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【最終1779位】【最終レート2214】カバカイリューガルドと害悪そうに見えるが健全な仲間たち

この記事は時間が出来た時に少しずつ書き足していく

同速意識のS+1

Bー11n

Dーあまり

安定のポケモン。

語ることはほぼ今まで通りで他の方とも変わらないため割愛。余裕があれば書く。

Hー11n-1

Sー最速75族抜き

技構成で永遠に悩むポケモン

今回は先制技とエアスラと冷Bを抜いて、10万と放射採用

10万はアシレーヌやムクホーク、素ギャラなどに対しての打点で、放射はガルドやサフゴやハッサムやメガニウムなどに対する打点だった。

ただし、このポケモンの強みは技範囲であるため、不一致だと火力が足りないと感じることが多かった。弱点を突いても、耐えて積まれる動きに弱いことが欠点。現に役割対象のアシレーヌにも不意に来る瞑想眠る型には為す術がなかった。

対面よりもサイクル前提の型なので勝ちを急ぐのは命取りになる。ただし交代読みはしたい。

ムクホークには対面的に有利だと途中で気がついた。インファ半減のため、連打されてもどうにかなるし、その間に放射で火傷や急所を狙うことができる。

もしもppが切れたとしても10万があるためまだ戦える。火傷を引く方が嬉しいため、放射から連打していた。

1番好き

HB-意地ガブの地震確定耐え

AとCはほぼ同じ数値になる

どちらも明確な意図はないが、これくらいあれは十分だと判断した。

HD-5の倍数でキリのいい数字←ほんとにこれだけ

物理受けはカバに任せるため、特殊に厚くした

ずっと型を変えることなく愛用している。

Sー最速ガブリアス抜き

アシレーヌの水タイプを引き継いだアタッカー

基本選出がマフォクシー相手に有利とは言えなかったことと、フシギバナ相手に突破する力が欲しかったため採用。

カバとガルドがサイクル適正があるため、スターミーと合わせて1つのテンプレ選出になっていた。

クイタンとアクジェの火力が高すぎるため、サイクルしているだけで相手が削れていく。よくスターミー受けとして出てくるブリジュラスには、ギルガルドがほぼ負けることがないため心配はしていなかった。なんなら想定よりもクイタンでブリジュラスを削れる。

普遍的なHB振り

ギャラドスをかもるための10万ボルト採用

アシレーヌを外した際に相手のサザンドラが重くなってしまったため、フェアリー打点として採用。

10万ボルトを覚えるため、ギャラドスに強く出れることか決定打

当初はラムのみを持たせて2メガ構築として運用していたが、あまり発動する機会がなかったため、非メガ前提で石を持たせる方向に定まった。

それでも、選出時点でステまきガブがいるなと感じ取れた時やブラッキーのような補助技メインの相手が見えるとメガを切ることもあった。

エスパー打点がないことが響くこともしばしばあったが、それ以上に流行しているギャラドスをどうにかしなければならなかった。

本構築の大黒柱となる存在

クエスバトンやフラエッテなどの特殊相手を意識してHD特化

この構築は積み構築やムラっけ勢に対して後手に回りそうだと判断し採用。

積んでくることが多いポケモンであるクエスパトラを始めとした、アシレーヌ、フラエッテ、ピクシーなど、またムラムラしてくるスコヴィランに強く出ることができ、かつ積みを無効化する一芸を持つポケモンであり、役割対象が選出されなかった時でも荷物にならないポケモン。

という条件で探した時にこのポケモンを見つけた。

このポケモンの強いところはこの複合タイプである。弱点は地面のみであり、フェアリーに強い毒とエスパーに強い悪を持っている。

さらに、準専用技の毒針千本も強力だった。積むポケモンは耐久が高いもしくは壁を貼られていることが多いため、引き分けに持ち込まれることがある。しかし、この技は追加効果が5割の確率ということで、相手に耐久させることなく突破もしくは交代を強いることができた。

タイプと威嚇のおかげで、役割対象が選出されなかった時でも一定の活躍が保証されていたため、荷物になることがなく、使いやすい評価だった。

引き分け覚悟で小さくなるハリーマンに投げて、対面競り勝ったやつ。