pokenote
uur31

【M-3】最終レート1960 メガカエンジシを信じたかった構築

構築経緯

シーズン始めはサザングロスを使いマスターまで到達したが、皆メタグロスばっかりでマイナーを使いたいという逆張り精神が芽生えた。ZAで追加されたメガシンカの内、メガカエンジシを使ってみたいと思い、カエンジシを中心に構築を組み始めた。

使用ポケモン

構築の軸。炎技の威力はすさまじく、高いSを武器に色んな相手を焼き払っていった。命中安定の火炎放射、単発火力のオーバーヒートは固定されていたが、残り2枠に悩み続けた。炎技以外の火力は乏しく、最終的にはラス1サザンドラやアシレーヌに打つ破壊光線、不意打ち択ができ余裕ある対面のときに炎技の威力を底上げできる日本晴れで最終日は戦っていた。メガメタグロスを抜きたいので最速、残りCぶっぱ。

カエンジシが止まるドラゴン、水タイプを上からしばくために採用。型はテンプレなのでいうことはない。カエンジシが荒らし回って残ったポケモンを一網打尽にしてくれた。

ドラゴン抑制委員会その2。エナジーボールは諸説あり。優秀なタイプと能力で、先発からクッションまでなんでもこなしてくれた。

いのちのたまを手に入れ大きく使用率の上がったミミッキュ。ばけのかわによる行動保証とじゃれかげのリーチが優秀でよく選出していた。

上4体で重いバシャーモ等の炎メガを倒すために採用。ドラゴンは他の仲間に任せて、アシレーヌ意識で思念を採用した。

地面枠が欲しいのと、カイリューが重いと感じて採用した。あまり出す機会はなかったが、選出したときには活躍してくれた。

苦手な相手

  • キラフロル

このパーティ誰も浮いていないどころか毒鋼タイプすらいないため、毒びしがぶっ刺さっていた。相手のパーティにいたときは100%先発から出て来ていた。

  • ギャラドス

メガシンカ2体が有利を取れず、マスカーニャとアシレーヌで誤魔化すことしかできなくて辛かった。

チャンピオンズで初めてレート1900を達成することができ、非常に嬉しかった。2000チャレはしっかり負け、2000の壁を感じた。次シーズン以降でまた頑張りたい。

初めての構築記事のため、拙い文章などあれば申し訳ないです。読んでいただきありがとうございました。