
【ポケモンチャンピオンズシーズンM-1最終534位R2509】氷霊ラビリンス
こんにちは、わさびーです。
シーズンM-1お疲れ様でした!
今回はメガユキメノコ軸でレート2500を達成出来たので記事を書きます。最後まで見ていただけると嬉しいです!
TN わさびー最終534位
最高2509最終2509(3時頃撤退)
TN CHOOM最高2409最終233×
レンタル: YSMW6J51TM

『コンセプト』
ユキメノコの高い素早さと技範囲を活かして、S操作と合わせて全て破壊する
『構築経緯』
1.メガユキメノコが環境に多いポケモンのほとんどに対して技範囲で抜群を取れること、さらにねばねばネットが効かないひこうタイプにも滅法強く出られる点に注目し、ユキメノコを軸として構築を組み始めた。
2.ユキメノコの弱点として、素早さは高いものの、環境のスカーフ持ち(ガブリアス・イダイトウ・マスカーニャ・ヒスイダイケンキ等)や自身より速いメガ(ミミロップ・ゲッコウガ・マフォクシー・ゲンガー等)に上から制圧されてしまう。そこで、S操作によってこれらを上から縛れるようにすればユキメノコを更に強く使えるのでは?と考えねばねばネットを展開できるオニシズクモを採用。
3.次に、この2体を通していく上で、ハラバリーやキラフロルなどによる電気・岩の一貫や、初手に積まれる(メガルカリオ・メガリザードン・ギルガルド等)が重いことからそこに強い且つ色々な構築に柔軟に投げられる駒としてスカーフガブリアスを採用し、この三体を基本選出とした。
4.しかし、ここまでの並びではステルスロック持ちやメガガルーラ、ドドゲザンが重いため、それらに強いメガ枠としてメガミミロップを採用。
5.ミミロップを絡めたサイクル戦を行う場面も多い中で、ここまでで特にメガハッサムが非常に重いこと・地面の一貫を切れることから物理受けにHBアーマーガアを採用。
6.最後に、ブラッキーなどの耐久ポケモンや受けループにそこそこ強いことや特殊受けも欲しかったことから、受け構築にも圧力をかけられるふしょくHDキラフロルを採用し、構築が完成した。
『個体解説』
調整意図
H…余り、4n-1
C…火力が足りないため振り切り
S…準速マスカーニャ抜き
最強の女神。ねばねばネットと合わせることでメガユキメノコの強みを最大限引き出せたと思う。S操作によって本来上を取れない高速アタッカーやスカーフ持ちにも勝てるようになりねばねばネットが通らないひこうタイプには氷が抜群といった
ことからベストマッチしていてめちゃくちゃ強かった。3タテする試合も少なくなかった。技構成は必中のふぶき、ゴーストに打つシャドーボール、水に強い10万ボルト、積めば全抜きを狙える悪巧み。悪巧みがあったからこそ最強になれたので、ネットと合わせるならこれが一番強いと思った。環境のアンコールを覚えるポケモンがそこまでアンコールを採用していない点も大きい。
調整意図
HB…意地ガブリアスの+2がんせきふうじを93.75%耐え
意地ギルガルドのポルターガイスト+かげうちを確定耐え
意地メガリザードンXの逆鱗耐え
A…アクアブレイクでH32B1ブレードフォルムギルガルドが確定
ユキメノコを通すためのS操作要員としてとても活躍してくれた。ねばねばネットによって相手の素早さを下げることで、ユキメノコが苦手な高速ポケモンやスカーフ持ちを上から縛ることができる。また、耐久の高さから最低限の行動保証があり、安定して展開を作れる点も優秀だった。持ち物は、オボンのみと食べ残しが空いてないので2回行動出来たらいいなの気持ちでせんせいのツメにした。技構成は威力170のアクアブレイク、ミラーコート、ねばねばネットは確定で、毒づきは瞑想アシレーヌへの打点として採用した。
調整意図
AS
電気・岩の一貫切り兼ストッパー枠。オニシズクモが弱めな電気、岩への打点を持ちながら、初手に投げて積んでくるポケモンに対しての取り巻きとして強く出られる点を評価して採用した。唯一無二の枠であった。性格は陽気で良い気もした。技構成は逆鱗、地震、HBウルガモスに強い岩雪崩、サイクルを有利に出来るステルスロックとした。
調整意図
C…H32D1アシレーヌに対してヘドロウェーブの乱数がずれる
D…11n
S…余り、気持ちミラー抜けたらいいなくらい
主にメガフラエッテ受けや受けサイクル、受けループを崩す役割。食べ残し+ニードルガードが偉く、どくどくもほとんどのポケモンに打てるのが強かった。技選択が少し難しく、つめ筋を考えたりするのが使っていて楽しかった。諸説枠その1。
調整意図
HB特化
物理受け枠。ミミロップを絡めたサイクル戦を行う上で必要不可欠な存在であり、特に重かったハッサムへの回答や地面の一貫を切る枠として重宝した。技構成はボディプレス、とんぼがえり、鉄壁、はねやすめ。性格はアシレーヌなどに対して下からとんぼがえりをしたいので呑気。諸説枠その2。
調整意図
HB…意地ギルガルドのせいなるつるぎを87.5%耐え
HD…控えめブリジュラスの流星群を確定耐え
A…特化
S…最速ルカリオ+2(最速ジャローダ抜き)
ここまで重かったステルスロックやメガガルーラ、ドドゲザンあたりに強く出られる点を評価して採用した。ミミロップの圧により、初手の持久力ブリジュラスやタスキガブリアスなどが安易に選出しづらくさせていた点も強力だった。火力が足りないことやオニシズクモとミミロップを同時選出することもあったので性格は意地っ張りでの採用。技構成は持久力ブリジュラスを乱数で倒せるとびひざげり(インファイトはDが下がってブリジュラスに負けるので個人的にはなし)、メガカイリューやガブリアスへの打点としてトリプルアクセル、メガスターミーへの打点となるとんぼがえり、ねこだましとした。れいとうパンチではない理由としては、オニシズクモ+ミミロップの選出をした際にみがわりカイリューがきつくなってしまうため、トリプルアクセルを採用した。
『選出』
・基本選出→オニシズクモ+メガユキメノコ+ガブリアス
・メガフラエッテ入り→メガミミロップ+キラフロル+アーマーガア
(ハッサムが同居していることが多いため)
・メガスターミー入り→メガミミロップ+キラフロル+ガブリアスorアーマーガア
(フラエッテが同居していることが多いため)
・メガピクシー入り→ガブリアス+メガユキメノコ+キラフロル
・受け→キラフロル+メガユキメノコ+ガブリアス
『重いポケモン、展開』
・こうそくスピンメガスターミー
ねばねばネットが除去される上にどちらのメガも上から倒されて厳しい
・スカーフヒスイダイケンキ、バサギリ
格闘技を採用していることが多いため、ミミロップもきついし設置技が痛い
・バトン構築
無理です
・ステロドラテ又はほえるブリジュラス
オニシズクモ対面お互い設置技を撒き合い、ほえるでユキメノコが出てくると一気にきつくなる
(無理やり悪巧みを積む展開もあった)
他にもまだいると思います
『使った構築』
シーズンM-1で使った並び↓


『反省』
最初のインフレシーズンで何とか3桁は取れたので良かったです。レート2500を達成できたことは嬉しいですが、構築が最終日に考えた構築であったため、メガユキメノコオニシズクモガブリアスはとても良かったが、@3をもっと考えるべきでした。それでも、ユキメノコオニシズクモの並びはめちゃくちゃ強いと思うので、是非使ってみてください!メガユキメノコの開拓を期待します。
構築を完成しきれなかった悔しさはありますが、チャンピオンズの対戦楽しすぎたので、今月も目標の最終2桁を目指していこうと思います。
ここまで閲覧いただき、ありがとうございました!質問等あれば@ytkd_7492までお願いします。