pokenote

派手髪過激派

わかめ

【M-1使用構築】ならず者ルチャドール【最高最終 2102】

※本記事はAIによる執筆内容を含みます


はじめまして、わかめといいます。


先日Xにて面白そうなツールを見つけたため、そのツールを使用してポケモンチャンピオンズのランクバトルシーズンM-1で使用した構築の紹介記事を作成してみました。



PBA様が作成している構築のスクリーンショットをChatGPTに投げることで構築記事ができるというGPTsです。

ベータ版ということですがポケモン対戦に関する内容としての構築記事はかなり高いレベルで出力されており、いくつか対話を行うことでしっかりとした形になり面白かったです。

気になる方は上記のリンクから使用してみてください。


決して高い順位を残すことができたわけではありませんでしたが、AIによる構築記事の執筆はこれまでしたことがなかったので興味があり、自身が後から見返す意味でも試しに使用してみました。


個人的には自身最高レートを達成、これまでにレート2000達成はSVのシーズン19で1度のみだったため嬉しい結果ではあったのですが、インフレがとんでもなかったですよね…

最終日は2100から2200を目指して対戦していましたが、結局溶かしてしまい2100に戻して終了しました。

結果、とても悔しいシーズンになりましたが楽しく対戦ができたのでこれからも高いレートと順位を目指してポケモン対戦を遊んでいこうと思っています!


それでは、以下AIと対話をして作成した構築記事になります。

※構築記事として見やすいよう加筆やポケノート様の機能を使用しています。




構築経緯


自分は元々

  • 高火力による押し付け

  • 対面性能の高いポケモンによるテンポ維持

  • 終盤に高速アタッカーで捲る

といったゲーム展開を得意としており、今回もそのプレイスタイルを再現できる、最低限のサイクルで戦っていく対面的な構築を組もうと考えた。

対面的に戦っていく中で1ターンの展開が非常に重要になりやすいため、

  • オーバーヒート

  • りゅうせいぐん

  • ハイドロポンプ

といった命中不安技や、反動・能力下降の大きい技を極力避け、再現性高く試合を進められる構築を目指した。

まず、対戦を重ねる中で使用感の良かった「たべのこし+まもるカバルドン」と、環境に多かったイダイトウ♂に強いスカーフマスカーニャに注目し、この2体から構築をスタートした。

次に、この2体と相性の良いメガ枠としてリザードンYを採用。
7世代の「カバリザテテフ」のように、

高火力で相手の受け先を崩し、最後に高速アタッカーを通す

というゲーム展開を再現できる点が非常に魅力的だった。

また、この構築は最終的にマスカーニャを通すことを強く意識しており、リザードンYの役割は単なる崩しだけではなく、

  • はがねタイプの処理

  • マスカーニャの一貫作り

という意味合いも大きい。

続いて、裏のメガ枠としてメガルカリオを採用。

リザードンYとは異なる攻撃範囲を持ちながら、

  • 高い対面性能

  • 剣舞による崩し性能

  • ブラッキーへの強さ

  • 命中安定技中心で技構成を固められる点

が非常に優秀だった。


次に、この環境では持ち物制限がある中で

  • きあいのタスキ

  • オボンのみ

  • ラムのみ

といった強力なアイテムがまだ余っていた。

そこで自然に襷を持てるゲッコウガを採用。

ここまでの5体で構築としてはかなり完成していた。

最後の1枠については、

  • 持ち物なしドラパルト

  • 白いハーブブリジュラス

  • オボンのみ/ラムのみガブリアス

なども試していたが、

  • りゅうせいぐん

  • でんじは

  • スケイルショット

  • ドラゴンテール

  • 岩技

など、命中不安要素を抱えやすく、構築コンセプトとやや噛み合わなかった。

そこで深夜テンションで思いついた「くろいまなざしルチャブル」を試したところ意外と感触が悪くなく、そのまま採用。

実際の選出率はかなり低かったものの、構築全体のアクセントとして最後まで気に入って使用していた。


個体紹介

ルカリオ

採用理由

対面制圧用のメガエース。

基本選出はリザードンY軸になることが多かったが、

  • 剣舞が通りそうな構築

  • 受けが薄い構築

にはこちらを選出していた。

技構成解説

インファイト
メインウェポン。適応力込みで受け成立を許しづらい。

バレットパンチ
終盤の縛り性能が非常に優秀。対面構築と相性が良い。

じしん
主にギルガルド意識。
インファイト読みで後投げされるギルガルドを崩せる点を評価している。

つるぎのまい
欠伸展開や対面有利から積み、全抜きを狙う。

努力値意図

ASベース。

耐久へは最低限しか割かず、対面性能を最大限重視している。


リザードン

採用理由

構築のメインエース。

実際の選出率もかなり高く、基本的にはこちらを軸にゲームを組み立てていた。

この構築における役割は、

  • 高火力による崩し

  • はがねタイプの処理

  • マスカーニャの一貫作り

の3点。

特に「マスカーニャを通すための削り役」として非常に重要だった。

技構成解説

かえんほうしゃ
命中安定を重視して採用。
晴れ込みで十分な火力が出るため、大文字ではなくこちらを選択した。

ソーラービーム
水・地面への遂行技。

りゅうのはどう
炎半減勢やドラゴンへの打点。

みがわり
欠伸透かしや交代読みとして非常に優秀。
対面的な動きとも噛み合っていた。

努力値意図

Sラインは最速ブリジュラス抜きまで振り耐久厚め、残りをとくこうに振った。


カバルドン

採用理由

構築唯一のクッション枠。

高火力対面構築でありながら、欠伸展開によってテンポを取れる点が非常に優秀だった。

技構成解説

まもる がこの型の核。

単なる残飯回復目的だけではなく、

  • アシレーヌ

  • イダイトウ♂

のクイックターンや、ハッサムのとんぼがえりなど、

交代技で欠伸ループを抜けようとしてくる相手の攻撃を防ぎながら、そのまま眠らせることができる

点を強く評価している。

また、欠伸ループの安定感を大きく引き上げてくれる技でもあった。

努力値意図

HBベース。

物理方面への安定感を重視。


ゲッコウガ

採用理由

初手性能に優れた対面枠。

削り・ストッパー・対面処理など役割が広く、選出率もかなり高かった。

性格について

性格はひかえめ。

環境のメガスターミーが意地っ張り採用中心だったため、最速である必要性が低く、火力を伸ばすメリットを優先している。

技構成解説

なみのり
命中安定を重視。
ハイドロポンプ不採用は構築コンセプトに沿ったもの。

みずしゅりけん
唯一運要素を含む技だが、先制技として非常に優秀だったため採用。

激流込みであれば2発でも十分な火力が出る点も評価している。


マスカーニャ

採用理由

構築のフィニッシャー。

一般的な対面操作枠というより、

リザードンYやルカリオではがねタイプを崩し、最後に通す

という役割を強く意識している。

7世代の「リザードン+カプ・テテフ」に近い感覚で使っていた。

また、この環境は終盤スイーパーとしてイダイトウ♂の採用率が非常に高く、そのイダイトウ♂に対して強く出られる点もスカーフマスカーニャを高く評価していた理由の1つ。

高火力・高速・対面性能を兼ね備えており、この構築のコンセプトとも非常に噛み合っていた。

技構成解説

はたきおとす
サイクル崩し兼通りの良い悪打点。

この枠はイカサマとの選択だったが、

初手にマスカーニャを投げた際、はがねタイプへ引かれる展開が非常に多かった

ため、後続のリザードンYやルカリオを通しやすくできる「はたきおとす」を優先した。

実際、

  • たべのこし

  • オボンのみ

などを落とせるだけでも試合展開がかなり楽になり、構築全体との噛み合いも良かった。

トリプルアクセル
唯一の命中不安技。

この枠は当初、

  • リザードンYへ強く出られるパワージェム

  • メガミミロップへの打点となるじゃれつく

なども候補だった。

ただ、最終的には

リザードン構築としてガブリアスへ強い打点を持つ必要があった

ことからトリプルアクセルを採用した。

また、

  • メガカイリュー

  • ミミッキュ

などへも当てれば高い打点になる点を評価している。

一方で、この構築は全体として命中安定を重視しているため、極力トリプルアクセルに依存しない立ち回りを意識していた。

実際、安易にトリプルアクセルを押さず、リザードンYやルカリオで盤面整理してからマスカーニャを通すよう意識して以降は勝率も安定した。


ルチャブル

採用理由

主にカバルドン展開を意識したピンポイント枠。

相手のカバルドンへ後投げし、

  • 欠伸をラムで無効化

  • 軽業発動

  • 黒い眼差し+挑発

から展開することを想定していた。

また、一定数存在した

  • ブラッキー

  • フシギバナ

  • メタモン

の並びに対して、スカーフメタモンへ軽業込みで上から行動できる点も評価している。

実際の選出率はかなり低かったものの、構築全体のアクセントとして最後まで気に入って使用していた。

準速でS実数値が170のため、最速ガブリアス+1となっている点もなんとなく気に入っていたが、活きたタイミングは全くなかった。


基本選出①

  • リザードンY

  • マスカーニャ

  • ゲッコウガ

最も使用頻度が高かった選出。

リザードンYで鋼タイプを崩し、最後にマスカーニャを通す。


基本選出②

  • ルカリオ

  • マスカーニャ

  • ゲッコウガ

剣舞ルカリオが通りそうな相手への選出。

ルカリオで盤面を崩し、そのままマスカーニャ圏内へ押し込む。


展開選出

  • カバルドン

  • リザードンY or ルカリオ

  • マスカーニャ

欠伸展開から高火力エースを通す形。


立ち回り

基本的には、

  1. ゲッコウガやカバルドンで盤面を整える

  2. リザードンY or ルカリオで鋼を崩す

  3. 最後にマスカーニャを通す

という流れを狙う。

特にマスカーニャを通すために、

  • 相手の鋼タイプ

  • 草耐性

  • スカーフ受け

をどう削るかを常に意識して立ち回っていた。

また、構築全体として命中安定を重視しているため、

  • 無理にトリプルアクセルを押さない

  • 不必要な択を作らない

といった立ち回りを徹底することで、長期的な勝率を安定させやすかった。


重い相手


ステルスロック展開

リザードンYへの負荷が非常に大きい。

除去手段が存在しないため、対面的に押し切る必要がある。


高耐久特殊受け

リザードンYの火力を受けながらテンポを取ってくる相手はやや面倒。

ルカリオ選出へ切り替える判断が重要だった。


改善案

  • ルチャブル枠の再検討

  • ステルスロック耐性改善

  • 受け崩し性能の追加

などは候補。

ただし、構築全体の完成度やコンセプトの一貫性はかなり高かったと感じている。


総括

高火力による崩しと対面性能を軸にしながら、

最終的にマスカーニャを通す

という明確な勝ち筋を持った高速対面構築。

特に、

  • 命中安定重視

  • 欠伸+守るカバルドン

  • 控えめゲッコウガ

  • スカーフマスカーニャ

など、細かい部分にプレイスタイルや思想が色濃く反映されており、非常に自分らしい構築になったと思う。

派手なギミックこそ少ないものの、再現性高く試合を進められる点が強みであり、長期的に安定して勝ちやすい構築だった。




ここまでがChatGPTで出力された内容です。

実際はかなり会話をしてここはこういう表現ということやこういう意識という話もしているのですが、ベータ版ということでこれからどんどん精度も上がっていくと考えるとAIの補助を使いながら構築記事を作成するという文化も出てくるかもしれないですね。


構築名の「ならず者ルチャドール」はルチャブルがメキシコのレスラーがモデルである点から、メキシコにルーツを持つ大好きなマスクマンの「エル・デスペラード」さんの二つ名からとりました。

ルチャブル自体ほとんど選出していないし活躍もあまりなかったですが、なんか気に入ってしまったのでまた機会があったら使ってみたいと思います。機会があれば……


日常的にChatGPTを使っていたり、会話したりしているので今回面白いGPTsを見つけることができて良かったです。

特に結果が残せたわけではないのでこの記事も書く予定はなかったのですが、お気に入りのポケモンと対戦した記録を残せたので後から見返して懐かしい気持ちになれそうです(?)


次は最終3桁↑で、もっと言うと自身の最終最高順位の213位を超えた順位で構築記事を書けるように頑張ります!


なにかあればTwitter(自称X)までお願いします

@wakame_poke


最後に最近めちゃくちゃ好きな神のMVのリンクを置いて終わります


最後まで見ていただきありがとうございました!