
M-1最終2616/最終156位メガミミロップ軸
初めましての方は初めまして。
そうでない方も初めまして。
すのーほるんです。
今回のシーズンで使用したメガミミロップ軸の構築記事になります。
【使用構築】


【構築経緯】
環境において一定の使用率があり、且つ初手性能の高いポケモンに対して初手対面で役割を持てるポケモンを考えた結果、それらの条件を満たすことの出来るメガミミロップを採用しました。
メガミミロップが初手で殴り勝った後裏から出てくる積みポケモン(ギャラドスやウルガモスなど)に対して不利を取るため最速スカーフガブリアスを採用しました。
メガミミロップやガブリアスに対して後出しできるポケモンとして①HBアーマーガア、②HBカバルドンが上げられたため①アーマーガアの対策としてハラバリーを採用しました。
ハラバリー単体では、アーマーガアと一緒にいるガブリアスが重くなるためアーマーガアを採用しました。
②カバルドンへの対策として地震・欠伸・ステロ全てをケアしながら切り返しと崩しを行えるAB神秘の雫イダイトウを採用しました。
最後にメガミミロップを強く使う上で選出を誘導でき、受け寄りの構築になにも出来ず負けるため、少しでも勝率を上げるため竜舞持ちのメガリザードンXを採用して構築の完成としました。
【要点】
理論値の押し付け。
環境に1強のポケモンが存在しないため相手の構築6体に対応しながら戦うよりも自分がやりたいことを押し付ける方が強いと思い、ハイリスクハイリターンの命中不安定技を採用し理論値最強のミミロップを軸として不利対面や不利展開の捲りを行える対面選出を作り、機械的に対戦数をこなしてレートを上げることを目標としました。
そのため選出のほとんどはメガミミロップ+ABイダイトウ+スカーフガブリアスを選出しました。
【個体詳細】
調整意図
H.B:端数
A.S:振り切り
構築の軸。
環境に存在する多くのポケモンの上から動ける最速とし、技構成は命中不安ではあるものの勝ちに直結する理論値最大の猫騙し、メガトンキック、跳び膝蹴り、トリプルアクセルとしました。
調整意図
AS:振り切り
H:端数
積みポケモンに対してのストッパー。
メインウェポンの地震と逆鱗、S上昇を許さず裏のポケモンと合わせて縛る事の出来るがんせきふうじは確定で4枠目の技はステルスロック、かえんほうしゃ(炎の牙推奨)を試しましたが、ほぼ打つ事が無かったので構築単位で厳しいバトン構築に対してワンチャン取れるドラゴンテールを最終的に採用して使用しました。
調整意図
H:奇数で最大
D:振り切り
S:無振りカバルドン抜き
ボルトチェンジ→高速アタッカーに繋ぐ動きよりも詰ませ性能を重視し、どくどく、みずびたし、パラボラチャージ、なまけるを採用しました。
みずびたしでどくどくを無効にして来る相手に対してどくを入れれるようにしたり、相手のタイプ一致技の火力を下げて確定数をズラす動きが強かったです。
調整意図
HB:振り切り
D:端数
メガミミロップやガブリアス等の物理アタッカーに対してあと投げするため、HB特化の鉄壁ボディプレス型で採用しました。
特性は相手のPPを枯らして急所等の試行回数を減らせるプレッシャーにしました。
調整意図
AB:振り切り(Bに振り切りの理由はカバルドン等の地震に対して後投げするため)
S:端数
持ち物は、崩しを担うことから特性と合わせてこだわり鉢巻級火力を出せる神秘の雫で採用しました。
技構成は対面性能を引き上げるアクアジェット、欠伸への切り返しとリスクを付けることの出来るクイックターンとしました。
調整意図
AS:振り切り
H:端数
選出画面においてガブリアス等のリザ対策ポケモンの選出を誘導する事ができる飾り枠。
受け寄りの構築に対して勝率を0から1%くらいには上げることができるため、竜舞型で採用しました。
【選出】
メガミミロップ、イダイトウ、ガブリアス
→95%これで投げてました。
メガミミロップ、ハラバリー、アーマーガア
→ゲンガー+アーマアガアの構築に対して投げれそうな場合に投げたり、受け寄りの勝てない構築に対して引き分けを狙う際に選出しました。
【結果】
最終2616/最終156位

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何かあれば@Yukibue_Pokeまで