
挑発ビルドレインメガルチャブルについて
この記事の構成
①浮いてる挑発持ちで
②なぜ剣の舞でなくビルドアップか
③このポケモンと一緒に採用したいポケモン
④このポケモンがきついポケモン
⑤終わり
調節意図
S最速ガブリアス抜き
H32A2でもいいが、性格補正抜きでAが160を超えると陽気で再現できない数値になるからHを2削ってAに回してる
①浮いてる挑発持ちで
浮いてる挑発持ちで面白いポケモンいないかなと探していたらメガルチャブルがこちらを見ていた。
一応説明しておくと、浮いてる挑発持ちはカバルドンを完封することができて初手要因として重宝する。
今までの環境ではボルトロスやランドロスなどがやっていたことなのだが、まだポケモンチャンピオンズに上陸できていなく、今やれるとしたらギャラドスくらいなのである。
そこで、このルチャブルです。
通常のルチャブルでも同じことはできますが今回は後述のビルドアップの兼ね合いでメガルチャブルを採用して話を進めます。
※以降のルチャブルは“通常“とついてなければメガルチャブルのことを指す
②なぜ剣の舞ではなくビルドアップか
今回は挑発をした後に撃つ技としてビルドアップを採用してみた。
剣の舞との差別化点はアーマーガアやハッサム、イカサマ持ちを起点にできるところだ。
これは本当に偉くて、大抵のルチャブル通常ルチャブルのお盆を持った軽技型なので削ってハッサムで縛るルートやアーマーガアの鉄壁で処理するルートを取ってくるプレイヤーが多く、それらをかなり鴨れた。
また、剣の舞と違い防御が上がるので大抵物理ポケモンを上からビルドアップで起点にすることができた。
③このポケモンと一緒に採用したいポケモン
このメガルチャブルは特殊アタッカーが苦手なのですが特にメガフラエッテとメガカイリューは対面から勝つのは無理です。しかし、ステロを絡めてサイクルを回してブレバ圏内に入れれば倒せます。
そこで、私はあくびステロエンペルトが適任だと考えました。調節はHDベースです。
正直このエンペルトさえ採用すればあとはなんでもいいと思います。
参考程度にあとは私の採用したポケモンとその採用理由を書いておきます。
1.マスカーニャ@スカーフ
ゴーストタイプ特にイダイトウに強い
2.メガカイリュー
ルチャブルと同じ飛行タイプなのでルチャブルが出しにくい時にルチャブルと変えても選出がまとまり安い
また、相手のステロ撒きを呼ぶのでルチャブルが刺さりやすくなる
3.ホルード@襷
ギルガルド意識 ラウドボーンなどにも強い
4.イダイトウ@お札
相手の悪タイプとノーマルタイプを呼ぶ枠
1番考察の余地がある
④このポケモンがきついポケモン
1.ルチャブルより速くて弱体をつける物理アタッカー
例:メガスターミー、マスカーニャ
シンプルにビルド積めてない状態で弱点を突かれると死ぬため マスカーニャのトリプルアクセルが弱点じゃない面して弱点
2.ゴーストタイプかつブレバに耐性がある
例:ギルガルド、ラウドボーン
これは構築を組む段階からメガルチャブルを選出せずして勝つプランを考えておくのが無難である。
ただ、例に挙げたポケモン達は汎用性が高くどの構築にもいることやメガルチャブルに圧がなさすぎて呼んで腐らせるみたいなのもできない😭
3.ガブリアス
これが本当にやばい
確かに普通のアタッカーガブリアスなら上からビルドで起点にできるが、ドラゴンテールはどうするのか?スカーフ逆鱗をどうするかなど数々のマジレスを喰らった
一応、初手お盆ドラテガブリアスにはマスカーニャを合わせて蜻蛉→だいたいハッサムが出てくるのでメガルチャブルでビルドというムーブを気合いでずっと通してだが、相手が強くなるにつれて安直な初手ガブはかなり減って、サイクル禍で着地してくるので型の見分けをつきにくく無理すぎる。
⑤終わり
結論から言うとおもちゃポケモンでしたが、相手がガブハッサムイダイトウとかアマガブラッキーとかだと3タテしてくれて面白かったです。
最近の初手ポケモンのブリジュラス、ガブリアス、カバルドンに安定して対面勝てて、キラフロルにはどくびし撒かれてもエンペルトとどくびしを踏まずにサイクルできて、メガキラフロルにも対応できたりとポテンシャルはある気がした。
特にアマガを完封できる物理アタッカーという点でもしかしたら使えるかもしれない