
MAでやったこと
まずサムネの通りランクマに関しては…
"順位無し!!"ということで実際にはもちろん順位はあるのだが何位だったと言う意味も無いものだった
MA-2は単純にマスボ上げるとこまでしかモチベが無くそれだけだったが、MA-1は普通に500勝のバッチを手に入れるくらいはやってたしそのうちの100勝少しは例のノーデス勝利でこれまたシングルバトルマスターを手に入れるくらいにはやっていた、同様にダブルもGC(グローバルチャレンジ※以下略)があった関係上めちゃくちゃ練習してたうえで、シングルは最高24xx(レート2500のプロってなんやねんかすりもしなかったわ…)ダブルは最高21xxのところから最終的に爆溶けして見るも無惨なものだった
何より1→2で私のやる気を削いだものはハイパー運ゲポケモン達の存在だった
まずはシングル
驚くべきことにMA-1でゲンガーの気合い玉を私は3回程度しか避けていない
もちろん魂の技であり鬼火祟り目等の方が流行していたので頻繁に当たったわけでもないがゲンガーにドゲザバックして気合い玉でワンパン、なんて試合が何十回はあったもちろんこんな試合は上位の方達も直面してきたであろう、しかし私は今まで"持ち物込みで中間択にできる引き先を用意すること"で解決してきたので現プールにおいてはそれはできず、ドドゲザンにヨプやタスキを持たせてみた時もあった、がしかし持ち物を消費した後引かれ2サイクル目以降の解決策にならないためそういった対策は対策にならないこともわかった強引にスカガブで対策しても裏にカバルドンやアーマーガアを置くことが多いゲンガー視点守るからの引きで解決されることが多く明確な解答(気合い玉込の)を導き出す事は出来なかった
さらには素催眠も打ってくる始末で
特性かげふみでこれはやりすぎである
なのになぜかアンコールは没収している、つませ性能が高すぎるのは良くないのかもしれないがそれは見えてる負け筋だしメガジュペッタのアンコみちずれやメガフーディンのかなしばアンコが許されてゲンガーだけ許されなかったのは少し疑問だった
他にも私を失望させたポケモンはいる
皆さんご存知メガミミロップである
最初は
こんな感じの早くてサイクル回せて詰めもできそうみたいないい奴だったのに気づくと
こんなことをし始め(これは認識をずらす使い方で別に悪いとは思ってないし別に自分はこれにほぼ負けてないのでこいつには私怨はない)、
終いには
こうである
これのメガトンがギガインパクトになったり剣舞がアンコールになったり格闘技だけインファで妥協したり先制技が猫の場合もあった
そら技全部当たるなら私だってこれを使いたい、が現実そう甘くは無いのである
もちろんこれを使って破壊してくる人達もどこかで技外してボコボコな試合もあるだろうだが引かれる側からしてみればそんなことは関係ない
相手だけアカツキガチグマを使っているようなもんである
さらに、こいつは3色パンチを覚えるので
こんなこともできる
ガブやギャラドス、ペリッパー等に打ちたい顔して別に普通に打ってきてS135から麻痺を撒いて来るこの姿はアイツの影をチラつかせたプレーヤーも多いことだろう
他にもメガカイリューにたきのぼり&しねんメガスターミー、あげていけばきりがない程押し付けが多くそれだけなら私も文句は言わないのだがMA環境ではチョッキもゴツメも隠密も無いのであるさらにこの押し付けをしてくるポケモン達はメガが多くSが速いのでスカーフが1つしか持たせられない関係上全対応はできず前作(本編においては最新作)であるSVにおいてのレギュGを早期させる噛み合いを感じるときが多かった
もっと時間をかけれていれば環境によって対策を厚くするところを常に抑え続けることができたのかもしれないが生きていかないと行けないためそうともいかないのが悔しい
次にダブルである
これはもうおおよそ3つに尽きるだろう
1.岩雪崩
よく使うポケモン
※プテラの技が変なのは2体並べるなら使ってくる技全部見える方がいいかなっていう主観なので気にしないでください
"メガリザードン全滅部隊"と言えば聞こえは良いかもしれないが一旦全体技で削りながら怯んだらアドかな〜って迷うくらいなら押すレベルの頻度で飛んで来ます
プテラ本体やエルフーン等で追い風しながら打つとワイドガードや先制技以外太刀打ちできないほどだと思っていて、一致で打てるのがプテラだけなのがまだ救いではある、しかし先制技で安定して打てるのはイダイトウのしずくアクジェとかになってきてワイドガードも構築単位でアドが取れるとかじゃないとあまりに消極的な選択になってしまいそもそも相手が微有利なターンになってしまうPJCSシニア決勝のあのシーンは感動を呼んだと共に多くの人のトラウマも呼び起こしただろう
2.眠り粉
よく使うポケモン
明らかに様子のおかしいポケモン達
フシギバナは草タイプの誇りを捨て、フレンドガードとか言うお膳立て特性も無視し99%にその儚い命を託すビビヨン対策はある程度確立されているが逆に言えば対策が甘いと上から眠らされて好き勝手されてしまう
とぐろ催眠ミロカロスや重力催眠ゲンガー&ニョロトノと違い初ターンから爆速のSで準備無しで打て、当たればこちらは虚無なのでメガライチュウに期待している
3.フェイタルクロー
とてもナーフされたとは思えない
隠密マントとサーフゴーがいないからなんなら強化である
麻痺眠り毒をなぜかそれだけはやめてってやつを必ず引く神の技でミラーした時にほんとにしょうもない上にミラー頻発だからしょうもないのである
ギルガルドでほぼ完封だしゲンガー、イダイトウに触りづらいがどれか引いてしまえば問題無く捲来ることができ、ギルガルドはまけんきドゲザの餌のため環境的に入れづらく実質完璧な対策は不可であるテラスタルが批判されていたタイプ相性等のポケモンの醍醐味が薄れるというのを一人だけ続けている
これが許されてHヌメルゴンが専用技の鉄壁化という仕打ちが行われるのどうなんだよ
これにはヒスイの神アルセウスも怒りのあまりランクマ環境に入っていってしまいました〜
○すぞ〜
という具合に私の能力では現環境真面目に取り組んでも拒否できない要素に抗えず、仮にそこに対する運負けだけで済むほどのプレイングや構築練度があればやりようがあったがおおよそ勝率6割前後程度の実力に上乗せで運負けが加わってしまうとどうしても勝ちきれず、そこを解決する事が出来なかった為ランクマにおいて"順位無し"という結果に終わってしまった
タイトルに反してここまで"やれなかったこと"を長々と愚痴をはきだす様に書いてしまったことを一度謝罪させてもらい本題に入ります
ではランクマッチにおいて結果が出せないなと思った時に何をしたか
↓
自分の得意な土俵で何か1つ形に残そうとルールや試合数の限られた場で結果を残すことにシフトチェンジ
いわゆる"大会"での結果にこだわろうと思った
まずはリリース当初に行われていたSVから続く有志の仲間大会、ここではまず結果では無く同時にスタートラインに立った人達がどのようなプランを立ててるか勉強会のつもりで参加した
すると多くの人が既存メガ(当文章中ではORASまでに登場したメガを既存メガ,ZAで新たに登場したメガを新メガと大きく括って呼ぶ場合があります)を軸にした戦術を組み立てていてその既存メガに強い新メガが軸では無く"メタ"として裏選出にいる事が多いなという様に感じた
最後にメガが環境にいたUSUMから10年程の時間が経ってポケモンも増え技の調整も入った中既存の強かった戦術が強いというのは驚きの反面強さの生かし方が分かっているという点では納得のものだった
そこでこのかたちで構築を組むことを決意
そしてランクでは無く大会で結果を出すためには押し付け(運では無く初見殺しや型のずらし)て逃げ切る方が強いのではないかと思った
特にゲームの無料化で人口も増えている中ハメ戦術に対しての返し方を知らない人が多いと予想し構築を組んだ
1.GC
PWCSへの道として海外リージョナルを除けば唯一挑めるの大会、ここを抜けることによってネット本戦へと出場できそれがPJCSへと繋がっていくダブル勢が1年かけて取りに来るそんな大会
昨年11月まではマスボ上げだけして満足というダブル生活を送っていた自分としては周りの人に練習とか相談とか付き合ってもらってきちんと準備して迎える初めての予選だった(リリース開始から2週間しかない状況をきちんと準備できたというには些か怪しいが)
構築は

に決めた
ゲンガーの滅びプランは当時ランクマでそんなに多くなく対処を知らない人たちからしてみれば事故だと割り切る事が多いと考察したのと自分が当初使っていたリザYエッテ(フシギバナ、ドドゲザン、ガブリアス、エルフーン)でゲンガーに勝てるかと言ったら厳しそうだなと感じたからだ(2ヶ月後蓋を空けてみるとconaさん含めPJCSの1つの結論パである軸だったので構築では無く自分に才能がなかった)
構築経緯
最初はゲンガー+ガオガエン+ソチャ@1でプランニングしていたがまけんきドゲザやイダイトウに対して鬼ほど弱く滅びプランを通せない時基本負けになってしまうところからソチャを出すくらいならアタッカー+エッテを瞑想ドレキにしたほうが裏のプランでも勝てる試合が多くなると思いソチャを抜いた
そしてこの構築だと初手イダイニューラで投げられることが多く、ガエンが猫でとめられながらゲンガーに打点がとんでくることが多くそれをカモる猫無効2体からの先送りシャドボでイダイトウを倒しドゲザを呼んで重力催眠→滅びの動きが強かった
しかし結果は最高レート1710くらいのところから運負けしメンタルを崩しそのままプレミして連敗し1670くらいでのフィニッシュ
最後潜らない方がよかった(640位以内に入らないといけないからそんな訳はないのだが…)と言わざるを得ない結果になり非常に悔しかった上自分の未熟さが情けなく
640位の壁を感じる結果になってしまった

2.雷撃
シングル勢なら多くの人が知る年1のお祭り
おそらく最大規模のオフであり、
ここでそのシーズンの流行が決まると言ってもいい前回王者くろこさんの使った宿り木白馬も信じられない程増えた
この大会はGCと同じ日に開催されており構築に関する思考が同じだった為押し付け構築を持って行くつもりだった
当時タスキ高速移動イダイトウで目を瞑って23xxまで行ってたのでこいつを最強に通せば勝てるという確信があったので邪魔となるマスカーニャ、ブリジュラスをしばけるポケモンを持っていくことにして、できた構築が

これである
構築経緯
試合数が限られた中スケショガブを初手起きする人はいないという信用とカバルドンブラッキーロトムのいる構築を引いた時に投げるため先発要員はタスキステロ岩石ガブとネットシズクモを持っていった
イダイトウがスカーフなのはネット展開じゃなかった時や初手クイタンが裏目にならない時強すぎた上当時流行ってたオボンガブはこの構築には不向きという点でスカーフでの採用になった
ドドゲザンの負けん気はこの構築を組んだ後シグマさんがYouTubeにてオニシズクモを使っていてランクマでも流行り同様の構築が増えるかもと考えた時勝手にアドを取ってあばれるためにまけんきにした。持ち物はヨプ、まけんきでメガネが噛み合わず、タスキも無い分ミラーに強い必要があるため
相手のギルガルドやドドゲザンはドドゲザンで勝てるため環境の鋼はつらくないという判断でフラエッテを1番パワーのある形で採用し
そのフラエッテドドゲザンを貫通するパワーを持つ剣舞ハッサム、メガルカリオに勝つために放射メガカイリューを入れドヒドアマガをいじめるため身代わり10万を採用し、はねやすめはやりすぎだと考え一致技の通りを考え飛行技のテラスラッシュを採用し持っていった
結果はDay1敗退だったが負け試合のうち2敗がランクマ、雷撃、マンスリーチャレンジ全てにおいて好成績を修めるKOHさんとの択負けと、メガミミロップのかみなりパンチで麻痺して相手の一貫を切れなくなった(相手の残りを上から倒す対面選出をしていた為)負けという構築の弱さや純粋な実力ではないところでの負けだったので悔しい結果ではあったが非常に実りある大会だった
何よりday2を観戦者として沢山の試合が見れたのがいい時間だった
3.はじまりの王者決定戦 PC
MA-1が爆死に終わり前述の通りモチベが終わってた中ダブルのコミュニティの中でこの大会があることが知りダメ元で応募したところ

なんと当選!しかも1桁当選で熱すぎるということで久々に真剣考察、コミュニティ内でPJCS本戦参加者が3名いると言うことで(内一名はWCSの出場権獲得 ほんとに凄すぎて尊敬)開催されていた練習会で自分も構築を探しながら参加し、構築を組むも全部何かの構築が重く当日の朝PCで決定

カメックスビビヨンと雨ハッサムが重いこの構築で挑む事に
理由は言い方は良くないけれど公式大会のお祭りイベントでカメビビで眠らせてくる奴いないでしょって考えると重いのがハッサムだけだったため1番勝てそうとの理由
構築経緯
時期的にリザエッテ、ウォルフ滅び、リザプテラ
プテラエッテ、雨スコ、雨ハッサム、リザバナ
カメビビガルキリン、たまにメノコやカイリュー
がいてこれらを意識したかった
ねこ滅ターンを作らせなければ滅びは抜けれると考えゴースト+キリンから構築を考え、晴れ雨に対しても5分に持っていけるところからゴーストメガ枠をGC時のゲンガーからユキメノコにチェンジ
メノコキリン+で考えた時、壁や瞑想手助けフラエッテにだくみプランだけで挑むとどうしてもメノコの強いターンをいなされてしまう場合(ドゲザをだしながら積む等)があると考えキリンのトリルと相手のフラエッテと相性を考えサーナイトを裏のメガとして採用
ここで相手のメガ軸に対してはある程度対応できていると考え
残り重かったのは"カメックスが殻を破って来る場合"と"ハッサム"で雨ハッサムならイダイでただ乗りしてイージーしながらゆっくりブリを相手していけばいいと考えイダイをスカーフで採用した、がこれはしずくとかでもよかったかもしれない
ここでメノコキリンサナイダイになり相手のスカーフイダイトウが重くミラーがしょうもないのでドドゲザンとこの指でおはかまいりを牽制できるイッカネズミを起き、カメビビはキリンの圧でねこを押させずイッカネズミで指をしてる間に動くことと最長眠りしないように祈ることカメキリンにはドゲザを合わせてなんとかやり過ごすことで一応の対策としてはいた
結果は2勝でドロップ
負けは切っていたカメビビガルキリンコータスイダイでイダイトウと振ってないサナのS関係勝負に対しての知識が曖昧だったのと(トリル下でサナより遅い個体もいたりしたため)と初手プテラエッテでワイガ警戒して打ってこないのを確認した上で2ターン目攻撃に移るとワイガ押されそのターン作られたアドを返しきれず負けという結果でした

これがサムネの順位無しってやつですね
これもまぁ負けた理由は切ってたのに当たったのとCTSでどこまでワイガケアするかのところだったので悪くはなかったのかな、というところと自分が負けた相手(ワイガプテラの方)を、一緒に参加していた方が決勝で破り優勝してはじまりの王者になってくださったのでアツい思い出になりました
(LYFTさんおめでとう!!🏆️)
4.マンスリーチャレンジ2026-5
これもまたはじまりの王者決定戦と同日に行われた公式の用意してくれた新しいイベントで、これはTODあり、一日15試合までの限られたルールかつシングルでこれまでの中で1番自分の力が発揮できる環境だと思いMA-2の全てを注ぎ込んで臨みました


正直最高傑作
個体紹介
ゴウカザル
もうか
陽気
こだわりスカーフ
フレドラ インファ じしん オバヒ
A30 32でも乱数変わんないためここまで
B1 あまり
C8 あまりを乱数変わるまで
S27↑ 最速スカガブ抜き
CTSでのスカーフゴウカザルの刺さりは異常なまでだった
ガルーラ、ブリジュラス、ミミロップ、マスカーニャ、エンペルト、ブラッキー、ルカリオ等の破壊、オバヒでの役割破壊(アマガ、エアームド)マジで唯一無二だった
地震だけとんぼに変えてもよかったかもしれないが別にそういう使い方をしてないからじしんでもよかったかも
投げた試合はほぼ負けてない
選出率3位
ガブリアス
さめはだ
ハバンのみ
陽気
じしん スケショ 炎キバ 剣舞
H2
A32
S32↑
ガブ同士の噛み合いの竦みを抜け詰めていけてスカーフ枠にも全抜きでき鬼火枠や浮いてる鋼を剣舞で貫きながら勝ちを決めきれる
沢山当てることでは無く当てることに価値を見いだしてるため今までのスケショポケモンに比べて安定性が段違いだった
安心と信頼のエース
選出率2位
ミロカロス
ふしぎなうろこ
食べ残し
ずぶとい
H29 1番高い8n-1
B31 1番高い11n
C2 あまり
D4 乱数変わるとこまで(ブリの10万は2耐え)
熱湯で相手を焼く姿はまさに美しさの化身
相手の鬼火やフェイタルクローに引いてふしぎなうろこ発動した後はガチで不死身
とぐろが無い分自発的耐久上昇はないが十分足りていたし特殊方面は上がらないのでそのままで行こうと判断した
ミラーコートのケアが薄いのでよく決まった
再生での場持ちもいいし自分の戦い方に合ったポケモンでコイツがいない対戦は考えられなかった
選出率1位
ライチュウ(アローラのすがた)
サーフテール
気合のタスキ
おくびょう
10万 ボルチェン サイキネ 悪巧み
H8 あまり
C31 乱数変わるとこまで
D2 特殊方面乱数変わるまで
S25↑陽気ガブ抜き
影の立て役者
ドヒドアマガ、ミロカロス、ゲンガーハラバリーアマガとかめんどくさいやつやメガギャラドスに対してわるだくみ積んでゲームを終わらせることができるためメガorガブ+ゴウカザルライチュウで投げたりもできた
対クレーマー最強ポケモン
選出率6位
メガガルーラ
おやこあい
ガルーラナイト
いじっぱり
ねこだまし のしかかり れいパン じしん
H27 1番高い8n-1
A32↑パワーを押し付けるため特化
B2あまりをBDで効率よく
D2
S3 メガ前意地ガルド抜き&無振り同速回避
ノーマル技の通りの良さと先に決めていたメガ枠ゲンガーとの補完で決めた
運ゲを司る化身+存在しないふいうちで相手をビビらせてその隙に普通に殴って倒すこともできたのしかかりの麻痺とれいとうパンチの氷で拾った試合もあった最初に触れたミミロップにされて嫌だったことを押し付けれて強かったうえミミロップと違いSに振る必要が無くてよかった技も命中安定性の複数行動なのでタスキ貫通なのもGG
選出率5位
メガゲンガー
かげふみ
ゲンガナイト
おくびょう
ヘドウェ たたりめ 鬼火 まもる
H2
C32
S32↑最近最速が少ないからミラー全勝ちしたろう精神
メガまもる強すぎてアド稼ぎ放題だから採用
ミロカロスと組み合わせた時対応不可なのがあまりいないのが魅力的
シングル最強のメガ枠だと思っている
ブリに鬼火から入る選択肢も取れるし鬼火入れて削られても裏で対応して有利対面投げ直して逃さず倒すができる唯一無二性能
文句の付け所は鬼火くらいだが催眠や気合い玉より頼ってる部分が少ないので目を瞑る
選出率4位
この6体だからこそ自信を持って最後まで戦えたそう心から思える並びになりました
※選出例はレギュ変により役に立たないと
思うため割愛させていただきます
今までの構築と違い個体紹介までさせていただいたこの構築の結果は…


866位!
ということでなんと最終3桁には残ることができました👏
が、

300位以内に入って例のゲーム内ランキングに載ってから写真を撮ろうと思ってたせいで撮り逃してしまったのですが、最高順位はここから1勝した302位?くらいでレート的には後2連勝で2桁入れそうだったためここを勝ちきれず溶かして保存するという形での3桁獲得になってしまい、
当初の目標は2桁、最低でも300位以内に残りたいと思っていたので個人的には悔しい結果となりました
しかしそれでもランクマという定常的なものでは下振れを引かない(引かずに済むような構築)でアベレージを出せないなという判断をして限られた中で戦う環境に重きをおいて取り組んだMA環境を何も無し、という終え方をしないで済んだことに対しては1つ安心していますし、素直に嬉しく思っているのもまた、1つの事実です
SVでは運良く上位争いに参加できたり、1桁や2桁から最終日を楽しむなんてこともでき、テラス運ゲやんけ、零度運ゲやんけ、三年もやっててグライオンに何もできずTOD負けする試合を配信卓に映されて恥ずすぎるわとか言いながらなんだかんだ"勝つ体験"ができていたり、SVの有志のテラス禁止仲間大会(数百人規模)でも1桁に入れたりなどとチャンピオンズに向けて調子良く感じでいたのでMA環境という良い意味で刺激の強い環境に圧倒され、結果が出せず焦りや苛立ちが募る中、自分なりの取り組み方で1つ見失うべきでない指針ができたのはこれから死ぬまで楽しませてくれるであろうポケモンチャンピオンズ(公式が永続を謳っている)を楽しみ、また勝ちを狙う上でいい経験だったと思います
つまり私がこの記事兼思い出語りの文章で題とした
"MAでやったこと"
というのはひたむきにポケモンに向き合うということです
自分に今できること、できないこと、これからしていきたいこと、それを整理しできることから始めていくこと、これはポケモンだけでなく人生を上手く生きていくうえでも大切なことだと思います
私はまだまだ幼稚ですので至らぬことばかりで人に支えられることでようやく成り立っているわけですが、ポケモンは私が幼い頃からただ楽しいゲームとしてだけでは無く、広い世界で色々なものに出会い冒険する楽しさ、見つける楽しさ、知る楽しさ沢山のものを教えてくれて今もまさに遊びのなかで大切なものに気づかせてくれました
"こんな神ゲー死ぬまでやるに決まってる!"
"やるからには勝ちたい!"
"そのためできることを1からやっていく!"
そんな想いを私の尊敬する1人のポケモンプレーヤーの言葉を借りてこの記事の結びの一言とさせていただきます
〜生き方はポケモンが教えてくれた〜
PS
自分の構築では無いけれど自分の好きなポケモンめっちゃ入れて戦ってた海外の選手の構築が最高でさらに強くて先日行われたピヨリリイ杯で予選抜けまで後少しのところまでいけたので最後に張らせていただきます
