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雲丹宮カオル

【S-M-1】雲丹宮カオル仕様構築【レート2127】

Vtuberの雲丹宮カオルです。

今回はチャンピオンズ シーズンM-1で使った構築の解説などを書いていきたいと思います。

結果はあまり良くないとは思いますが半ば自分の記録のために書いているところがあるのでよろしくお願いします。

構築経緯

シーズンの半ばごろからブリジュラスやブラッキーがしんどく、それらを軽く粉砕できるフラエッテを使おうと考えていたが、フラエッテを使っている時ガブリアスイダイトウ等といった物理高火力のスカーフ持ちや、フェアリー技にある程度耐性があり、その上でフラエッテより早くヘドロウェーブでぶん殴ってくるメガゲンガー等に遅れを取ることが多かった。あと最速102族同士のミラーもかなり不毛感じていた。

この問題を解決するためには、それなりの耐久力があってS操作も可能なポケモンが必要と感じたのでされを満たすポケモンを探していたところ、ねばねばネットでフラエッテで上をとりたい相手の殆どのS操作が可能である程度以上の耐久力があり、何なら対面でフラエッテが若干苦手とするメガゲンガーやメガリザードンを突破できるポケモンとしてオニシズクモを採用した。

オニシズクモとフラエッテではどうしても先発で出てくるメガスターミーやガルーラが重く、これらを見るためにブリジュラスを採用。

ネットを撒かないor撒けない試合でもイダイトウやマフォクシーの上から高火力を叩き込める要員が欲しかったのでガブリアスを採用した。

フラエッテの相方メガ枠としてはフラエッテに対して安直に選出してくるギルガルドやゲンガーに対してリスクをつけさせるためにメガガルーラを採用した。

最後の枠はシーズンが終わる数日前まではラウドボーンを採用していたのだが、仮想敵であるアーマーガア入りの構築に対しても同居しているアシレーヌやイダイトウのせいで出せない試合がかなり多かったので、動かし方はかなり変わるが同じタイプでラウドボーンより圧倒的火力を出せてアシレーヌやイダイトウに対しても最低限タスキで行動保証を持ちながら殴ることができるソウブレイズを採用し、M-1の最終構築とした。


個体解説

S ねばねばネットを最大限活かす為最速

H 1瞑想で臆病ブリジュラスのラスターカノンが確定3発

C 余り もう少し耐久に振った方が良かったかもしれない


構築のスタート。

無効化できないタイプで圧倒的な火力を叩き込めるのが非常に楽しいポケモン。

使い始めてしばらくはネット+フラエッテの通りが良く、本当の最強ポケモンと思っていたのだがシーズンが終盤になるにつれてフラエッテガンメタ包囲網が厚くなり最終的には相方メガのガルーラの方が選出率が高かった。

特に対ブリジュラスが不毛でラスターカノン,ミラーコート,吠える(あとてっていこうせん)に対して的確な技選択をする必要があったためとても神経をすり減らした。


H 16n-1

A 特化

DS 余り


運ゲーパチンコ親子。

どんなにヤバい対面でもれいとうパンチ(通称うンチ)やのしかかりで相手のプランを崩壊させられる本当に最悪のポケモン。

高耐久のノーマルタイプなのが非常に偉く、ラス1イダイトウのお墓参りを抑制しつつ不意打ちで削りを入れて裏に繋ぐことができるのがとてもよかった。

シーズン末のフラエッテメタが凄く最終的にはこちらの方が選出率が高かった。


B 陽気イダイトウの150お墓参りを確定耐え

S 最速イダイトウ抜き

A 余り


高速中耐久物理アタッカードラゴン。

序盤中盤終盤基本どこで出しても最低限以上の削りをしてくれた。

最初は意地AS特化で使っていたのだが、イダイトウを削り切れずお墓参りでワンパンされる試合が後を絶たなかった為、ネットを撒くのでSラインにもある程度余裕を持てたのでABSに振り分けた。このB振りのおかげで勝てた試合が結構あるのでこの構築でのガブリアスの振り方は間違っていなかったと思う。


H なるべく高く

B 11n

S 準速アシレーヌ抜き

D 余り


低下力物理マジレスドラゴン。

本来メガスターミーやメガガルーラ軸に対して投げる想定でBはそこまでいらないと考え最初はHDベースで採用していたのだが、普通に考えたら普通に考えたらHBでよすぎたのでこの調整になった。

持久力ブリミラーの為に残りのDもSに回してよかったかもしれない。


AS特化

余りHB振り分け


元々ラウドボーンだった枠。

この枠以外ではHDアーマーガアを処理するのに悠久の時を要するのでボディプレスを無効にしつつアーマーガアに打点を持てる炎ゴーストのポケモンを採用したかった。

構築経緯の方でも書いたがラウドボーンではイダイトウとアシレーヌに対して渋い顔しかできなかったがこちらはタスキのおかげで最低でも1発、影打ち込みで2発殴れるのでラウドボーンとは立ち回りがかなり変わるがこちらの方が使いやすかった。

レートが2000を割った際にラウドボーンからソウブレイズに変更して今回のレートまで戻ってこれたので本当に助かっている。


H 特化

S 無振りカバルドン抜き

A 余り無振りメガゲンガー確定1発


構築の軸ポケモン。

S操作のプロフェッショナルでありながら特性により想像以上の火力を出してくれる。無振りリザYに対しては晴れ下でも無振りなら99.3%からのダメージが出るので初手からアクアブレイク連打することも多かった。

持ち物は最初あくびに対して耐性をつけてカバやブラッキーをカモる想定でラムのみにしていたが活きる機会が少なく、火力を出してゲンガーなどをワンパンできた方が強いと感じたので神秘のしずくにした。

とびつくの枠はこわいかおにすることも考えたが、Sを下げながらタスキや頑丈を潰す行動の方が強いと思っていたのでとびつくのままにした。この枠は個人の好みだと思う。


選出


基本選出

オニシズクモ+メガ枠+@1

ほとんどこれ。@1はだいたいガブリアスだった。


ネット撒く必要がない選出

メガ枠+@2

@2の中にはオニシズクモも普通にアタッカーとして選出することもある。


きついポケモン

とにかくブリジュラスとじゃんけんするのがしんどかった。

というか全対応無理じゃないですかね??????????????????????????


あとオニシズクモに対して初手に出てくるステロガブ偽装の剣舞スケショガブと竜舞されたメガギャラが普通に止まらないのでしんどかった。


終わりに

結果としてはギリギリ4桁に残れた程度だった。

終盤のフラエッテメタに合わせてフラエッテ以外のメガを握ることも少し考えたが流石に間に合わないと判断してこのまま使い続けたのは実はよくなかったのかもしれない。

シーズンM-2では前期触ってこなかったメガシンカにも触って色々と知見を広げていきたいと思う。


この記事を読んで「こここうしたらもっと良くなるんじゃね?」みたいな事がありましたらコメントや雲丹宮カオルのDMやリプライで教えてくれると幸いです。
ここまで読んでくださりありがとうございました。


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