
【M-2 シングル 最終1839】ヒスイゾロアーク軸【備忘録】
はじめに
チャンピオンズ新規のライト勢がM-2で使っていて特に楽しかったパーティの覚え書きとなります。
コンセプトはヒスイゾロアークで崩したい!です。
色々な記事や動画を見て、ゾロアークをエースに化けさせる動きが強そう&楽しそうで自分でも使ってみたいと思い、参考にさせていただいた点もあって先人の知恵に感謝です。
使用ポケモン
ほぼ先発に置いていた物理受けハッサム。Sはとんぼをなるべく下から打つために下降補正をかけています。
お相手の先発を受けてからこちらのヒスイゾロアークorエースに繋ぐ役割です。初手はお相手の構築を見てはたきorとんぼの刺さりそうな方を打ちます。ゾロアークケアのために対面操作技から始まることが多く、交代先も含めて刺さりそうな方を考えるのが楽しかったです。
やってることはアーマーガアですが、差別点はお相手がメガアタッカーを警戒してくれることと、アイテムを叩き落とせることです。
このパーティの心臓です。Sはこごかぜさえ当たればスカーフのガブやマスカ(意地)を抜けるように、耐久はどのみちペラいのでかげうちの威力重視。
火炎放射ときあいだまはアーマーガアorブリジュラスどちらを重く見るかで今回は放射にしてブリジュラスはシャドボと裏で誤魔化す感じになりました。放射にした事でブリガロンにも通るのとルカリオやハッサムを命中安定で突破できるのが良かったです。
構築全体を物理に寄せ、物理受けを誘いこのポケモンが物理アタッカーに化ける事で受けを崩すことが一番やりたかった事です。
またゾロアークを2番目に置く時の挙動として、「1番目に選択したポケモンが出る→3番目のポケモンに交代→ゾロアークに交代」という出し方をするとゾロアークが1番目のポケモンに化けて出るのが面白く、そのルートだと瀕死出し前提にはなってしまうんですがゾロアークとバレず劣勢から勝ちを拾えたこともありました。
物理、霊弱点ということで、ヒスイゾロアークが化けるのに相性が良さそうなメガとして採用。なぜかHAの耐久寄りにしてますがこのコンセプトならASでは?と書きながら気づきました。
アイススピナーを抜いた事でカイリューが重いんですが、クイタンがないとあくびループがキツかったので技は一生迷ってました。
初手のハッサムに飛んでくる万が一の炎技の受け先にもなるので、ハッサム+ヒスイゾロアーク+スターミーは基本選出として対応しやすかったです。以下は補完枠となります。
基本選出ではどうしても重いギャラドスや雨パ用に採用。
けたぐりととんぼの枠はじゃれつくor悪技で迷い続けて安定しませんでした。
選出機会は少なかったけれどマスカーニャも物理寄りなのでゾロアークの化け先として良い感じ、シャドボ覚えるのでワンチャン特殊型マスカとどっちだ?となってくれたりしないだろうか……!
バトンや積みパ、ブラッキー絡みに出す用に採用。
元はオオニューラの枠だったけれどそれだとブラッキーの裏がキツいことが多くミミッキュに。そのぶん今度は毒びしが重くなるというジレンマをずっとやっていました。要検討枠。
M-1から引き続きお世話になっているリザードン、ウルガモス対策枠。
ハッサムが基本選出となっている関係上、炎は牽制したく外せない枠となりました。いつの間にか増えていたハラバリーにも出したい。
このパーティだと役割対象が来た場合、ガブリアス本人がいくか化けたゾロアークがいくか、択が迫られるのが難しかったです。
所感
きつい構築:
・毒びし(毒が回る前に殴り切るしかない)
・吼えるドラテ型ブリジュラス(ヒスイゾロアークを引けるようお祈りするしかない)
・ステロ、砂(襷前提なので撒かれるだけでだいぶキツい)
もっと数をこなしたら他にも気づけるかもしれないけど、取り急ぎ上記がかなりキツめでした。
おわりに
チャンピオンズ、引き続き楽しすぎる。次の環境もめちゃくちゃ楽しみです。
また新ポケモンにヒスイゾロアークを添えて遊んでみるのもいいなと思いました。