
【M-1 シングル 最終2060】メガサーナイト軸【備忘録】
はじめに
ポケモンシリーズは長らく遊んでいましたが、チャンピオンズから育成が楽になったということで対戦も初めてみたところドハマリしたので、2000を踏むまで使っていたパーティの対戦記録を残します。
使用ポケモン
本構築のエース。選出率は体感7~8割くらい。
お相手の先発が毒鋼霊ではなさそうなら初手に出して、通りの良いハイパーボイスを連打する動きを多用していました。
当時の環境にアーマーガアが非常に多く、炎のサブウエポン持ちをエースに置きたかったのもありマジカルフレイムは確定。最終日付近はミラーアーマー持ちのアマガが増えて通らなくなったけれどそれ以外はかなり活躍してくれました。
残りは先制技のしんくうは、耐久ポケ突破が楽になるめいそうを採用。
メガサナが苦手な毒鋼を受けてもらうために採用。
後述のスターミーを採用していたためブリジュラスがお相手の選出に入ってくることが多く、ポルガイを抜いてせいなるつるぎに。アイヘはフェアリーへの打点に重宝しました。
ギルガルドで居座るというよりは、メガサナの苦手な相手の処理をしてほしいという役割のため襷で使用していました。
ドヒドイデやブラッキー対策にもともとは水ロトムをトリック枠として採用していたところ、読まれやすかったためスターミーに変えてみたところ刺さりました。
殴り合うには火力も耐久も不足しているので完全なる奇襲枠。メガミミロップやメガゲンガーを上からサイコキネシスで落とせるロマンもあって楽しかったです。
メガリザやウルガモス対策に採用。役割の関係で焼かれることが多いため持ち物はラムに落ち着きました。王道ガブリアス。
見せポケ。お相手の選出が炎に寄ればガブリアスを出しやすくなると思い採用。
うらみを入れて、スカーフトリック一枚で足りなそうな耐久パーティが来た時のみ選出していました。
サーナイトがどうしても出せなそうな時に選出。ゴースト統一など。
ほとんど選出しないためピンポイントなメタにしようと思い、重めだったメガスコヴィラン対策にからげんきを入れていました。
所感
得意と感じた構築:ペリブリ雨軸はスターミー10万+ガブ+サナで勝率9割くらいでした。この並びが来ると嬉しくなる。
苦手と感じた構築:イダイトウへの対策が襷ギルガルドのみなので、襷が削れていると負け筋なのがキツめ。環境に毒鋼が少ない時であればマスカーニャと入れ替えもアリだったかもしれない。
メガガルーラも必ず1体は持っていかれるのでキツかったです。
本構築で一度は2200も見えかけましたが、最終日付近の環境の移り変わりに対応できず撤退という結果でした。M-2はもっと環境についていきたい……!
おわりに
チャンピオンズ神ゲー過ぎる。
新規勢でも対戦を楽しめるようにしてくださった環境や、動画や記事で参考になるよう情報を発信してくださる先駆者様たちのおかげでこのゲームをめちゃくちゃ楽しめています。
拙い備忘録となりますが、ここまで読んでいただきありがとうございました。