pokenote
ワドル

2026.06マンスリーチャレンジ【最終1388位】

【初めに】

はじめまして。ワドルと申します。

ポケモン対戦はサンムーン以来でチャンピオンズから復帰しました。

今回「ポケモンチャンピオンズ」の公式大会「マンスリーチャレンジシリーズ 2026.06」に参加しましたので、その備忘録となります。

【使用構築】

【構築経緯】

構築経緯というほどのものは特になく、「今日ポケch.」さんがチャンピオンズリリース当初にyoutubeで上げていた『誰でも使える最強構築』で紹介されていた構築が作りやすく、使いやすかったので使っていました。

サンムーン時代以降、対戦をしていなかった私としては一から構築を考えること、ポケモンを揃えることが難しかったので、本チャンネルの構築を参考にさせていただきました。

その構築を自分なりに環境に合わせてアレンジしたものとなります。

【選出】

先発ステロ撒き:ガブリアス or ブリジュラス

後発メガ:ギャラドス or ゲンガー

後発一般:アシレーヌ or ドドゲザン

の計8通りになります。(一部例外あり)

主な勝ち筋は

ギャラドス選出:ギャラドスで竜舞して全抜き

ゲンガー選出:他で削って、ゲンガーでスイープ

となります。

多いパターンは

ブリジュラス・ゲンガー・アシレーヌ

ブリジュラス・ギャラドス・アシレーヌ

です。

じめん・かくとう・でんきは一貫しやすいので気をつけます。

【個体紹介】

メガゲンガー選出回数 25/45

HB‥意地マスカーニャはたき落とす確定耐え・陽気メガムクホークブレイブバード確定耐え

HD‥控えめメガカイリュー流星群確定耐え

S‥最速メガムクホーク抜き

M-A環境当初CS最速で使っていましたが、最速で抜きたい相手が少なかったので耐久ぶりの変更しました。M-A環境ではSは準速スターミー抜きでしたがM-B環境からムクホークが爆増したのでムクホーク抜きまで引き上げました。

予想外の耐久から相手の一撃を耐えて倒すという動きが強かったです。

特にマスカーニャを呼ぶ構成なのでマスカーニャ入りには体力管理を気をつけます。

Sを落とした影響で困った相手はライチュウ・ゲッコウガ・ミラーぐらいでした。

マスカーニャ・アーマーガア・ムクホーク入りの構成にはゲンガーを投げていたので選出率は高かったです。

メガギャラドス選出回数 20/45

選出基準は舞える相手が多そうだったら投げることにしています。選出画面にマスカーニャがいたら投げると負けるので投げないことにしています。当初このポケモンをメインで選出していましたが、ゲンガーの調整を変えてからあまり投げなくなりました。

やけっぱちは主にアーマーガアに打つための採用です。バイバニラ・ハッサム・地震を防がれたあとのギルガルドにも打てます。特にハッサムは呼びやすい構成なので刺さります。使用感は悪くはないですが、氷のキバ・パワーウィップが欲しい場面もかなり多いので悩みどころです。

やけっぱちを入れたところで、HBオボンアーマーガアにはあと投げから受けられるのでアマガを厚くみたいのであれば挑発の方がいいかもしれません。

このポケモンの調整は構成と環境を鑑みるとあまり良くなかったです。

改善案としては

①意地H11A32B1S22 S:無振りガブリアス抜き、1舞最速ルカリオ抜き

②陽気AS32

の2通りが考えられます。

この構築は相方メガのゲンガーがライチュウ・ゲンガー・マフォクシーに弱いので②に代えて1舞でこれらのポケモンを抜けるようにした方がいいと思いました。

ガブリアス選出回数 14/45

ステロ撒きポケモンその1

型については特に語る必要がないほど有名は型。有名すぎるのと、ギャラドスとゲンガーはステロまきと組まれることが多いポケモンだと思うので、先発マスカーニャ・カイリュー・ミミロップ・キュウコン・バイバニラなどを合わせられることが多いので投げにくかったです。ガブリアスが投げれそうな場合はガブリアスを優先して投げてましたが、全然投げられませんでした。

ただ、ガブリアスを出さないことによって相手に「裏にガブリアスがいるのかも!」と思わせることによって相手のプレイングを歪ませるという利点は大きかった気がします。

ブリジュラス選出回数 32/45

ステロ撒きポケモンその2

HB‥陽気ミミロップ飛び膝蹴り確定耐え

HD‥特化メガカイリュー流星群確定耐え・特化リザードンY晴れ火炎ん放射確定耐え

採用意図はガブリアスはトリプルアクセル持ち(マスカーニャ、ミミロップ等)または抜群技+ 先制技持ち(カイリュー、バイバニラ等)に対しては、あまり活躍できないのでその代わりにステロが撒ける枠として採用しています。

ガブリアスが出せない時用のサブポケモンの予定でしたが、ガブリアスが出せない構成が多かったので最多の選出となりました。

突破手段の乏しい相手にはステロ+吠えるがかなり刺さりました。

持ち物はオボンを持たせた方が汎用性は高いです。

ドドゲザン選出回数 15/45

S‥アーマーガア近辺を意識

M-A環境では黒い眼鏡採用でしたが、M-B環境から命のたまに変更しています。

CSライチュウYを不意打ちでワンパンできます。

シングルバトルにおいて不意打ち択を常に発生させるこのポケモンは玄人向けポケモンだと感じました。

選出率はそんなに高くなかったですが選出画面でイダイトウに圧をかけてくれるところが偉いです。

1舞してアーマーガアと対面できればSを抜いていることも多くドゲザン連打でなんとかなることも多かったです。

この枠は変更してもいいかなと思っている枠です。試してないですが、候補は玉ハッサム・玉ミミッキュ・ウルガモス・ヒートロトムあたりになります。スカーフイダイトウに隙を見せず、トリフラでこだわったマスカーニャを起点にできるポケモンが理想です。

アシレーヌ選出回数 29/45

HB‥陽気ガブリアスじしん確定2耐え

S‥2振りブラッキー抜き、無振りアーマーガア抜き

当初この枠はマリルリでしたがブリジュラスに対して選出しにくかったのでアシレーヌに変えました。カメックス・ブラッキー・カバルドン対策用の採用でしたが使いやすかったです。

選出に困ったらとりあえず投げてました。

受け出し性能が高く、いい感じにちょっと削ってくれるので便利ポケモンでした。アンコールで動きを制限してギャラドスが舞える場面を作る動きも強かったです。

ミストフィールドの枠は他の技でもいいと思います。ブラッキーは現在あまりみないですし、カバルドンはこの構成にはあまり投げられません。

重いポケモン

・こちらのメガゲンガーより速くワンパンしてくるポケモン(メガゲンガー・メガマフォクシー・メガバシャーモ・玉ゲッコウガ)

・メガフシギバナ

・ギャラドス

【対戦相手の選出(普段のランクマも含め)

10回以上マッチアップしたポケモンに限定しています。

選出されにくいポケモン(30%以下)

・イダイトウ

・ギャラドス

・カバルドン

・アシレーヌ

特に選出されにくいポケモン(15%以下)

・ドドゲザン

選出されやすいポケモン(70%前後)

・オオニューラ

・マスカーニャ

・ブリジュラス

・メガメタグロス

【感想】

2日目の30戦を終えた段階で24勝6敗で100位代まで上がることができ、かなり嬉しくなってました。しかし、まだ潜らないとエリートの称号が取れなさそうだったので、仕方なく残りの対戦をしたところ、ラスト15戦は8勝7敗となりレートは下がってしまいました。。。みなさんお強いですね。

少し悔しい思いはありますが、自分史上では良い結果になったのでよかったです。

【最後に】

最後まで読んでいただきありがとうございました。

自分の記念・備忘録として書いておりますが、どなたかの参考になりましたら幸いです。

ゆるく楽しんでいきたいです。

対戦はサンムーン以来でチャンピオンから復帰しました。