一匹で対策とすると選出の幅がせまくなると思ったので、できるだけ二匹以上で対策できるように意識しました。
①雨パ
②サザングロス
③ゲコミミクチ
④ムクホーク
⑤ライチュウ
⑥壁パ(アロキュウ、ロンゲ)
⬛︎個体紹介
配分は下記の通りです
・S→最速メガゲンガー抜き
・C→H32メガムクホークをサイキネで確1
・残り耐久
構築の軸としたポケモンです。技はシャインと巧みの部分を色々変えていましたが、サザングロスが流行りだした時点でシャインは確定にしました。残りの1枠はみがわりと最後まで迷っていましたが、巧みの方が崩しの性能が高いと感じて巧みにしました。みがわりだとクチートにも強い顔できるので一長一短だと思います。
配分はムクホークを崩せるCは欲しかったので、耐久は最低限にしています。また、サイキネの枠はショックとも迷いましたが、上記の理由に加えてラウドボーンにも強く出られたので良かったのかなと思っています。流行りのうち、②.④.⑥に強めでした。
配分は下記の通りです。
・S→一舞で最速スカーフイダイトウ抜き
・A→特化
・残り耐久
補完のメガ枠です。マフォクシーが勝てないメガに出します。技は補完の要素を削りたくはなかったので、この4つで固定してました。氷のキバは欲しい場面がありましたが、だいたい地震でなんとかなりました。マフォクシーが勝てないメガに勝てるのはもちろん、一般枠でキツいミミッキュ、イダイトウ、ゲッコウガ、アシレーヌなどに強いのも良かったです。配分は、当初もう少し耐久に振っていたのですが、スカーフイダイトウに破壊されたのでそこに負けないようにこの形にしました。特性もあり、そこまで耐久に困ることはありませんでした。メガをするタイミングが難しかったですが、逆にどちらの状態でも強い要素があるのが楽しいポケモンでした。流行りのうち、①.③.⑤に強めでした。また、サザングロスにもある程度戦えるので、そこも良かったです。
配分はAS特化です。
今シーズンでも強かったです。主な役割としては、先発のタスキ枠、化けの皮の削り、ドラゴン組への圧、からやぶり組への圧です。技は、メタグロスへの削りを意識してイカサマにしてました。はたきおとすと迷ったのですが、サザンドラに技を撃ち分けされる方が戦いにくいと考えてイカサマにしました。残りはテンプレといえる形です。
配分は下記の通りです。
S→準速70族+3
HBほぼ振り切り
普通のステまきガブです。ドラテの外しがないことだけお祈りしてました。硬くて強い。
配分はHC特化
最後に決まった枠です。ガルド使う前の構築でピクシーに何もできなかったので、対策っぽく見える枠として採用しました。S下降補正で使ってましたが、ピクシー対策にするならA下降補正で少しSに振るべきでした。ただ、ふいうち勢にジャンケンを持ち込めることと、相手の受け出しラウドボーンにシャドボが直撃する場面が多かったので、特殊型でよかったことも多かったです。ラスカをてっていこうせんにすればよかったかもしれません。
配分は生放送でシグマさんが使っていた型をそのまま使いました。
S→準速70族抜き
アロキュウに比べて火力があるので、HBアマガを破壊できます。隙があればベール張ってました。先制技があるのもよかったです。
⬛︎選出パターン
・基本選出
①ガブ ②マフォorギャラ ③マスカ
・雨パ
①バニラ ②マスカ ③ギャラ
・サザングロス
①マスカ ②マフォ ③ガブ
☆取り巻きにイダイトウ、ミミッキュがいたときはギャラ投げました
・ゲコミミクチ
①マスカ ②ギャラ ③ガルド
・壁パ
1.アロキュウ→マフォクシーから入る
2.オーロンゲ→ガルドから入る

ほんとの最終盤は潜らなかったので、鉄壁グロスやバトンパの群れにはあまり遭遇しませんでした。ここまでのシーズンで一番勝ちパターンを作れていたと思うので、来シーズンもどうやって勝ちに行くかをしっかり考えて頑張りたいです。