
マンスリーチャレンジ202606 最終6880位 メガゲッコウガ軸
自分はDPからポケモンを始め、対戦はXYから始めました。対戦で勝ちたいと思うものの、マイナー沼にハマり、勝つ楽しさに関してはそこまで感じることなくここまで来ました。
しかし、チャンピオンズが配信されてから本気で取り組もうと思い、日々奮闘中です。
構築記事を書くには順位が低いですが、勝率76%(16勝5敗)で自分としては納得いく結果だったため、記録用として書きます。
【構築経緯】
・アローラキュウコンとステまきガブリアスが強いらしいので使ってみよう
・スイーパーが欲しいので、ミミッキュを採用しよう
・高速アタッカーが欲しいので色々試そう(メガスターミー、メガマフォクシー、メガバシャーモ、メガカメックス、メガゲンガー、メガメタグロス、メガルカリオ、メガゲッコウガ)
・ステまきガブリアスが出しにくくなってきたので、カバルドンでもステロを撒けるようにしよう
・高速アタッカーを試した結果、サザングロスに打点があり、使用感が良かったメガゲッコウガにしよう
・裏メガは特にこだわりがないが、突破力があり、使用感もそこそこ良かったメガバシャーモにしよう
・ステまきガブリアスをほとんど出さなくなっていたので、余っているスカーフを渡して選出幅を広げよう
完成!
【コンセプト】
・守りより、攻めの意識で勝つ
・複数のアタッカーにより、相手に合わせて柔軟に対応する

【個体紹介】
H:余り
C:特化
S:最速ゲッコウガ抜き
流行りのサザングロスに強く、サザングロスに強いメガマフォクシーにも強いため採用。大多数のポケモンに有利を取れるため、初手に出すことが多かった。裏から出す場合は死に出し、もしくはメタグロスのサイコファングを読んで繰り出していた(かわらわり型もいたらしいが切っていた)。選出率は19/21戦で堂々の1位。
ヘドロウェーブ
対アローラキュウコン用、H振りだけなら確一。
毒タイプになることでフェアリーを半減できるため、オーロンゲ、アシレーヌも無理なく倒せる。
あくのはどう
メガメタグロス用。とはいえ、メタグロスがH無振りでも確一6.2%なので、水手裏剣でとどめを刺す必要があった。ミトムなど抜群が取れない相手への打点にもなった。
れいとうビーム
サザンドラ用。だったが、サザンドラはあまり出てこず、カイリューやカバルドン、ガブリアスに打つことが多かった。また、H振りメガムクホークを高乱数で確一なのが偉かった。
みずしゅりけん
汎用的だが仮想敵が明確でないなみのりを潔く切っての採用。メガマフォクシーに抜かれているため、サザングロス対策のマジシャが怖く、先に悪タイプを消して倒していた。合計5発当てれば倒せる。
H19:16n-1(砂嵐のダメージ最小、また、耐久に厚くしたかったため。)
A10:無振りだと火力が足りなかったので少し振り。
B:余り(メガメタグロスのバレパンやアシレーヌのアクジェなど何かと物理技を受けることが多いため。)
S:特化
こちらもサザングロスに強く、加速していればメガマフォクシーに一発入れられるので採用。他にも適切なポケモンがいたかもしれないが、加速でなにかと捲れる点を評価した。
とびひざげり
インファイトで敵を倒しても、裏から出てきたアシレーヌのアクジェで飛ばされることがあったり、耐久を削りたくなかったので採用。
フレアドライブ
アーマーガアを倒すのに必須。アローラキュウコンやメタグロスも倒せる。
かみなりパンチ
まもると迷ったがアシレーヌの打点となるため採用。
つるぎのまい
抜き性能が格段に上がるので必須。
H:余り
A:特化
S:ミラー意識
ステロで削れた相手をスイープするために採用。メガバシャーモで倒しにくいゴーストへの打点があるのがgood。また、メガムクホークへの後出し用としても使っていた。
じゃれつく
メインウェポン。後出しでメガムクホークを狩れる。
ウッドハンマー
メガバシャーモが倒れたあとの死にだしでアシレーヌと対面することが多かったので採用。実際はカバルドンに打つことが多かった。シャドークローは汎用的だが、威力が低く削りきることができないと感じたためこちらを採用して正解だった。
H:余り
A:特化
S:ミラー意識特化
元々ステまきで使用していたが、カバルドンに枠を奪われ、思いつきでスカーフにした。非常に通りが良く、使いやすかった。選出率2位。
じしん、げきりん
必須技。
いわなだれ
メガリザードンYやメガマフォクシーを倒すため。だが、実戦ではぺリッパーに打っていた。
かわらわり
4枠目を打つことはほぼ無くなんでも良かったが、壁構築がとにかく苦手だったので適当に入れた。数回壁を破壊することがあったり、居座ってきたバンギラスを一撃で倒すことができたので入れておいてよかった。
H:奇数調整特化
B:余り(物理技に受け出すことが多いため)
S:特化
相手に使われるアローラキュウコンに手こずっていたので自分で使ってみた。初手展開だけでなく、マスカーニャ等に受け出して展開することができたので汎用的で良かった。
オーロラベール、ふぶき、フリーズドライ
必須技。
イカサマ
元々アンコールを入れていたが、読まれて決まらないことが多かったため、何かできそうなイカサマを入れた。ふぶきとフリドラで事足りるので、あまり打たなかったが、メガマフォクシーへの削りに使えたので悪くはなかった。
H:特化
B:余り
D:特化
元々、ガブリアスでステロを撒いていたが、サザングロスや、往年のドラゴン、ドラゴン狩りが多く安定しなかったので、カバルドンに変更した。アローラキュウコンと回してるだけで、裏のスイープ圏内まで削ることが多々あり、強かった。
じしん、あくび、ステルスロック
必須技。
ふきとばし
元々まもるや、なまけるなどを採用していたが、あくびで眠らせても、積まれていたところで負けることが多かったので採用した。
【選出】
メガゲッコウガ + カバルドン + ガブリアス
攻め + 受け + 攻めのパターン。出し負けしても巻き返せる安定の選出。
メガゲッコウガ + ガブリアス + ミミッキュ
攻め + 攻め + 攻めのパターン。完全な対面選出ではなく、ガブリアスが受けとしても使えるため状況に合わせてプランを変えられる選出。
メガゲッコウガ + アローラキュウコン + カバルドン
攻め + 受け + 受けのパターン。初手のゲッコウガでアドを取りつつ、引いて、受けでゲッコウガのスイープ圏内に入れる。
【最後に】
初めて称号ホープを獲得することができ、非常に達成感がありました!
ランクマでは、アローラキュウコンが流行ったあたりから、パーティが迷走し勝つことが難しくなっていましたが、元凶のアローラキュウコンを使うことで、1つずつパズルのピースが埋まり、最終的にメガゲッコウガに辿り着くことができました。
今回で最低限の実績を担保できたので、次回は億さずエリートを目指します!