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【最終2219/最高2277】アマガスターミー【シーズンM-1】

どうも皆さんこんにちは

うみのと申すものです。
出遅れましたがシーズン1お疲れ様でした。

今回は剣盾時代の自身の最高レートを大きく更新できたのでみんなに見てほしくて記事を書くことにしました。

【構築経緯&コンセプト】

(以下、常体)知り合いから「このチャンネルはメガスターミーだろ」と原案(ギルガルド/サザンドラ/ホルード/アーマーガア/キラフロル/スターミー)を投げつけられ、自身でも全く構築の組み方がわからなかったので使用することにした。

コンセプトとしては

  1. 先発メガスターミーの火力&技範囲とクッションを絡めながら1~2体しばく

  2. タスキ、スカーフ枠でスイープ

となっており(なっているはず)、試運転の段階でブラッキーが重いとのことで

ホルード→オオニューラに変更。

重いマスカーニャに合わせるように裏エースとしてメガキラフロルが採用されており、長らくそのまま使用していたが、どうもメガキラフロルの使い方がヘタクソだったのでブリジュラスなどのスターミーが動かしづらい相手への圧として最後の2日間だけ

メガキラフロル→メガリザードンYに変更。

以上が構築経緯です。キラフロル時代も含めて51勝1分33敗で勝率6割あったので悪くないんだと思います。


【個体紹介】

耐久:サザンのあくのはどうとか耐えるらしい。

すばやさ:準速102族抜き

こうげき:あまり


大体の攻撃耐えてくれるのでブリジュラス以外の対面はたぶんほぼ突っ張った。

技範囲を広げたことでポチポチボタンを押すことができて気持ち良かった。

引き先を用意するように選出を意識したのでクイックターンがないことによって困ることはなかったと思う。

命中不安にビビる必要はないが、色違いに変えた瞬間しねんのずつきを外し始めた。

ガチクッション。リフレクターを貼ることでサイクルの中でスターミーが居座れる場面を作れるらしい。

原案者はアマガの型を変えた方が良いと言っていたがちょこちょこ使用していたので抜くことができなかった。

とんぼがえりから有利対面を作るという誰でもできるのに強い動きのおかげで勝てていたと思う。

体力管理が下手で雑に切ってしまう場面が多かったこと、他の型を試さなかったことが反省点。

ガルドに食べ残しをとられているときはオボン。

でも羽休めがあってとんぼがえりが撃てるだけで十分強いと思った。

雑に強かった。

ブリジュラスやブラッキーはもちろん、削れたポケモンたちを高いすばやさから文字通りスイープしてくれた。

タイプ一致技のインファイトフェイタルは確定で、ゴーストへの打点となるシャドークロー、何かと便利なねこだましを選択した。

耐久振りオボン型などが流行っていたが普通にタスキ型も強いと思った。

インファイト押してるだけで勝ったり、ほぼ撃たなかったが「なんとかなれーッ」って撃ったフェイタルが一度だけホントに何とかしてくれたりと選出した試合は活躍してくれた。


アーマーガアやハッサムなどスターミーでワンパンできないポケモンが見えたら投げていた。

ブリジュラスにも強めで、スターミーより速いポケモンたちにも強く出られるので積極的に投げていたが多分ポケモンバトルってそうじゃないのかもしれない。

と思いつつも投げ続けた。上からの一致技の押し付けやアーマーガアなどを火炎放射で削ってスターミーの圏内に入れてくれる良い奴だった。色違いに変えた瞬間りゅうせいぐんを外し始めた。


おそらくブリジュラスに強く出れる枠として採用されたのだと思うが、雑にポルターガイストを撃つ兵器として使用してしまった。そのため最初はたべのこしだったが呪いのお札とコロコロしていた。

ドラゴンやフェアリーが見えたときによく投げてた。

色違いに変えた瞬間ポルターガイストを外し始めた。

キラフロルがうまく使えず滑り込んできたポケモン。

調整はうわっきーさんのYoutubeに上がっていたものをそのまま使用した。

アーマーガアやマスカーニャがどうしてもきついときに投げた。全部焼き尽くしてくれた。


【選出パターン】

スターミーアマガ+サザンorオオニューラ

→大体これ。ほぼサザンドラを投げていた。

スターミーサザンガルド

→アーマーガアが投げられなさそうな時に気分で。

リザはよっぽど刺さってる時以外投げず。


【重かったポケモン】(当たった試合数/選出された試合数)

・ブラッキー(6/7戦)1勝1分4敗

・ブリジュラス(14/26戦)6勝8敗

・ギャラドス(7/9戦)3勝4敗
マスカーニャは重いと思っていたが5/20戦で全勝していた。


【終わりに】

今シーズンを通して、ポケモンチャンピオンズは選出とプレイングで勝敗が決まるゲームだという印象だった。

だが、それ以前に選出とプレイングの勝負にもっていくため、まずはその支えとなる構築の組み方を身に着けることが最重要だと感じた。

現環境では使用可能なポケモンやどうぐに制限があるため、選出圧力が強いポケモンなどを利用すれば再現性のある動きをつくりやすい(はず)と思うので、そのあたりをまずは考えてみようと思う。

ある程度プレイングで捲れるゲームだということが分かったので構築が組めればもう一段階強くなれそうな気がする。

これからもっと上手くなっていくのでYoutubeにぜひ遊びに来てください。以上!