
【チャンピオンズS1】ペリジュラス構築 最高R2585 最終R2505

初めまして、youthです。
ポケモン対戦自体はSVの頃から始めましたが、構築自体をかなり練ってかつ納得のいく構築で対戦できたのは今回が初めてなので、構築記事を書かせていただきます。最終日夕方頃にチャンピオン級を達成し、その満足感のまま、その後ほとんど潜らずに寝てしまったので最終日にはあまり潜れてないですがそこそこ強いと思います。コーディネートチーム載せておくので是非見ていってください!
【構築】


【コンセプト】
スカーフブリジュラスのエレクトロビームで上から一掃する
【構築経緯】
シーズン序盤に雨パを試していたところ、ペリッパー、ブリジュラスの相性補完のよさに気づき、これらを軸にして構築を組もうと決めた。スカーフイダイトウやメガスターミーの上からエレクトロビームを打てるのが気持ちいい。
スカーフブリジュラスのエレクトロビームを通すうえで相手の地面枠の対処が問題となってくるが、基本的に相手の地面枠として考えられるのは、ガブリアス、カバルドン、マンムー、ホルードあたり。ペリッパーは雷パンチ持ちホルード以外にはこれらの地面枠に対して若干有利を取れるため、特にASガブリアスに対して強く出れるようなペリッパーを育成しようと決めた。ペリッパーがクッション的役割を果たすがこれで対処できないのが電気技持ちのポケモンたち、例えばメガカイリューやブリジュラス、ホルードあたり(終盤はメガミミロップの雷パンチ持ちにも結構当たった)。これらに受け出しができるかつ対面操作ができるポケモンとして【メガハッサム】を採用した。基本的に雨を主軸とする構築のため、タイプ不一致の炎技をハッサムが耐えてくれる恩恵などもあり、ハッサムと雨パの相性はかなり良かった。
残りの枠に関しては正直煮詰められていないが、若干アシレーヌが重いのと、炎タイプのポケモンたちに対して、無理やり1-1で持って行ってくれる性能を評価しメガウツボットを採用した。メガウツボットが対面きついブリジュラスに対してあと投げできるギルガルド、構築の最初からなんだかんだ採用していて困ったときになんだかんだ活躍してくれる襷ガブリアス、これらで構築を完成させた。
正直ウツボットの枠はもう少し適任を探せた気がするが、個人的には見つからなかったのと、割と使っていたメガシンカポケモンではあったのでプレイングの慣れとも嚙み合って採用していた。
【単体解説】
まずは相手の構築にスカーフブリジュラスが通せるかを考える。相手の構築にイダイトウやアーマーガアが入ってる構築には必ずスカーフブリを通すことを考えていた。
ハッサムのとんぼ返りやバレットパンチと合わせるとリーチが伸びるので一撃じゃ倒せない相手も意外と対処できる。特にルカリオなどは耐久無振りであれば上からエレクトロビームでワンパンできるためかなりカモりやすかった。ミミロップはC1上昇エレビを耐えてくるため要注意。
相手の裏に地面枠がいることが考えられる場合は有利対面でりゅうせいぐんを押すことが多かった。特にアーマーガア対面など。相手の裏がスカーフガブリアスとかだとりゅうせいぐんを当てるだけでeasy winが狙えるため択には勝ちましょう。裏のペリッパーが削られていなければ基本は安定択でよい。スカーフイダイトウの上を取っておいてほしかったため最速で育成。
裏の立役者。調整の意図は陽気ガブの逆鱗をオボンの実込みで2耐えかつ高乱数で無振りガブを冷凍ビームでワンパンできる調整。こいつで地面枠を突破できるとスカーフブリジュラスが通しやすくなる。ブリが苦手な格闘技、地面技を両方半減以下で受けれるためクッションの性能としての評価がかなり高い、またぼうふう、ドロポンの威力が思ったより高いのでこいつで勝つこともしばしば。ぼうふうで混乱を引いてドロポンは必ず当てましょう。
一般的な調整のメガハッサム。クッションとしての役割を持たせたかったため4ウェポン型で採用。この技範囲がかなり偉かった。個人的に悪技の打点を伸ばすなら泥棒採用でもいいと感じたが、スカーフガブのスカーフ落とせる場面などがあったためはたきを採用していた、鬼火ゲンガーともっと当たっていれば泥棒にしたかもしれない。無難に強かった。
これも一般的な物理型メガウツボットの調整。ゲンガーやギルガルドに強く出るために叩き落とすを採用。鋼全般がきついので、基本的にはアシレーヌが重すぎる場合やリザードン、マフォクシーが重すぎる場合などに選出していた。そこそこの活躍はしてくれる。
こちらも一般的な物理型ギルガルドの調整。ブリジュラスにあと投げするように採用。あまり選出しなかった。正直もっと強いポケモンがいると思う。SVから始めた勢にとってギルガルドは練度が足りないです。難しい。
これも一般的なASガブリアス。ほとんど顔採用ポケモンに成り下がっていた。構築単位でハラバリーが重いため、ハラバリーが見えた際に選出していた。雷の牙ではアーマーガアを崩すのが難しいため、意地っ張りで採用してみてもいいかもと思い、最後に変えたが結局選出していない。この枠は変えることができなかった。
【基本選出】
ペリッパー、ブリジュラス+メガハッサムor(メガウツボット)
基本的にはメガハッサムを選出。ペリッパーかメガハッサムを初手に出す。相手の初手がブリジュラスやカイリューなど電気技を持っている相手の場合はハッサムから投げるのが無難。スターミーやスカーフイダイトウから来そうな相手にはペリッパーからだし、トンボからブリジュラスにつないでいた。こいつらは大抵裏に地面枠がいるのでノータイムでりゅうせいぐんを押していた。
【きつい相手】
カバ+リザードンY 天候がとられまくるためリザードンYを通されて負けることが多い
みがわり持ちアーマーガア 雨ターンの管理をミスると詰んでしまう
ハラバリー+アーマーガア エレクトロビームを通せないためハラバリーとアーマーガアのどちらも突破できない、きつい
他にもいっぱいいあったと思うが忘れてしまったので思い出したら追記しておきます。
ここまで目を通していただきありがとうございます。
今後も更新するかもしれないので気長にお待ちください。
では。