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S:M-1/R2100達成した記録

前回メガスコヴィランに関する失敗体験記事を書いた者です。
最終日朝に急に見切りつけて1日でレート盛った構築です。


シーズン通してあんまり潜っておらず(とはいっても知らない間にSVのときの1シーズンで潜ってた量よりは楽しくやってたらしい)、インフレに完全に置いていかれたとはいえシーズン1は今日しかないからといってトライして初めてレート2100には到達しました。


構築はバトルデータベースさんで探したものを参考に組みました。

元の構築は「絶対嘘」って言いたくなるポケモンが半分くらい混入していたものの、ブリジュラス、イダイトウ、ミミロップは直感的に本物だなって思ったので一旦レシピ通りに構築を組んで潜りました。

軽くやってイダイトウとブリジュラスだけでイージーウィンを量産したのでこの二匹を元手に色々組んで行こうとしました。

誰に対してもマイルドに流していける構築が好きなのはSVで学習したので非常に合っていました。


最終日構築


個体紹介


イージーウィン量産機2号(紹介順が悪い)

強かったけどこいつよりもブリジュラスのほうがイージーウィンを量産していたので2号とさせていただく。

調整は雰囲気。真似する場合お好みで。

遅い中速帯より早いのはちょうどよかったし物理等倍をウェブタ撃ってからも耐えられるのでB振りは結構強いというのはSVのころから言われていた。

SVではイバンABイダイトウを擦ってたのでまあまあしっくりきた。

入れ得最強ポケモン。

まごうこと無きReg.M-Aの王者。

スケイルショットミラーを意識するならBは3、Sは最速が最も優位である。

キックぶんぶん振りました。外しても気にしない。それが男としての器︀のデカさ。

戦場に女は要らないと思ってる私だが、メガミミロップは♀じゃないとだめかもしれないと思ってしまっていたので♀にしていた。

マダムキラーのことを考えるとメガミミロップは♂のほうが強いかも知れない。


キックを打たなくて済むようにできるときは頑張って猫だましで削りを入れてインファで仕留めたりした。

メガフシギバナ嫌いすぎて入れたハッサム。

普通にインファが必要だった。耐久調整も適当すぎて意味なし。やるならせめてDに10だった。

ダブルウイングはわりと普通にもっててよかった。

ちょっとしか選出していない。

イージーウィン量産機1号‼️🤜🤛

ポケモンチャンピオンズから対戦始めたようなプレイヤーが初手置きメガピクシーで悠々に仕事しようとメガ切ってくるところにぶっ刺さる徹底抗戦が最高すぎた‼️🤜🤛

ポケモンチャンピオンズから対戦始めたようなプレイヤーが頑丈ブリジュラス知らなすぎて白いハーブ合わせて流星群流星群徹底抗戦で2体3体持ってってそのままゲーム終了を量産していた。

これは流石に天才型でした。最初に考えた人がもはや誰か分からないけどありがとう。間違いなくこいつのお陰でR2100‼️🤜🤛


最後にコロコロ変えていた枠、えむりさん考案のニンフィアを入れてみた。

あんまり出番はなかったし、最終日終了2時間前くらいにめっちゃミラーな構築(恐らく参考元が同じ)人とあたった。

その人はウルガモスをいれてて「納得!」ってなった。それを最後に潜るのをやめたが、何度か初手ガブ置きしたいのにトリプルアクセラーと対面するしてヤバイとなったのでウルガモスがいたらそういうのも多少リスクつけられたんだと思う。


入れた目的自体はイダイトウ出せないときのカバブラッキー系やばそうだな~って思ったとこと構築にフェアリーと特殊打点ほしいなあ、というところだったけどあんまり要らなかった。


基本選出

イダイトウ+ブリジュラス+メガミミロップ(順番は臨機応変)


これだけでほとんどの構築に対応した。

初手はブリが一番高く選出した試合の86%は初手だった。

メガミミは最後に残す展開が多かった。


リザードン絡みにはガブを入れる

毒絡みにはハッサムを入れる

ハラバリー絡みにはガブを出す


アマガ入りにはガブから入ってアマガを誘いながら剣舞炎牙で削りをいれつつ引けるタイミングでブリに引いてなんとかやりくりした。

絶対ウルガモスいたら楽だった。


重かったポケモン

ミミロップ(被選出率50%)、カイリュー(50%)、マスカーニャ(33%)、ギャラドス(25%)

このあたりが勝率50%しかなく安定しなかった


特にミミロップを見たらブリジュラスを初手置きしていたが初手ブリジュラスに猫から入って持久力だったとしても回答を持ってる相手が無理だった。これは間違いなく構築上の欠陥だったがこれもウルガモスがいれば多少は緩和されていたはず。



ガブのスケショに関する話


Aは1下げてもミラースケショの乱数に影響しませんがBは1上げるとわずかに陽気ガブの乱数に影響が出ます。

そのあたりはChatGPTと確率の話をいっぱいして結論を出しました。

前提として陽気ガブはA31-B3-S32、意地ガブもA31-B3-S32で想定します。

結局先に攻撃して急所を考慮しないでも外れ込み約27%で4発以上が出て後からスケショ撃ってくるASガブを吹き飛ばす可能性がある時点で最速が優位です。

意地っ張りにするとBダウンしたガブに対して3発から倒すことができるため、そのシーンだけを見ると視覚的な印象は強烈でいかにも強かったように映りますが、

実際の分岐枝でみたとき最初に約27%の出落ちケースを引かないという猛烈な下振れ枝をすり抜け、更に命中90技を使って3発以上当てるという枝を通り抜けなければいけません。


これが起こるのもせいぜい約39.56%でしかなく、その枝からも漏れる約33.45%のケースでは1ターン目で決着がつかずに2ターン目へ。


その場合先に動けるほうが地震を撃ち安定に決着をつけるため、

この継続枝に入った場合陽気がかなり優位(陽気がスケショを外して意地がスケショを当てて倒しきっていない場合を除く)なため、

諸々計算して陽気側の勝率が約53.65%になる。とChatGPTが算出してくれました。


一応陽気スケショ2回+Bが下がってない地震が瀕死率90%でこの場合意地が逆転する筋も残されていたりします。


ただここまで説明するとやはり「そもそも先に動かれてる時点で苦しい」というのが伝わるかと思います。

なので私は今後も陽気A31-B3-S32を採用します。


ちなみにM-2のマスボ上げのとき1回後攻意地スケショに差し返されました。

ChatGPTに計算させてみようと思ったのはそれがきっかけですね。


ただもちろん意地っ張りを使うのにもデメリットばかりではありません。

ミラーを拒否する選択肢が構築にあるなら意地でそれ以外のポケモンに負荷かけることも強いと思います。

ミラー負けたら人生終了する!!って人は最速がオススメです。


余談ですが後攻スケショするだけならメガガブが強そうです。


以下ChatGPT


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対象:Pokémon Champions Regulation M-A/シングル

結論:この前提なら、メガガブリアス側がかなり有利です。

通常ガブの意地後攻返しと違って、メガガブリアスは陽気ガブの4発をほぼ耐えるため、後攻返しの成立率が一気に上がります。


前提

陽気ガブリアス側:

  • A181

  • スケイルショット命中90%

  • 2回35%、3回35%、4回15%、5回15%

  • メガガブを確実に倒せるのは5発

  • 4発撃破は0.03%

メガガブリアス側:

  • A242

  • 確実に後攻

  • 陽気ガブのスケイルショット後、陽気ガブはB-1

  • B-1陽気ガブに対して、メガガブのスケイルショット2発が95.31%で撃破

  • 3発以上は確定撃破

  • 陽気ガブが外し、メガガブが当てた場合は、次ターン地震でよい

急所なし、持ち物なしで計算します。


メガガブの返し撃破率

メガガブがスケイルショットを命中させた場合、

ヒット数確率撃破率2回35%95.31%3回35%100%4回15%100%5回15%100%

したがって、命中時の撃破率は、

35% × 95.31% + 65% × 100%
= 98.3585%

命中90%込みだと、

90% × 98.3585%
= 88.52265%

つまり、メガガブが返しを撃てる状況になった時点で、約88.52%で倒せます。


陽気ガブが先に撃った場合

陽気ガブの初手スケイルショット結果はこうです。

陽気ガブの結果確率結果2回35%メガガブ生存3回35%メガガブ生存4回15%0.03%で撃破、99.97%でメガガブ生存5回15%陽気ガブ勝ち

陽気ガブが命中したうえで、メガガブが返しを撃てる確率は、

2回 35%
+ 3回 35%
+ 4回 15% × 99.97%
= 84.9955%

そこからメガガブが返しで倒す確率は、

84.9955% × 88.52265%
= 75.2403%

これは「陽気ガブが命中した場合」の中での、メガガブ勝ち筋です。


陽気ガブが外した場合

陽気ガブが10%で外した場合、

  • 陽気ガブはS上昇なし

  • メガガブが当てればS+1

  • 次ターンからメガガブが先手

  • 地震で締められる

なので、陽気外し+メガ命中はメガガブ勝ちとして扱います。

陽気外し10% × メガ命中90%
= 9%

両方外した場合は盤面リセットです。


最終勝率

両方外しの1%をリセットとして再帰的に処理すると、

メガガブリアス勝率
= 約77.49%

陽気ガブリアス側は、

100% - 77.49%
= 約22.51%

になります。


この対面の本質

通常ガブリアス同士では、後攻側は、

  • 4〜5発で返しを撃てない

  • 返しも命中90%

  • 3発以上要求

  • 2回止まりで負けやすい

という理由で、見た目ほど有利ではありませんでした。

しかしメガガブリアスになると話が変わります。

メガガブ側は、

  • 陽気ガブの4発をほぼ耐える

  • 5発以外ではほぼ返しを撃てる

  • B-1陽気ガブを2発からほぼ倒せる

  • 陽気外し時はS逆転から地震で詰められる

ため、後攻返しの成功率が非常に高いです。


最終結論

この条件なら、

陽気通常ガブ vs メガガブリアスは、メガガブリアス側が約77.5%で有利

です。

つまり、通常ガブミラーでは「先手を取る陽気」が強かったですが、
メガガブリアスまで耐久と火力が上がると、後攻返し側が明確に有利に反転します。

メガ運用分類としては、これは即時メガ型です。
メガ個体を着地させた時点で、陽気ガブのスケイルショット5発以外を耐えて、後攻スケイルショットまたは次ターン地震で勝ち筋を固定する形です。


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相手が陽気スケショガブじゃなかった場合…?どうなるかわかるな?


Twitchで配信もしてます。