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やまだ

【MA-2シングル 最終830位 R2206】ガブフラエッテ + リザアマガ

【使用構築】

【コンセプト】

・ガブリアス + メガフラエッテ のキャラパワー

・メガリザードンY + 霧払いアーマーガア でサイクル戦も狙える

・選出画面の圧力

【構築経緯】

1. ガブリアス + メガフラエッテ + イダイトウ♂ の並びに着目

まず、ガブリアス + メガフラエッテ + イダイトウ♂ の並びが純粋にパワーが高いと思った。

しかし、最終的には、 ブリジュラス + メガフラエッテ + ガブリアス の基本選出に落ち着く。

2. 2メガ目に メガリザードンY を採用

S2初期に、メガフラエッテ対策であろう HDギルガルド の流行を感じた。(メガカイリュー + ギルガルド の並びに全く勝てなかった。)

ギルガルド への回答として、 メガリザードンY を採用した。他にも、「メガフラエッテ が呼ぶ鋼に強い」、選出画面で「XかYか判断させる材料を増やせる」という理由もある。

3. メガリザードンY + 霧払いアーマーガア の並びに着目

メガリザードンY + 霧払いアーマーガア (+ スカーフガブリアス) の並びに興味が出る。

少し話が脱線するが、S2初期に、 スカーフイダイトウ♂ への対策が厚くなっていると感じた。イダイトウ♂の投げにくさを感じ、スカーフ枠を イダイトウ♂ から ガブリアス に変更し、霧払いアーマーガア を採用してみた。

ガブリアス + メガフラエッテ の ガブリアス はタスキで採用していたが、スカーフでも使用感は悪くなかった。スカーフガブリアス であれば、どちらの選出でもあまり違和感なく使用でき、どちらのルートも狙えたことから構築を調整していった。

【個別解説】

[調整意図]

臆病CSぶっぱ。

選出率:多分4位

火力が凄まじい。

結構雑に扱ってた。ムーンフォース連打して、はめつのひかりで1.5体くらい倒してもらって退場 なんでことはざら。

メガフラエッテで全滅は狙わず、盤面を荒らす要因。ラストの スカーフガブリアス か イダイトウ♂ の一貫を作ることを意識。

[調整意図]

意地ASぶっぱ。

本当は陽気最速が良かった。1舞最速リザX、最速スケショガブ あたりに強く出られるため。

しかし、火力優先して結局意地で落ち着いた。

ソウブレイズがかなり重かったため、いわなだれ から 岩石封じ の採用も考えた。しかし、火力優先して いわなだれ。

ほのおのキバ はお好み枠だと思った。ドラゴンクロー の採用も考えたが、技範囲を優先。

選出率:1位

MVP。本当に強かった。

メガゲンガー、メガマフォクシー に後投げしやすいことがありがたかった。

メガフラエッテで暴れた後にスイーパーとして扱えたり、

メガリザードンY + 霧払いアーマーガア と組ませてサイクルも出来たり、

とあらゆる場面で役割を持てる器用なポケモンだと感じた。

[調整意図]

意地ASぶっぱ。

選出率:6位

対策の厚さを感じることが多かったため、投げにくかった。

・イダイトウ♂が明確に通っている

・構築単位でキツいポケモン、舞われたら止めれないポケモン をタスキで無理やり止めるストッパー

上記2点を基準に投げていた。

[調整意図]

H:実数値175

B:余り

C:11n、HDブリジュラスをオーバーヒートで高乱数1発

S:準速ブリジュラス+1

本当は メガルカリオ のインファイトを確定2発耐えるまで耐久に振りたかった。

しかし、 CとSをこれ以上落とせないこと と メガルカリオ の岩技採用や ガブリアス をスカーフにしていることからそこまで意識しなくても良い判断で耐久を少し妥協。

メガミミロップ メガルカリオ を見たら、積極的に投げる。特に メガミミロップ を見たら、ほぼほぼ初手に投げる。

選出率:多分3位

強い。扱いやすい。

雑にオーバーヒートをパなして、サイクル負荷をかけれることの偉さ。

初心者の方にも強くおすすめできるメガシンカだと改めて感じた。

[調整意図]

H:ぶっぱ

B:補正+余り

D:出来るだけ高く

S:ミラー意識+1

気合いのステルスロック要因。

ほえる と ドラゴンテール は選択だが、みがわりや技外しの最悪パターンを引かないことから ほえる 採用。

キラフロルやピクシーあたりに隙を見せたくなかったため、ドラゴン技切りラスターカノン。

10万ボルトは、アシレーヌ、スターミー、アーマーガア、雨パ系に強く出れるため採用。

選出率:多分2位

思ってた倍強かった。

本来、バトン対策と苦手ポケモン対策のステロまき+初手出しタスキ削りが出来れば良いかなくらいで使用していたが、思ってたよりぐちゃぐちゃに出来た。

最後にひょこっと採用したが、いつの間にかほぼ基本選出になるくらいには信頼があり、投げていた。

構築で重い リザードン、スターミー、ソウブレイズ、キラフロルあたりを見たら、絶対選出。

[調整意図]

H:ぶっぱ

B:11n

D:出来るだけ高く

特性:ムーンフォースのCダウン、シャドーボールのDダウンを意識
   プレッシャーと要検討

オーソドックスなリザアマガ の霧払いアーマーガア。

選出率:多分5位

「本来のアーマーガアの性能を落としてまで霧払いをさせるのか?」と思っていたが、全然アリだと思った。霧払いして、とんぼしてエースにつなぐというパーティ全体のシナジー感を味わうことが出来て面白かった。

今まで純粋な対面構築しか使用してなかったが、対面構築でも とんぼクッション枠 を採用したくなるくらいには使用感が良かった。

【選出】

[基本選出]

・ブリジュラス + メガフラエッテ + (ガブリアス or イダイトウ♂)

  →1番投げていた。まず、この並びが通るか判断するところから確認

   ガブリアス と イダイトウ♂ は選択だが、ほぼ ガブリアス を投げた

・メガリザードンY + アーマーガア + ガブリアス

  →2番目に リザアマガサイクル の通りを見る

[その他]

・ブリジュラス + メガリザードンY + ガブリアス

  →メガスターミー + アーマーガア + ハラバリー のような構築に投げる

・メガリザードンY + ガブリアス + @1

  →メガミミロップ軸サイクル のような構築には メガリザードンY を初手投げ

・メガフラエッテ + ガブリアス + イダイトウ♂

  →ステロをまく必要を感じない、イダイトウ♂の通りが良い と思った場合

【重いポケモン】

・ソウブレイズ

  見たら基本負けだと腹をくくっていた。最後まで回答を出すことが出来なかった。

  ブリジュラスを必ず初手で投げ、気合いでステロをまく

  対面しているポケモン + タスキイダイトウ♂

  で無理やり処理していた。

・最速メガリザードンX

  ブリジュラスを必ず初手で投げ、気合いでステロをまく + メガフラエッテのはめつのひかり

  で処理していた。

  こちらは上記で何とかなっていた。

・速い炎タイプ(メガマフォクシー)

  メガフラエッテ メガリザードンY を通しにくいため、スカーフガブリアスで無理やり処理するしか無かった。

・メガピクシー

  これは多分自分のプレイング、知識のなさによるもの。(対処法が分かっていない)

  ブリジュラスでラスターカノン連打でDダウンor急所のお祈り

  メガフラエッテorメガリザードンYの火力で無理やり押し切るようにお祈り

【結果】