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シーズンM-A備忘録【最終1726】

 前書き

 ・ランクマは剣盾以来の復帰勢で、剣盾の頃はマスターボールに乗ったり乗らなかったり、くらいの状況から始めました。

 最終結果は

 こんな感じ。

 自分が使った構築と使用感、シーズン通しての反省を残しておこうと思います。


 最後に使った構築は以下の六体

 構築の経緯と使用感
 ・メガフシギバナをシーズン中ずっと使っていたので、周りをどう合わせるかと考えながらここでした。

 そのフシギバナは物理特殊両方見れるようにHに振り、やどりぎを切った分早く倒せるようにCにも振る。

 正確補正のDは何意識だったっけ……?でもまあヒートロトムのオバヒとかメガカイリューの冷ビくらいなら受かったので悪くはない選択だったはず。

 とはいえもっとちゃんとDに振らないと、メガカイリューとかメガリザードンYのエアスラであっさり落ちるんですけどね……


 アシレーヌはフシギバナが弱いソウブレイズとかガブリアス、サザンドラ辺りを見るためにHBで採用。

 とはいえオボン込みで特化ガブのじしん2耐えだけならこんなにB振らなくても良かったような気もする。

 ガルドのポルガイも耐えるは耐えるけど返せないし。

 それより火力が欲しい場面もありました。

 とはいえ、無振りメガミミロップをムーンフォースでちょうど確一というありがたいライン。


 オオニューラはタスキで1発耐えてかるわざで上から(あるいは耐えたターンに)返す、がメインの役割。

 主にメガハッサム、ウルガモス、メガギャラドス、メガピクシー、メガフラエッテ、メガリザードン辺りが対象。

 かるわざでSを補えると判断してA特化にしてます。ようきで使ってた時にペリッパーにいわなだれ2耐えされたので「火力が必要だ!」と思ったのも大きい。


 ブリジュラスもオオニューラと似た役割で。

 がんじょうで耐えてりゅうせいぐんでガブを、ミラーコートでメガカイリューを返り討ちにするのがメイン役割でした。

 一応ステロでがんじょうが潰れても耐えれるように、とDぶっぱしてたけど、もうちょい上手くやればガブのじしんも耐えれる調整があったっぽいですね……ちゃんとダメ計しないと駄目ですね


 ドドゲザンは最後に出して残った相手を一掃してもらおうパターン。

 なのでA特化、くろいメガネで火力を上げれるようにしています。

 残りはとりあえずHに振って物理特殊両方来ても良いように。

 そしてミラーを意識して2だけSへ。

 ゲンガー、ユキメノコのみちづれやギルガルドのキンシを透かせるようにつるぎのまいをいれてます。

 後、クエスパトラ&ピクシーには先に出してバトンをさせないように(或いはバトン後のクエスパトラを処理できるように)という場面でも大変頼りになりました。


 リザードンは上の5体でどうしてもキツいアーマーガア入りの相手に出てもらいました。

 ねっさのだいちはあんまり使わなかったのでりゅうは、ニトチャ、オバヒ辺りから何かが良さそう。


 こんな感じでした。

 地面が一貫しがちとか、ステロ巻きに回答が無いとか、弱い所はそれなりにあったけどまあ使ってて楽しかったです。

 後はマジで自分の構築への練度が足りてないのは感じましたね。

 来期終わりにはもう少し良い成績を残したいと思います。