
メガユキメノコの相方
はじめに
対メガユキメノコ
ジャラメノコ
もとめるもの
候補
まとめ
はじめに
M-Aにおいて私が擦り倒してるメガユキメノコの構築ですが相方を考えることがとても重要です。上手く決まると初手メガユキメノコ+相方の2匹で相手の4匹を全て倒せてしまうこともあります。
そんな相方候補を探していきます。なお使用しているメガユキメノコは過去記事で書いた個体そのままです。
最速102族+2、Cは11nで残りを全部H
大体のばつぐん技を1回耐えられるようになっている(ゆき下で特化リザYねっぷうを半分の乱数で耐えるくらいには硬い)
対メガユキメノコ
そもそもメガユキメノコを動かすうえで、相手がどう考えるかを考えていきます。
メガユキメノコの強みの一つとして「ゴースト複合でねこだまし無効→確実に行動してくる」という行動です。
特にオオニューラなんかはメガユキメノコにまともに対抗する手段を持っていないので諦めて相方の方を攻撃してくることがほとんどです。
またドドゲザンとハッサムがゲロキツいです。消し飛ばせる手段も欲しいですね。
ジャラメノコ
現在よく使っている組み合わせです。
シングルではあまり見かけないジャラランガですが記事執筆時点ではシングル120位、ダブルでは35位と明らかにダブルで強いというポジに落ち着いているポケモンです。
ジャラランガとメガユキメノコの構築は先駆者様がすでに結果を出されている強力な並びです。
初手ジャラメノコの場合
相手のねこだまし持ちは十中八九ジャラランガ方向に猫ってくるので、そこで”てだすけ”が活躍します。
てだすけはしれっと優先度がかなり高く、ねこだましの上から行動できます。ユキメノコがいることでもう片方にねこだましを使わせることで、相手の行動を一手ほぼ無駄にさせることができます。
メガユキメノコもジャラランガも強力な範囲攻撃使いであり、どちらかが縛られていても必ずどちらかが攻撃を通せます。
ネコ持ちがいないならスケイルノイズ+ふぶきでいきます。タイプ一致威力110の範囲攻撃が2回飛んで来たら相手の構築によってはこれだけで崩壊します。
もとめるもの
以上を元にメガユキメノコの新たな並びを探します。
条件としては
・範囲攻撃
・てだすけ
この2つを両立していることは前提に、ほのお技や先制技を使えるとなお嬉しいという感じです。
候補
早速ポケ徹に潜り色々探してみたところ引っかかったのは
この辺りです。
ウインディはタイプ一致でフレアドライブ、いわなだれを使うことができ、そこそこ高いAからしんそくも使うことができます。
ニンフィアはスキンハイパーボイスとでんこうせっかが使え、マジカルフレイムを覚えます。ただ先制技の威力はAの低さが足を引っ張り程々止まり。
ほのおタイプのウインディはユキメノコが苦手とするドドゲザンなんかにも強く出れますし一致でいわ技を使えるのはペリッパーやリザードンがはびこるM-Aではなかなかありがたい。
この辺りの候補から、他のポケモンとのかみ合わせで色々と調整していくと面白いかも。
まとめ
基本的にはジャラランガでいいや。