
シーズンM-A2 備忘録
お疲れ様です。
山羊座と申します。
前回に引き続きシーズンが終了したのでその備忘録的な構築記事になります。(もう今シーズンすぐ終わりそうだけど。。。)
前回同様、ダメ計素早さ計算等は行えていませんのでご容赦下さいませ。
チームメンバー紹介
1.メガユキメノコ
前シーズンに引き続きパーティーの主軸を担ってもらっています。
立ち回り、配分その他諸々前シーズンと変わりなく、オーロラベールの壁貼り役兼サブアタッカー的な役割をこなしてもらっていまいたした。
2.グレイシア
ミロカロスに変わる新たな第2主軸兼パーティーのエース枠です。
環境内で高い水準のとくこう種族値130+タイプ一致+とけないこおり1.2倍が乗るふぶきの威力は凄まじく半減されなければ多くのポケモンのHPを70~100%削ってくれます。(なんなら半減しても半分削るまである)
ふぶき以外でもイダイトウやぺリッパーを始めとした水タイプポケモンへの有効打フリーズドライ、タスキケアのこおりのつぶてといった痒いところに手が届きまくる、優秀なポケモンです。
また耐久力も見た目上に高く、雪下+オーロラベールを貼れば弱点をつかれても物理技ならほぼ1発は耐えてくれます。(とくしゅはお祈り)
特性ゆきがくれも強く、環境にはびこるいわなだれはもちろんのことじしんやフレアドライブ等命中100%の技もすかす可能性を秘めており、想像以上の継戦能力を秘めています。
3.バンギラス
ほのおタイプ(マフォクシー)の相手をしていただきたく採用した第2のメガ枠です。
ただ、このパーティーでは活かすことが難しかったので基本的には選出することはなく、また選出しても難しい立ち回りを強いられる結果となってしまったので反省点のひとつです。(すまん)
4.イルカマン
クイックターンするイルカさん
まぁ実質SOUL'dOUTやね。
リザードンやバンギラスなどメガユキメノコが起こした雪をその下から上書きしてくるポケモン達への対策枠で採用しました。
この2匹に対して先発出場→クイックターンで削る。→ユキメノコを出す→メガシンカでゆきふらし発動の流れが理想でしたが素のユキメノコの耐久力がさほど無くユキメノコが交代後散ってしまうのもしばしばあったのでせめていかりのこなを持ったポケモンを採用しておけばより上手いこと立ち回れたのかなと反省してます。
5.リキキリン
先制技を抑制してくれる頼りになる補助役です。
後述するアマルルガやグレイシアのSが低めなのでトリックルームが刺さる場面がそれなりにある他、てだすけによる火力補助もできたりと構築内でも大きな役割をこなしてくれました。
反省点をあげるとすればちょうはつケアでメンタルハーブを持たせていましたがちょうはつを打たれる機会が1回もなかったのでたべのこし等耐久用のアイテムに変えておくべきだったかなと思っています。
6.アマルルガ
このパーティーにおける縁の下の力持ち的存在です。
構築に組み込んだ意図としてはゆきふらしでゆき状態を再展開できる他、バンギラスを出すことになった場合にバンギラスが起こしたすなあらし下では特殊耐久をあげることができるため、高い耐久を活かしながら補助的に相手を叩いてもらう想定でした。
結果的には前述の通りバンギラスを出すタイミングがそもそも極端に少なかったため、ゆきふらし再展開役として活躍していただく形になりました。
やることはグレイシアと大差ないですが、いわ打点をタイプ一致で打てるのが心強かったです(パワージェムをください切実に)
選出、戦術について
基本的に
ユキメノコ・グレイシアを先発
後ろにリキキリンとアマルルガに控えて頂いてもらいます。
メガユキメノコでオーロラベールを貼りながらあとはひたすらふぶき連打です。
イダイトウ等個別に対処が必要なポケモン達にはアドリブでシャドーボールやフリーズドライを放ちます。
以上です。
次シーズンに向けて
バンギラス、イルカマンの使い方を再考しつつ、新追加されたポケモンたちも使っていきたいのでまたパーティーを改造することになるかなと思います。
このパーティーの完成系がだんだんと見えてきたので来シーズンさらに改善できるようにしていきます。
ご拝読ありがとうございました。
MBでお会いしませう
かしこ。