
【ポケモンチャンピオンズシーズンM-2最終481位R2246】カバカイリューガルド×ドレインパンチ入りメガミミロップ
こんにちは、わさびーです。
結果は振るわなかったですが、チャンピオン級まであと1.2勝のところまではいけたので記録用に記事を書きます。最後まで見ていただけると嬉しいです!
TN わさびー 最高2305最終2246(481位)

『コンセプト』
綺麗に勝つ
『構築経緯』
1.終盤に使用していたメガカイリューが初手投げ性能が非常に高く、使っていて使用感が良かったためカイリューから組み始めた。
2.相方としてカイリューな苦手なドラゴンや岩に強く、電気の一貫も切ることができるカバルドンを採用。
3.この2体がきついフェアリーに対して強く、崩しの性能を評価して剣の舞ギルガルドを採用。
4.カバカイリューガルドが苦手とするギャラドスやイダイトウ、ヒスイダイケンキ、ゲッコウガ、ラム剣舞ミミッキュなどに対して切り返しが行えることが出来るかみなりパンチ入りスカーフマスカーニャを補完として採用。
5.ここまででカバルドンが少し重いことや身代わり悪巧みメガマフォクシーに何も出来ないので、HB雫アシレーヌを採用。
6.ここまでで苦手なマスカーニャやブラッキーに対して強い且つ今期の対策必須であったメガリザードンY+きりばらいアーマーガア軸に対して動けるポケモンを探していたところ、剣舞ドレインパンチメガミミロップが適任であると考え採用し完成した。
『個体解説』
調整意図
C…11n、火炎放射でH2メガルカリオが確定
S…準速85族(ブリジュラス、ソウブレイズ)+2、準速86族(キラフロル)抜き
H…余り
普通のカイリュー。カバルドン、ギルガルドと合わせて色々な技の一貫を切ることができる。基本的には初手から投げて対面的に戦うことが多かった。そもそも種族値が高すぎるため、なんでも一発耐えるのが魅力。中速に対して対面的に上から倒したいと思ったため、Sは準速キラフロル抜きまで振った。技構成は対面的に処理したいこと・対ドラゴンに強い流星群、メガフシギバナやメガメガニウムに有効であり怯みも狙えるエアスラッシュ、対鋼(ルカリオ、ハッサム、ギルガルド、アーマーガア)を意識して火炎放射、ギルガルド等に対して様子見を行えることや回復技が欲しいと感じたためはねやすめとした。
調整意図
HB…特化呪いのお札ギルガルドの+2ポルターガイストを確定耐え
特化ミミッキュの+6じゃれつくを93.75%耐え
特化イダイトウのウェーブタックルを75%耐え
特化メガスターミーのアクアブレイクを81.8%耐え
HD…臆病メガリザードンYのソーラービームを確定耐え
相方その1。いうまでもなく強い。カイリューの苦手なドラゴンに滅法強く、電気も一貫も切りながらステルスロックを撒ける枠として重宝した。出す時は毎回ある程度は活躍してくれた。技構成は、地震、あくび、怠ける、ステルスロック。吹き飛ばしが欲しい場面は1度もなかったため、これで良かったと思う。
調整意図
HB…特化ガブリアスの地震を93.75%耐え
A…11n
S…60族ミラー意識で3振り
相方その2。食べ残しが余っていたことやクエスパトラ展開に強くしたかったため、剣の舞+キングシールドの型とした。カイリューやミミロップが誘うフェアリーに対して強く、有利対面を作りながら徐々に崩していく動きが出来ることを評価して採用。しかし、ノーマルや悪に打点がないことで2、3戦ほど腐ってしまい、格闘技欲しいなーと思いながら対戦していた。技構成は有利なポケモンに投げた後に相手の交代に強く負荷をかけることができるポルターガイスト、先制技のかげうち、崩しの剣の舞、キングシールドとした。
調整意図
HB…陽気イダイトウの150お墓参り+アクアジェットを確定耐え
特化メガスターミーのアクアブレイク+アクアジェットを確定耐え
陽気メガギャラドスの氷の牙をステロ込確定耐え
HD…控えめアシレーヌのムーンフォース+激流アクアジェットが草タイプ時131〜155ダメージ
A…メガギャラドス、メガカメックス意識で特化
S…最速ガブリアス+2
調整意図
HB…臆病メガマフォクシーの+2サイコショックを93.75%耐え
陽気メガギャラドスのパワーウィップを確定耐え
特化メガミミロップのねこだまし+メガトンキックが158〜187ダメージ
HD…控えめメガルカリオのてっていこうせんを93.75%耐え
C198メガカイリューのエアスラッシュ+10万ボルトが158〜187ダメージ
C…余り
S…ギルガルド、アーマーガア意識で下降補正
補完枠。カバルドンが少し重いのに加え、ここまで身代わり悪巧みメガマフォクシーがどうしようもないので、+2サイコショックを耐えることが出来るところまでBを振った雫持ちでの採用。環境にHDカバルドンが多く、火力を振っても落とせないことが多かったので正解だった。また、ここまで耐久を振ることによってメガミミロップにも怯えずに行動できた。Sはギルガルドやアーマーガアに対して下から動きたかったため下降補正をかけている。技構成はムーンフォースとうたかたのアリア、アクアジェットは確定で(なみのりだと身代わりマフォクシーに抗えないため)、最後に起点回避用のアンコールとした。この枠は瞑想や滅びの歌、ミストフィールドなども強いと思った。
調整意図
HB…陽気イダイトウのウェーブタックルを確定耐え
特化メガハッサムの+2バレットパンチを確定耐え
無振りアーマーガアのとんぼがえり+特化ガブリアスの逆鱗を確定耐え
特化マスカーニャの新緑トリックフラワーを68.7%耐え
HD…特化ブリジュラスのてっていこうせんを93.75%耐え
A…+2メガトンキックでHB特化アシレーヌが確定
S…準速メガミミロップに対して50%で勝てるように振り切り
本構築のラストピースであり陰MVP。今期増加していたメガリザードンY+きりばらいアーマーガア+スカーフ枠(ガブリアス、マスカーニャが多め)に対して1匹で倒し切る性能があることを評価して採用。アーマーガア対面で剣の舞を積めれば、取り巻きのスカーフ勢に対してドレインパンチで鮫肌圏外に持っていけるのが魅力で、回復しながら戦えるのがとても強かった。また、ここまで重めだったブラッキー、マスカーニャ、ドドゲザンに強いことから採用に至った。性格は意地っ張りでの採用でSは準速メガミミロップに対して最低でも50%以上で動けるようにしたかったことや準速メガゲンガーや準速ゲンガー抜きくらいのメガマフォクシーもいるため振り切り。技構成はこの構築において必須技であるドレインパンチ、剣の舞、マスカーニャやメガルカリオなどに対して有効なマッハパンチ、メガリザードンYを倒したいためメガトンキック。ブラッキーがいる構築には基本メガフラエッテやウルガモス等がいるためかみなりパンチではなくメガトンキックとした。最終日3/3当ててくれて感謝。
『選出』
・基本選出
メガカイリュー+カバルドン@1
・ブラッキー入り
メガミミロップ@2
・クエス展開
ギルガルド@2
・雨パ
マスカーニャ+カバルドン+メガカイリューorミミロップ
・きりばらい+メガリザードン
アシレーヌ+メガミミロップ+カバルドンorマスカーニャ
・メガスターミーサイクル
マスカーニャ+メガカイリュー@1
・メガギャラドス
マスカーニャ+アシレーヌ+メガカイリュー
・メガマフォクシー
アシレーヌ@2
・メガピクシー
カバルドン+ギルガルド@1
・メガカメックス
アシレーヌ@2
その他柔軟に
『重いポケモン、展開』
・打ち分けできるトリプルアクセル持ちマスカーニャ
必ず仕事される こちら視点持ち物が分からないためマスカーニャを初手から投げることもできない
・イカサマ持ちブリジュラス、アローラキュウコン
・持ち物なしドヒドイデ
・メガフシギバナ+ブラッキー+メガミミロップ受け
いけて引き分け
『シーズンM-2で使用した構築』

『反省』
最終日は2120くらいからスタートでなかなか勝てないシーズンでした。最終日に23まであげるもそこから流れが悪く5連敗した後戻せなくなってしまい終了してしまいました。流れが悪くなった後のメンタルを保てるように頑張っていきたいです。今月も目標である2桁を目指していこうと思います。
ここまで閲覧いただきありがとうございました!
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