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M-2撤退反省会記事【最高R211x】

最終日前日時点で211xまでレートを上げることができた。
当時の順位にして1380位。アホなのでなぜかレートのスクショを取り忘れた。

反省内容

構築経緯


M-Aは非常に難しかったため、難しさを減らせる対面ポケモンを軸に考えた。(正直いつもどおり)

S1の最終日に急に触って感触がよかったイダイトウ、ブリジュラス、ミミロップの3匹を軸に最強の対面コマを並べて考えることを減らす構築を目指した。

4匹目には最強のタスキポケモン、ガブリアスを抜擢。

5匹目にはアマガが重かったため2つ目のメガ枠としてリザードンをとち狂ってXで採用。陽気にすることで意地スカーフガブより早くなることを目指し、相手の1枠を誘って狩るプランを取りに行った。

6匹目は非メガリザと合わせてスカーフの一貫を切れ、リザが誘うステロがあっても行動保証を損なわないミミッキュを採用。

物理5枚のアホの構築が完成した。

ダメだったポケモン

ミミッキュの前にギルガルドが入っていた。フラエッテやブリジュラスに受け出しから戦えるポケモンを入れたかったからであったが、シャドボアイヘのような型のギルガルドは引き先を入れないと構築に破綻が生じた。

リザードンが選ばれたのももとはと言えばギルガルドが先に入ってきていたからで、浮いているポケモンを炎タイプで満たそうとしたところリザードンとなり、ステロを除去する気がなかったのでXになった。

ギルガルドをアーマーガアにするプランも考えたがギルガルドと同じ理由でサイクルに寄ってしまうところがコンセプトと合わない気がして切り捨てていた。

結果としてゴーストで先制技を持ち、強い行動保証を持ったポケモンがミミッキュだった、というような話である。

物理5枚の二郎系ラーメンのような偏重編成になってしまったことで当然のようにカバルドン、ブリジュラス、アーマーガアが重くなっていた。カバルドンブリジュラスが同時に入っている構築は基本的に無理だった。

そのためイダイトウを♂から♀に変更するアイディアもあった。

ところがあらゆる瞑想の起点の隙を作るポケモンだった上に、♂ほどの選出抑制力をもたないためイダイトウ♀は入れても勝てなかった。

最終日増え続けたカバルドンをどうにかしなければ絶対に勝てない状況まできていたためメガ枠をスコヴィランに変更した。

しかし結果は散々だった。まだリザXをつかってるほうがマシだったので少ししか使わずに修正。

もしかしたらリザードンの枠はメガシンカでなくても良かったかもしれない。ミミロップより軸にしたくてこの構築で無理な相手を解決できるメガがいなかった。

物理5枚は最後の土日に入るまでは全く問題なく強いと感じていた。

役割集中で崩し切ることに喜びを感じてしまっているため、正直今後もこのスタンスを続けたい気持ちもあるが、デフレメガシンカ環境でヘイラッシャが来たら多分それも無理だろう。

最終日動向

ブリイダイミミロップの他には前期65位の構築が環境的に強いと感じ併用する形で使って、最終日直前に21に乗せたときに触っていたのはむしろそっちだった。

そして16日朝、ポケモンのことが気になりすぎて、寝てないのに潜って1-8してレートを100溶かす。

イライラというか気持ちよくなり完全にポケモンのスイッチが入り構築にテコ入れして潜り失敗。

最終的に8-17で140溶かして20割って197xほどまで転落し、完全に撤退。

最終日に至るまでの準備不足を痛烈に感じた。

レートだけあっても実が伴っていなければ最終日は勝てないということを理解した。

なぜかまだレギュレーションM-Bのルールは公開されていないため、来期もぐれるか分からないが今後もポケモンを頑張りたい。

使用ポケモン

メガリザードンX

相手の裏を考慮して竜舞とニトロチャージを選択しながらガブより早くすることで全抜きを目指した。

相手がギャラを控えてる場合は竜舞で威嚇を相殺して逆鱗で耐久が薄いメガギャラも突破できる。

スカーフガブが陽気であることが経験上なかったため正直最強ではあった。サザンドラもスカーフ最速などいるわけがなかった。

メガリザで負けるパターンは大抵初手のブリジュラス(及びガブリアス)が技を外したときだった。

ステロでHPが半分削れてても1体以上持っていくことは可能で、相手がステロを優先すれば初手の行動保証が残ってることが多く、そこを意識して悠々と出していた。

キラフロルがいたりした場合は結構日和ってしまったが出してたら勝ってた試合も多かったのでもっとこのポケモンを信じてやるべきだったかもしれない。

構築から外そうと思えなかったのは強さの証ではあった。

メガ前の特性はトレース意識で「Xなら晴れにしないからサンパワー」などと思っていたが、

ないと思ってたメガしないで殴る必要があるケースがあり、猛火発動しながらニトチャできたんじゃね?ってシーンはあったのでもうかでよかったかもしれない。

メガミミロップ

HBはスカーフガブの意地逆鱗+鮫肌意識

れいとうパ。事前に舞えてたり、膝に受け出ししていたり、裏の先制で止められる圏内には入れられるたンチを持ってないし、Aもかなり削っているため、一方的に倒せるわけではないが一方的にやられることは防げため許容した。

ずっとメガトンキックを使っていたが最終日ギガインパクトに変更。それなら猫だましのほうがよかった気がする。中途半端になった。

ガブリアス

ずっと使っていたタスキ型。

ギャラ、シズクモ意識の雷の牙だったがオニシズクモは最後の土日から全く見なかった。

前期スケショミラーでは陽気のほうが勝率高いという結論を出していたが構築上ブリジュラスがあまりにも重いためちゃんと殴り押せる意地っ張りに変更。

結果見事最終日に先制スケショ4発で出落ちして負ける試合を作った。最終日本当に勝てなかったがそこで完全に心が折れた。

ブリジュラス

デスブレインポケモン。

多分この型はもう強くはなかったが、出し負けを極端に減らしてくれるこいつは抜けなかった。

流星群も岩石封じも無限回外し、数多の負けを作ってくれた。こいつから卒業したい。

こいつから脱却すればもっと構築は強くなる気がした。

弱いけど強い。

特化A+2ソウブレイズの影打ち14/16耐え

圧倒的信用ポケモン。

ミミッキュ

陽気ギャラの+1滝登り15/16耐え

陽気ガブの地震+鮫肌+皮ダメ15/16耐え

HP…皮ダメ後HP表示87% 調整(131は87%表示だが159は88%表示になってしまう)

最初はじゃれ影シャドクロ剣舞@ラムだったがバトン構築と当たった際無力なことを懸念して呪いに変更。

シャドクロがないことでアマガに不安が出てきたがアマガが終盤環境的に減少傾向だったため問題がなかった。

むしろラム剣舞じゃないことでカバブラッキーに好きにされてしまう試合が悩ましかった。

呪いはバトン構築と一切当たらなかったが十分強かったため良かった。

最終日最終盤、剣舞を守るに変えて呪いをつかった詰め筋をつくるのも考えて変えてみたが活きる試合と巡り合う前に撤退。

リザードンとの組み合わせは本当によかった。

感想

リザXのニトチャ竜舞は本当によかった。

かみなりパンチがほしいと思う場面もなくはなかったがギャラに勝つなら竜舞逆鱗のほうが絶対に安定すると思ったし

アシレーヌは相手目線ブリジュラスの対応をしたいことが多く消耗しているのでなんとかなっていた。

相手目線の物理5はあり得ないからリザYだろうという勝手な思い込みがリザXの活躍シーンを多く作ってくれていたような気はする。

ブリジュラスが流星群無限外しで負けを作っていた部分も龍の牙龍の波動に変えて安定感を底上げするなどの改善点もあった気がする。今思いついた。

来期M-Bもやりたいが追加がライチュナイトXYだけだったとしても技の調整だけはしたほうが良いと思う。