
【初心者構築記事】初めてのポケモン対戦、初めての構築記事
・構築記事を書いてみた
ポケモンチャンピオンズを楽しむ皆様初めましてyukiといいます。
ポケモン対戦初心者です。
育成が大変で今までポケモン対戦という文化に触れてこなかったのですが、ポケモンチャンピオンズを遊んで非常に楽しかったたので、せっかくなら構築記事の文化も楽しんでみようと思い、書いてみることにしました。
耐久調整とか素早さ調整とかそんなの知らんってレベルなので、努力値は基本ぶっぱか適当にコピーしたものなので意図とか考えはないです。ご留意ください。
・単体解説
1.ガブリアス
ガブリアスが強いという風の噂を聞いて、ガブリアスを採用
・選出ポイント
自分のパーティーの受けポケモンで相手のポケモンが受からない、どうしようという時に選出することが多くて、助かることが多かった。
基本選出というよりはどうしていいかよくわからないポケモンが多くて困ったときに選出することが多かった。
・単体解説
雑に仕事ができそうという理由で陽気ASのタスキ型。
ドラゴン技を切っているため、ドラゴンへの立ち回りは×だが、代わりにフェアリーや浮いている炎に対しては強い。
ステルスロックは扱うのが難しかったけど、ステルスロックが刺さった時はうれしかった。他の技を採用するのもあり。
・所感
対面性能は非常に頼もしく、フェアリーなど不利な対面でもタスキで耐えて、反撃することで勝てることもできて強く感じた。
サイクルで交代しながら使うことに関してはうまく使えなかった。
2.メガゲンガー
ガブリアスと同じくメガゲンガーも強いと噂があったので採用
・選出ポイント
特に難しく考えることもなく、ほぼ全ての対戦で選出。
・単体解説
こごえるかぜは使うタイミングも少ないが相手のドラゴンに対してたまに刺さった。他の技に変える余地はあるけど、一長一短ではありそう。
ゲンガーミラーがほとんどなかったから、最速でなくてもよいのではと思ったり思わなかったり。
・所感
最後の詰めの性能が高く、雑に選出しても強くかった。メガゲンガーの火力を受けられるポケモンに対しては反撃が痛すぎるのは難しい点ではあった。
3.メガハッサム
相方のメガ枠として手持ちにいたメガハッサムを採用
・選出ポイント
ほとんどなかった。あまりにもメガゲンガーが刺さらないと感じた時に使うかなくらい。
・単体解説
選出することもなかったので、単体解説することはほとんどない。はたきおとすがたまに刺さって強い時があったが、自分の技量の問題であるがパーティとして扱うことが難しかった。
・所感
あまり選出されることはなく、個人的に炎と格闘タイプに困っていたので、最適なメガがいるなら他に変えたかったけど、他の候補が思いつかなかった。
4.バイバニラ
物理受け+カバルドンやガブリアスのステロ巻き対策として採用
・選出ポイント
格闘メガがいなくて、対戦相手に水、草、地面、ドラゴンタイプが多い時に選出されることが多かった。
格闘メガなどがいて受けきれない時はアーマーガアに任せることが多い。
・単体解説
イダイトウ、マスカーニャなど、スカーフ持ち物理アタッカーやカバルドン、ガブリアスなどのステロを撒けるポケモンに対して強く、刺さった時の強さは他のポケモンよりも強く感じた。
メガルカリオ、メガミミロップなど格闘メガや、メガリザードン、メガマフォクシーなどの炎に対しては強く戦えないため、使えないことも多かった
・所感
弱点でなければ、だいたいは耐えることができて強かったが、メガミミロップやメガリザードンなど、主要なメガに格闘や炎が多く、ちょっと厳しい。
刺さった時の破壊力は高く強さは感じた。
5.アーマーガア
バイバニラが苦手な格闘物理でも受けることができるため採用
・選出ポイント
バイバニラがきつい時に選出する予定だったけど、物理受けとしてはだいたい仕事できるので刺さらない時の方が少なくて、ほとんどの場合で選出できる。
・単体解説
物理アタッカーはだいたい止められるため非常に強い。
とんぼ返りを採用することであくびループからも抜け出せて強いが、交代読みなどで使うのは難しい技だと感じた。ゴーストタイプへのダメージが低くなるのが弱点
てっぺき、ボディプレでの詰ませも強く初心者でも使いやすく強いと感じた。
・所感
てっぺきを積んでいるときの急所が怖い。
6.バンギラス
パーティー全体で特殊受けと炎対策が弱いと感じたため採用
・選出ポイント
メガリザードンやメガマフォクシーなどの炎特殊ポケモンが見えるときに特に選出される。特殊のポケモンに対しても強く受けることができるので選出頻度は多め。
・単体解説
特殊耐久が高く特殊アタッカーに対しては非常に強く立ち回れる。バンギとアーマーガアでだいたい受けることができ、組み合わせもよく感じた。
ただし、耐久があるようで脆く、対戦を詰ませる性能もないのでうまく立ち回らないと難しい。
ちょうはつは何してくるかわからないポケモンに対して刺さるため優秀に感じた。ちょうはつの代わりにステロ採用もあり。
フェアリーに対して受けきることが難しく感じたので、フェアリー対策は別で考える必要がある。
・所感
耐久があるように見えて、やられるときはすぐにやられてしまうため、サイクル戦で使いきれない時も多かった。
ストーンエッジが当たれば勝てるのに、そういう時に限って当たらない。
・構築課題
最終的にはバンギ、アマガの受けとメガゲンガーが主軸の構築となっているおり、それが刺さらない時はつらい立ち回りを強いられることになっていた。
特にメガハッサムはうまく使いきれなかったので、別のポケモンにするか、使い方をもっと工夫してみたりした方が、よかったのではないかと感じる。
物理受けはだいたいアーマーガアで何とかなるたっていたため、バイバニラも別のポケモンでよかったと感じる。
あと、相手に使われるメガハッサムが強い。
・構築記事を書くの大変だった
最後に、ここまで読んでくださりありがとうございます。
また、このような場を用意してくださったポケモンソルジャー様にも非常に感謝申し上げます。
初めて自分で構築記事を書いてみましたが、非常に楽しく、かつ大変でした。
忘れていることもたくさんあり、書ききれないことも多くポケモン対戦を言語化することの難しさを改めて感じました。
構築記事をたくさん書かれているポケモン対戦の先輩方には頭があがりません。
先輩方の構築記事を読み、もっとポケモン対戦が強くなれるように精進したいと思います。
・補足
ここで書くのもなんですが、自分のこの書き方だと文字のサイズはもう一段階欲しいなと感じました。