
シーズンM-1R2150達成&挑戦の備忘録
はじめまして!よーせーと申します。
ポケモンチャンピオンズにて自己最高レート&順位を達成することができたため、
自分自身の取り組みをまとめる意味で初めて記事を書いてみることにしました。
拙い文章、内容ではございますが、読んだ頂ければ幸いです。
初めにPOKENOTEを開発してくださったポケモンソルジャーの皆様に感謝をお伝えします。
本当に直感的で初心者から上級者まで使いやすい素晴らしいツールです。ありがとうございます!
結果報告
まずは最終結果としてレートは2151、順位は7985位を達成することができました。

レートがインフレしていたとはいえ目標としていた2000を達成するだけでなく、
2100を超えることができてとてもうれしい気持ちでいっぱいです。
順位はあまり気にしてはいなかったのですがSVランクマでは4桁順位すらとったことがなく、
せっかくなら4桁に残れるようにと最後まで潜り続けることができたので満足しています。
パーティ紹介
今シーズンはこちらのパーティを使用しておりました。

構築作成の経緯として、個人的な都合によりゴールデンウィークまで全くゲームをプレイできず、
短い時間なのであまり深く考えずに使ったことないメガシンカポケモンを使おうと思い、
直近でプレイしたZAで唯一使用していないメガマフォクシーを使ってみるところから始めました。
ポケモン紹介
HB:16n-1、A特化ガブリアスのげきりんを最高乱数切り耐え
C:残り全て
S:最速130族抜き
使ってみたいポケモンNo.1として選んだポケモンです。
高速特殊アタッカーのお手本のような種族値、多彩な補助技、メガシンカ後の特性ふゆうによる
受けだし性能の向上などおもしろい要素がてんこ盛りのため魅力的です。
初めはC無振りでマジシャの枠がわるだくみを積んでいく型を使用。からめ手を使う遅いポケモンを軒並みアンコールで起点にしまくって3タテを量産できました。耐久をかなり厚くしていたのもあっておおよその先制技も耐えることができ全抜き性能はピカいちでした。
R2000付近からアンコールを読まれることが増え、さらにスケショガブリアスやサザンドラの増加により素早さや技範囲で優位をとれることが少なくなってきたので初手から火力を出しつつ、ドラゴン勢に弱点をつけるマジシャを採用しました。これでもガブリアスには対面勝てないのがつらいところ…あとはステロが痛すぎるのでステロ撒き相手との読み合いが大変だったので、みがわりや採用も面白そうだなと思いました。また使用する機会があれば検討してみます。
関係ないですが、私は見た目と性別の解釈一致過激派なので当然女のこをお迎えしました。←
HBぶっぱ余りC
S:最遅
攻め、受けともに優秀なタイプとカスタマイズ性を兼ね備えたポケモン。
ガブリアスやマフォクシーからの引き先として耐久に振ってクッションの役割を任せました。
交代先に負荷をかけるよう火力に補正をかけ、ミラーで後攻クイタンできるよう最遅にしました。
オボン込みで大体の攻撃を2発耐え、げきりゅうによる最後っ屁アクジェで予想外の高火力を出したりと、使い勝手があまりにも良すぎて雑に受けだしてしまうことも多かったです。ごめんね…
あくまでタイプ受けでごまかしてることが多く、積みからの高火力にはゴリ押されることが多いため、過信しすぎないようにしたほうがいいなと感じました。
環境ではタスキCSで初手から火力を出す型、めいそうを積んでいく型など自分では思いつかなかったおもしろい型も様々いたので参考にしたいと思います。
当然この子も女の子をお迎えしています。←
ASぶっぱ余りB
最強の主人公ポケモン。
速い、火力高い、耐久高い、特性強い、技が多彩とすべてを兼ね備えたすげぇやつ。
スカーフ型、タスキスケショ型、耐久振り起点作成型などカスタマイズ性も抜群。
今回はスカーフで使いましたが、げきりんの一貫を作ってからの全抜きは気持ちよかったです。
初めは火力重視で最速イダイトウ抜きのいじっぱりで使用していましたが、マスター以降で当たるスカーフガブがほとんど最速だったこと、スケショガブにワンチャン同速を仕掛けられること、
1回舞ったリザXやウルガモスに後出しから巻き返せることから最速に変更しました。
弱点も明確でフェアリー+浮いてるポケモンの並びに技が一貫しないこと、アーマーガアに逆立ちしても勝てないことなどありましたが、パーティ単位で補助することを意識して立ち回りました。
いわなだれの枠は最後まで悩みました。初めはほのおのキバを採用しましたが、ハッサムの減少やアーマーガアへ大した打点にならないことから、HBに厚く振ったリザYやウルガモス意識でいわなだれに落ち着きました。スカーフステロは私には難しすぎました…
HD:メガリザYの特化ソラビ確定3発
S:2振り100族抜き抜き
初めにパーティに入れていたがほとんど選出せず一度ミミッキュに変更しましたが、
レート上昇に伴い増加してきたHBウルガモスやラウドボーン、メガリザYに対抗するために
最終盤に戻ってきました。アマガやメガフシギバナに対抗できるよう腐食どくどく型にしてみたが、刺さる場面はあまりまなかったです。パーティ全体の課題ですが、じめんタイプへの耐性がなさ過ぎて初手投げできないことがほとんどだったので、浮いてるポケモンと組ませてみたいと思いました。
CSぶっぱ余りH
型が読めないポケモンNo.1
使ってても使われても強くて一匹で試合を破壊できる性能を持ってるやばいやつですね。
初めはこの型でパーティに入れるもキラフロルでうまく起点づくりできず、HDぶっぱの起点作成型に変更してからはマスターに上るまでバク勝ちさせてくれました。
R2000付近から同じような型のブリジュラスを突破できなかったり、高火力物理ポケモンに起点にされることが増えたと感じ、最終的に意表を突きやすくなった元のこの型に帰ってきました。
とにかく2つの強特性の二択を常に押し付ける理不尽な強さが魅力だと思います。
関係ないですが見た目が好きすぎる…
A:残り全て
HD:16n-1、何意識かわからず…
S:2振りブリジュラス抜き
キラフロルの離脱に伴いフェアリーへの対抗策として自分の好み全開で入れたポケモン。
やることは実装当時から全く変わらずつるぎのまいを積んでバレパンを打ちまくるバレパンマン。
初めははたきの枠をはねやすめで使ってましたが、中途半端に耐久に振ってしまった影響か、物理の高火力ポケモンにごり押され回復が追い付かない、ギルガルドに打点がないなど問題があったため、はたきを採用。
さらに終盤は鬼火持ちのウルガモスやラウドボーン相手に出すことができず、使い手の実力の無さで活躍させることができなかったのがとても悔しいです。
つるぎのまい、羽休めを絡めるなら耐久に特化させるのも試してみればよかったなと反省ばかりですが、初めてプレイしたことからずっと好きなポケモンなので必ず活躍させてみせます!
全体的な所感
短い期間だったのでいろいろなポケモンを使うよりも同じパーティを使い練度を高めることを意識してプレイしました。しかしやはり経験値の少なさや不慣れな大戦中のダメージ計算で毎ターン選択に時間がかかってしまい手持ち時間切れで負けてしまうこともありました。
そんな中でも自分が想定していたプレイングが決まった時、相手の読みをさらに読んで上回れた時の嬉しい気持ちはポケモン対戦を通してしか得られない体験で、気づけばもう一戦、もう一戦と潜ることができた気持ちは、忘れないように今後もプレイしていきたいです。
そしていつか誰かのポケモン対戦を始めるきっかけになれるようなプレーヤーになれるように精進していきます。
シーズンM-2の目標は一先ずより対戦数をこなし、いろんなポケモンを使って経験値を蓄積していくことにします。レギュレーションの変更はないため構築を組むうえで意識することは、
・じめんの一貫を切る。
・ゴースト技の一貫を切る
・ガブリアス対策を厚くする
としたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
最後に
私事ではございますが、youtubeにてポケモン対戦の配信をしております。
頻度はかなり少ないですが、お時間ある際に見に来ていただければと思います。
いつも配信を見に来てくださる皆様、本当にありがとうございます。
一人で黙々と対戦するのも楽しいですが、わいわい話しながら対戦するのも楽しいし、
対戦中に客観的な意見をもらえるのもすごく助かってます。今後ともよろしくお願いいたします。