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シーズンM-3 最高レート2140 メガブリ・メガマフォ

初めまして 海野 流(うみの ながれ)と申します。今回、人生初のレート2100越え(最後は溶けました)を達成できたので、調子に乗って人生初の構築記事を書いてみたいと思います。お時間ございましたら、ご一読ください

構築経緯

サザングロスやドラミドロ軸のサイクル構築、ガブキュウコン+メガシンカの抜きエースと言った流行りの構築に6割以上の勝率を持てる構築を作ろうと思い、構築を考え始めました。

  1. まず最初に意識したのがサザングロス構築です。この構築は自分でも数が多いことを感じるほどよく当たり、X等でもこの構築を使っている人をよく見かけたため、この2匹に安定して繰り出せるポケモンを考えた時、グロスやアローラキュウコンを上からワンパンすることが可能であり、尚且つサザンにも上から攻撃されても耐えて反撃できるマジカルシャインを採用したメガマフォクシーが候補に上がった為第1に採用しました。

  2. マフォクシーがサザンドラのあくのはどうを耐えられるとはいえ、事前に少しでも削れていると普通にワンパンされるため、サザンドラの一致技を両方とも半減以下で受けることができるアシレーヌを2匹目に採用しました。

  3. この2匹だと相手のガブリアスが重くなるため、化けの皮でなんやかんやできるミミッキュを初めは採用しました。が、相手のエスパー技の一貫がとんでもない事になっていた為、最終日直前にガブリアスの上から攻撃できてら初手の安定感もあるマスカーニャを最終的に採用しました。

  4. 残りの3匹ですが、この構築を組むまで使っていたドヒドイデを使いたいと思っており、ドラミドロ軸のサイクルパにも毒びし回収等で、ある程度抗えそうだなと思った為ドヒドイデを採用。

  5. 相手のメガライチュウYの電磁砲が一貫していた為、地面枠且つ万能戦士である襷ガブリアスを採用。

  6. このままだと数を減らしていたとはいえ、まだまだ現役だった雨ラグラージがキツくなりそうだったので、期待半分、面白半分でメガブリガロンを採用しました。

最終的にマスカーニャが入ってきてしまった為、正直雨の対策だったブリガロンさんは腐ってしまった感はありました。

個体解説

構築のエース且つ個人的に環境に刺さりまくってたと思っているポケモンです。

エースの為Cは32振り、同速はあまり意識せず、最速130族を抜けるところまでのS振り、あまりをHに振った形になります。

技ですが、安定高火力技である火炎放射は確定だと思っていますが、残りの3枠はほぼ自由だと思っています。僕は、ラウドボーンに受けられたくなかったため、エスパー高火力でワンチャンDダウンも狙えるサイコキネシスを2個目のメインウェポンとして採用。先述した通り、サザンドラにも役割を持ちたかったので、サブウェポンとしてマジカルシャインを採用。ラスト1枠はメガクチート対面で不意打ちを透かしたり、相手の行動の様子見ができる身代わりを採用しました。

他に候補に上がる技としては、サイコショックやアンコール、悪巧み、草結び等が有力かなと思います。自分の好みやパーティ単位で相談して欲しい技を採用しましょう。

最強クッション兼受け破壊ポケモンです。

吹き飛ばしを採用してないカバルドンや毒々持ちのドラミドロなんかも起点にできて最高のポケモンでした。試合によっては、眠るを見せた瞬間に降参を貰ったりすることもありました。

ただ、当たり前ですが詰めてない状況で殴らないといけない状態になった時、想像以上に火力が出ません。プレイングが求められるポケモンだなという感想です。

技ですが、下2つはほぼ確定で、攻撃技は波乗りや魅惑のボイス、ドレインキッスなんかにしても面白そうだなと思います。

最終日に参入してきてた最強初手投げポケモンです。

最初はミミッキュを採用していた枠ですが、悪タイプでエスパー技の一貫を切れる点、当初考慮できていなかったが流行っていたトリルミミッキュ+メガクチートと言った構築で初手に出てきやすいゲッコウガなんかに安定するポケモンとして採用しました。

いちばん最後にひょこっと参戦してきたポケモンですが、やはり初手の安定感は凄まじく、不利対面もとんぼ返りで何とかしてしまうのが良くないなと思いました。相手に選出圧をかけられる点も魅力です。

初手マスカーニャミラーはお祈りとんぼがえりしてました

技は、順当なスカーフマスカーニャって感じです。トリプルアクセルの枠はぺリッパー意識のかみなりパンチでもいいかなとは思いました。

使ってみたかった枠のポケモンです。特に愛着があるとかではないんですが、見た目が好きなので採用しました。

構築にブリガロンやアシレーヌと言った物理受け枠はいたので、特防全振りの型にしてます。

毒々とまとわりつくなどの定数ダメージで相手を削りつつ、積んできた相手には黒い霧、自己再生や再生力で定数ダメージを稼ぐといった、王道の使い方ですが、順当に強かったです。メガカメックスのから破積んだ後のあくのはどうを普通に耐えた時はビビりました。

技は、自己再生以外は割と自由枠です。アクアブレイクやしっぺがえし、トーチカ、毒びしなどが候補に上がると思います。

現環境の主人公です。何やらせても一定の仕事は遂行してくれるので頼りになりすぎるポケモンですわ。

持ち物はオボンのみときあいのタスキで悩んだんですけど、全体的に火力の低いポケモンが多かったので、最低限の火力と耐久を両立出来るきあいのタスキ型にしました。

技もよくあるタスキ型になってます。スケイルショットはそこそこ当ててくれました!偉いぞ!

2体目のメガ枠にして、使用者の僕も半信半疑で採用したポケモンです。物理受け性能とボディプレスの火力だけを評価して採用しました。

結論から述べますと、選出率はダントツの最下位...ですが、3タテしたり鉄壁で相手を詰ませたりもできたので上々の成果だったと思います。

特に物理偏重の相手には刺さること刺さること....圧倒的な対物理性能を見せてくました。

ボディプレスが効かないゴーストや特殊アタッカーにはほぼ何もできませんが...はたきおとすの火力バカ低いです


選出

基本選出はガブリアス(マスカーニャ)+アシレーヌ+メガマフォクシーです。相手の初手ポケモンをガブリアスやマスカーニャで対面的に処理し、裏のマフォクシーやアシレーヌで詰めていく形になります。

対雨パ

アシレーヌ+ブリガロン+マスカーニャ

相手のぺリッパーに合わせてアシレーヌを投げたいです。ラグラージにはブリガロン後出しで意外と何とかなります....氷さえ引かなければ

対ドラミドロ軸サイクル

ドヒドイデ+アシレーヌ+刺さりのいいメガ

とりあえずこの投げ方をしとけば基本負けないです。9割以上引き分けor勝ちになります。実際、自分もドラミドロ軸には一切負けませんでした

対ガブキュウコン

マフォクシー+アシレーヌ+@1

現状、壁を割る手段がこの構築にはないので、いかに壁を貼らせないかが重要になります。なんなら壁貼られた瞬間バカきつくなります。

なので、初手にはアローラキュウコンをワンパンできるマフォクシーを選出。相手のガブリアスに合わせてアシレーヌ投げたりしてました。

ただ、壁貼られた後の対抗手段が極端に少ないため、もう少し壁に厚い構築を組めたら良かったなという後悔はあります。

重いポケモン

初手ゲッコウガ

マジで無理です。誰も安定しない。ギリドヒドイデです(それも1回珠神通力に破壊されましたが)

自分の環境理解が浅く、初手に投げられるゲッコウガに対して安定したポケモンを採用してませんでした。そういった意味でもマスカーニャ採用は正解だったかなと思います。

初手珠ミミッキュ

お前も無理。後発で締めとして出てくる場合は何とかなることも多いですが、初手に出てくるとどうしたらいいか分からん。変えるとしたらガブリアスの枠かな

メガムクホーク

事前に鉄壁を積めてたらブリガロンで見れます。が、それ以外はブレバ連打されてるだけで崩壊します。さすがに舐めすぎてた


最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!何卒初めてのことだったので、拙い部分もあるかと思いますが、ご容赦ください。

個人的には2100踏めただけでも満足なのですが、やはりチャンピオン級を経験してみたいなというのが本音....次シーズン以降で頑張りたいと思います!

以上調子に乗った海野 流の構築記事でした!お疲れ様でした!!