メガスターミーに負けた
MA-1最終日
レート1,700 (1位 2773—300位 2557当時)
ウルガモスの種族値も頭に入ってないほぼチャンピオンズ新規マスター2日目の備忘録
メガスターミーに負けた
以下配分は予想
クイックターン痛すぎる
後攻寒いギャグで雪の中メガスターミー安着
最後の技はおそらくステロ
寒いギャグクイックターンで完封されgg
構築
ニトチャリザy、スカガブ、壁瞑想バトンエーフィでマスターまで通用したものの脆さを感じ、某ソル専属画伯のパクリへとシフトした形
HB:ようきガブ(A182)の岩石封じ耐え
S:最速キラフロル、ロトム抜き
これより遅くすると最速頑丈ブリジュラス(S150)に破壊されたのでニトチャが必要になると感じる。その場合はS138にする
メガカイリュー対策枠、メガバンギラスと行ったり来たりしてる
スカーフイダイトウ、高速メガ、ガブリアス対策
某配信者の丸パクリ。ガブに後投げから後攻蜻蛉出来るの強い
某配信者の丸パクリ
H:余り。
C:H2メガミミロップ(H142,D116)確定1
S:準速メガスターミー抜き
Cの調整が活きたことは無い。最初の1匹であり最後に抜ける枠かもしれない
使っていてキラフロルだけは全て狩れると思っていたところに、某配信者のリザy構築は腐食キラフロルが重いという話を聞いて真似をするきっかけとなった構築のアイデンティティ。
キラフロルを見たら出さなければならない
構築全体の所感メモ
カイリューと一緒にいるアーマーガアがきつい
格闘も重く感じる
選出
エーフィ—メガスターミーに対し、壁+晴れでマスターまで通用したため。キラフロルが見えたため
メガリザードンy—同上
アーマーガア—ガブが見えたため
相手の構築を覚えていない。。。
内容
初手エーフィ、キラフロル対面から始まる
先攻クイタン後攻寒いギャグループで天候を中々取れず、不利なサイクルでじわじわ疲弊する。クイタンを受けるアーマーガアに限界がきてgg
エーフィ
対メガスターミー—1度目の壁は上から貼ることに成功。
対ガラルヤドキング—2度目の壁を貼る際に顔を合わせただけ
対キラフロル—アーマーガアに対するどくどくに対して後出しが安定した。ただ、反射しても何もアドバンテージは稼げなかった。ステロは撒かせなかった。何度か対面し、タスキでも耐久振りでも2発必要なため、瞑想を積まず2回サイキネを当てる選択をしたが、2度目は来なかった
全体—後出しが安定するためか生存時間は長かった。壁は偉いが瞑想バトンの余裕は無く、サイコキネシスでも負荷がかからない
メガリザードンy
対メガスターミー—晴れで対面させてもらえずgg
対ガラルヤドキング—羽休めで回復させてもらえたが、倒せはしない。相手は後出し安定だった。鬼火1外し
対キラフロル—対面しなかった。おそらく特殊岩打点を切っている
全体—天候を取る前提の立ち回りしか考えてなかったため完封された
アーマーガア
対メガスターミー—全てのクイタンを受け止めるしかなく、疲弊していった
対ガラルヤドキング—上を取っているため寒いギャグに対しとんぼが無意味、アイへも負荷をかけれなかった
対キラフロル—全てエーフィに逃げた
全体—見に来たガブをすかされ、ただ受けるだけしかできなかった
全体
壁+晴れが成功したときにアドバンテージを稼げず凌がれた
相手のクイタン+再生力に対し、鬼火+火炎放射では負荷のかかる速度が違いすぎた
反省
立ち回り
自分は目の前のサイクルで手一杯だったが、上手い人ならどうしただろうか。
天候が取れない—リザードンyがメガシンカする瞬間だけは天候を取られないので、ここをメガスターミーに合わせる
ガラルヤドキングに仕事をさせない—無理やり瞑想バトンをしたメガリザードンyでガラルヤドキングを焼く
選出
アーマーガア→ブラッキー
天候を取るために相手はエスパー2体出しなので、これを咎める選出が必要だった。
アーマーガア→ガブリアス
ステロを撒いてサイクル有利にするか、スカーフなので寒いギャグに合わせて上から削る。
これらならもし相手にガブリアスがきても何とか出来る範囲で対応できた。
そもそも、
メガリザードンy→メガギャラドス
ガラルヤドキングもいるならこれで良かったか
調整と技構成
エーフィ—エーフィのキラフロル処理速度の問題ではない。一応、H32D2(190,103)キラフロルをワンパンするにはC26+(193)またはC11(161)タイプ強化持ち物が必要。そこまでしてもHD特化はむりだしタスキには過剰。ただ一考の余地はある
追記)ワンチャン草結び(78~94/137確2)で寒いギャグに合わせてメガスターミーに対面から負荷をかける?おそらくそんな耐久はない
メガリザードンy—今回の鬼火は別にオーバーヒートでもよかった。ニトチャでは寒いギャグが解決しないので羽休めは良さそう
アーマーガア—鉄壁する枠はない
全体として負荷がかけられなかった。が、調整だけの問題では無いので様子見
構築
スターミーを上から殴れる悪タイプか水半減がいれば楽なのかもしれない
丸パクリせず変な自我を出したせいでおそらく構築として歪んでいるが、まだ対応できる範囲だったとして様子見
まとめ
びっくりするくらいサイクルした。楽しかったが、勝てるビジョンは全く見えてこなかった。
後攻寒いギャグからの先攻クイタンで、実数値S50からS172の中にいるポケモンにはスターミーに触れる事すら出来ない素晴らしい世界。
アーマーガア以外でガブリアスに勝つ経験があれば、今回も違った選出で違った結果になったと思う。後攻蜻蛉やら蜻蛉ルチェンなるものの恐ろしさが身に沁みてわかったので、次のシーズンも警戒しつつのんびりと経験を詰んでいこうと思う