pokenote

Emolga is so cute♡

yyou_pkmn

【M-A1】最終2605 フラエッテ+ガブリアス【チャンピオン級達成】

閲覧いただきありがとうございます。今回最終レート2605(230位)を達成することができた構築について紹介したいと思います。決して完成度が高い構築ではありませんが、一部でも参考になる部分があればと思います。

構築経緯

4/19ころにメガフラエッテのパワーが高すぎた上に、ZAを頑張ったのに使わないのはもったいないと思い構築を組み始めた。

フラエッテ+ガブリアス+アーマーガア+スカーフ枠+2枠目のメガ進化@1の形を煮詰めていた。それぞれの個体の採用理由は個体紹介にて記載する。


個体紹介(採用順、選出率はこの形になってからのものを記載)

一旦火力特化、フェアリー技3ウェポンにして使って、最適なものを探そうと思っていたがシーズン終盤までそのまま使っていた。
多分別に良い型があるきはする。

選出率:52%(33/63) 勝率:55%(18/33)

ウルガモスやリザードンYを意識してHD振りで採用している。

調整は適当にHD高くして、あまりをBとミラー意識でわずかばかりSに回した。

フラエッテの苦手などく、はがね、ほのおタイプに対して強く、ステルスロックやまきびしを絡めてサイクルを回してくる構築への崩しも担う。

選出率:71%(45/63) 勝率:62%(28/45)


HD:ひかえめC32振りアシレーヌのうたかた2耐え(残飯なし、残飯分回復)

上記の2匹ではフラエッテミラーやフラエッテが削られたあとのガブリアスが重たかったこともあり、3枠目に採用した。調整は初期に育成したものを流用したままなのでDを伸ばしても良かったのかもしれないが、フラエッテの被選出率が25%程度だったこともありそのまま使用した。

技構成については、フラエッテの打点としてアイアンヘッドと回復技としてはねやすめを採用した。残りの2枠にはとんぼがえりやしっぺがえしなども試していたが、物理ATへの役割遂行のためてっぺき+ボディプレスの優先度が高いと判断した。

選出率:49%(31/63) 勝率:71%(22/31)


ここまでで、イダイトウや早いメガ進化枠(ミミロップ、スターミー、マフォクシー)への対処が不安定であったため、スカーフ枠として採用した。

この枠はイダイトウやヒスイダイケンキなどを試してきたが、それぞれイダイトウミラーやアシレーヌに弱くなりすぎる、ガブリアスの処理速度が遅いなどの欠点があり選出の窮屈さを感じていた。これらを踏まえ、上記の欠点を最低限カバーできるブリジュラスの採用に至った。

技構成は高速メガへの打点として火力確保のためりゅうせいぐん、ピクシーや初手のフラエッテへの最低限の対応としててっていこうせん、アシレーヌへの打点として10まんボルト、ミラーで安定した打点となり、ドドゲザンに打てるはどうだんを採用している。はどうだんの枠はあくのはどうでも良かったかもしれないが試せていないのでわからない。

選出率:46%(29/63) 勝率:66%(19/34)


フラエッテを出しづらいメガ枠(スターミー、ハッサム、ゲンガー、マフォクシー、ミミロップなど)に出しやすいメガ進化枠として採用した。また、はがね枠への打点がある点も採用理由の大きな点である。また、カメックスが出しづらいメガ枠であるカイリューにはフラエッテが出しやすいことも噛み合いが良いと感じた。

調整や技構成は動画見て頭に残っていたのをパクった。求めてる枠が思いつかないときはパクるに限る。

選出率はフラエッテと同程度だが、最終日はこのポケモンを多く投げて高い勝率を出してくれたので、フラエッテの選出誘導力と噛み合いが良かったと感じた。

選出率:54%(34/63) 勝率:76%(26/34)


HB:ステルスロック+特化メガハッサムの+2バレットパンチ耐え

S:+1で最速メガミミロップ抜き

C:あまり(目安:+1でH振りギルガルド確定)

※Sを144にしてCを落としてもギルガルドを落とせるのでそっちでも良かったかもしれないと記事を書きかながら思った


ここまででHDアーマーガアや、あくび(カバルドン、ブラッキー)への耐性が低かったため最後の一枠として採用した。また、アシレーヌへのまともな打点がフラエッテしかなかったためギガドレインを採用した3ウェポン型とした。

加えて、構築ですばやさ+火力上昇の積み技を唯一持っており、きつい構築に対してまくり性能がないこの構築の要素として重要であった。

選出率は高くなかったものの出した際の勝率は高く採用意図通りの仕事をしてくれたと思う。

選出率:27%(17/63) 勝率:76%(13/17)


感想

今回目標としていたチャンピオン級を達成できて非常に満足している。

ただし、最初に記載した通り構築の完成度が高いとは思わず、どちらかというと選出圧力から相手の動きを絞ってなんとか戦っていた構築だと感じている。

来シーズン以降はきれいな構築で二桁を取れるように頑張りたい。