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【MCS2026.06最終477位】今、エルレイドが熱い(レート1769)

はじめまして、ょといいます!

この度はMCS2026.06にて自分の中で好成績を収める事が出来ましたので記事にしたいと思い筆を取りました。

初めての構築記事かつまだサイトに不慣れな為、読みにくい文章や変な改行などがあるかもしれませんが最後までお読みいただけると嬉しいです。


ポケチャンでのエルレイドとの歩み

最初に自分のポケチャンでのエルレイドとの歩みについて書きたいと思ったので書きます。構築とはあまり関係ないと思うので構築経緯から見たい方は飛ばし推奨です。

チャンピオンズがリリースされてまず初めにメガエルレイドの特性を見に行きました。

パルデアにて強力な特性 "きれあじ" を習得したのでメガ後の特性も変化している事を期待して見た結果は……"せいしんりょく"

(´・ω・`)

初日は流石に使って「うおおおおメガエルレイドかっけえ!!!」となりましたが他のメガ枠やメガしない方が強くない?という気持ちを払拭する事は出来ませんでした。

メガ無しの方が強いと思う以上襷やスカーフでの運用も考えましたが

襷の問題点

  1. メガガルーラや"トリプルアクセル"等の強力な連続技による襷貫通

  2. 環境首位のガブリアスに"トリプルアクセル"を使えるが上から殴られた後に"さめはだ"でやられてしまう

  3. ステロ環境により裏から投げると襷がほぼ機能しない

スカーフの問題点

  1. Sに補正をかけないと130族等を抜けない微妙なSライン(種族値的にAに補正かけたい)

  2. 先制技で押し切られる低いB

以上の理由からエルレイドを使うのは難しいだろうという結論になりシーズン1中はメガルカリオと共に過ごしました。

シーズン2になり誰かがエルレイドで良い感じの型を考えていないか確認したところ、こちらの記事を見つけ使ってみたところ使用感がとても良かったのでシーズン2ではエルレイドを使おうと思いました。

しかし、前回のMCS2026.05にてエルレイドから組み始めたにも関わらず裏のブリジュラスリザXの並びが強かったのでそちらを軸に変えたところ最終的にエルレイドが構築から居なくなってしまいました。

MCS2026.05に関してはエルレイドが抜けたうえに目標にも届かずじまいだったので悔しさしかありませんでした。

MCS終了後に出たシグマさんの動画にて色んなポケモンと撃ち合える調整と出会いました。

この調整はシーズン3の現在でも愛用しています。

そして迎えたシーズン3。

レギュレーションが変わり新たな持ち物やたくさんの新ポケモンが追加されました。エルレイドに1番欲しいと思っている "とつげきチョッキ" の追加はありませんでしたが新たに追加された のが"ひかりのねんど "。そして新たに増えたオーロンゲ達により環境はあっという間に壁環境。

そこになんと"ピントレンズ"エルレイドが強いという神環境。

チャンピオンズ史上最もエルレイドが活躍出来てる環境と言っても差し支え無いと思います。

みなさん、エルレイドを使うなら今ですよ!!!


構築経緯

  1. 自分自身ずっと使っていた為、最強だと勘違いしていたバシャーモに強く出る為にステロ+アクジェで落とせるメガスターミーを採用

  2. メガスターミーがブリジュラスを呼ぶので圧倒的強さを誇るエルレイドを採用

  3. 設置技で相手を削りたいので安定して起点作成ができるキュウコンガブが強いらしいので採用

  4. 壁を貼れるので積みポケモンが居ても強いと思い積んだ後に技を全部当てたら最強のメガミミロップを採用

  5. ここまできて相手のゴースト・フェアリーとメタグロスがヤバすぎたので一応どっちに対してもある程度役割が持てるドドケザンを採用

大会当日構築無し野郎から大会2日目にして即席でチームが完成した。


単体解説

 エルレイド

持ち物参考:

調整参考:

今回のMVPポケモンその1。

調整元との変更点としては最速ドドゲザン抜きならSを1削っても許されるという事でA+1、S-1。

よく自分が組む構築で重くなりがちなアシレーヌ、カバルドン辺りに有利が取れてしまう神ポケ。

おまけに壁にも50%で勝ててしまう欲張りさん。

M-AからM-Bでの大きな変化は、この技構成だと何も出来ないポケモンとして新しくサーフゴーがやってきた事。

アンコールの枠は"かげうち"や"おにび"等と選択。

色々器用なんですよこの子。

壁をアンコール出来たら面白いかなと思いエントリー10秒前で変更したがアンコールしたところで相手は壁は張れてるので引きが安定になってしまいそんなに変わらないのが現実。

最初は"かげうち"があれば…って試合がたくさんあったので割と後悔していたが受け構築をアンコールのおかげで突破出来たので諸説。

壁を無視しやすいと言っても後ろのポケモンで対面する時壁は残っているのでその点は注意!

 スターミー

調整:準速130族抜き

今回の軸であった筈のポケモン。

思ってたよりもバシャーモが居なかったのと、居たとしてもガブかロップで足りてしまうのでほぼ選出しなかった。

構築的に雨パをかなり舐めてるので主に雨に対して選出してた。

雨タダ乗りアクブレの火力おかしい。

しかしこの子のせいで悪・ゴーストが相当キツくなってしまっていたので組み直す時はこの子の枠から組み直そうかな。

 キュウコン(A)

調整参考:

元:

キュウコンガブの壁を貼る方。

使う前は壁張って退場が多いと思っていたが割とそんな事なく、耐性を活かしてもう一度後投げする展開も多かった。

不利対面をとってしまってもアンコールで縛って裏で起点にするなどとても優秀だった。

ただ環境にはがねタイプのメガや天候を変えるポケモンが大量に居たので思ってたよりは投げられなかった。

 ガブリアス

調整:

お友達が使ってたのを勝手に拝借

A無振り下降のペリッパーの蜻蛉+A特化メガラグラージの冷パン11%ぐらい

C特化ペリッパーの冷ビ6%ぐらい

ハバンならC特化ブリジュラスの流星群急所まで確定耐え

キュウコンガブの色々撒く方。

ステまきドラテしているだけで相手がどんどん削れていく。

参考元はハバンの実で使っていたが自分の構築では壁張ってから運用することが多かったので場持ちが良くなるオボンの実。

使いやすくて強い!

 ミミロップ

調整:

環境にすぐ下のSラインが増えたので最速

今回のMVPポケモンその2。

自覚の塊すぎて技を一つも外さなかった。

技を当てさえすればどんなポケモンも突破出来そうに思える最強範囲。

環境的にも先制格闘打点がだいぶ偉いと感じた。

ライチュウYさんは命中気にせず全てを受け入れてくれるので大好き。

 ドドケザン

調整:

ボックスに居たやつ

初手キュウコン読みで出てくるメタグロスに対して役割持てそうだと思ったが、グロスはいつでも壁を壊せるので余裕で裏から出てくる。

むしろ相手の初手ルカリオがだいぶ安定になってしまっていた為かなりまずかった。

初手投げ想定だった為"まけんき"採用だったが出した試合全部"そうだいしょう"でよかった。


基本選出

キュウコン+ガブ+ミミロップ

1番王道。

壁張ってステまきで荒らしてエースで全抜き。

1番勝ちやすく分かりやすい。

エルル+ガブ+ミミロップ

相手にカバルドンやブリジュラス、アシレーヌなど、エルレイドが通りそうなポケモンが多い時に

選出。特にカバに対しては壁を張るのがかなり難しいだろうと思いだいたいこれで投げていた。

ガブ+エルル+スターミー

受けに1番勝てそうな選出。

ガブで設置技たくさん撒いてエルレイドとスターミーの受けに強い範囲で殴ってく。

受けは気合い。


構築の反省点

  1. 特殊ポケモンがいない(致命的)

  2. 雨を舐めている

  3. 受け構築もポケモンの組み合わせ次第できつい

  4. もっと選出パターンを増やせるように

  5. 命中不安をなるべく少なく


厳しいポケモン

ミミッキュ(+メガクチート)

ゴースト・フェアリーと言えばすぎる。

積み構築なので皮を残す立ち回りされると相当厳しい。

普通の剣舞型だけでなくトリル型でもその後のメガクチートがキツすぎるので相当頭を悩まされたポケモンだった。

ラウドボーン

シーズン1からの強敵。

スターミーを投げれたら少しはマシだったかもしれないが他に刺さってる事が少なかった為なかなか投げれず突破が難しかった。やはり特殊は必要です。

メガヤドラン

ドドケザンで見ようとしたところ"ボディプレス"を覚える事を撃たれて初めて知る。

2回目に出会った時はステまき+エルルの引き読みリフブレで突破したので相当厳しい部類。

メガメタグロス

壁構築ならキツすぎるポケモン代表。

最近流行ってるから対策しなきゃと思いつつ甘えがち。

サザングロスに強いポケモン募集してます。


最後に

対戦回数的にまだ上は目指せたもののロップの自覚がどこまで続くか分かったものではないし、目標を超えているのに欲張ると今までの運が全て収束してきそうだったので撤退。

初の公式大会3桁という順位をもたらしてくれたポケモン達に心からのありがとうを。

マンスリー後、エルレイドが目標レートまでプレゼントしてくれました。

やはりエルレイドが熱い!!!

SVシーズン1最終レート1723 以降のシーズンはマスボ級到達まで 現在の目標レート2000 エルレイドが大好き(特にメガ)