
メガユキメノコのS調整
元から見た目や生態からファンが多かったユキメノコのメガシンカということもあり、性能は勿論ビジュアル人気もあります。
メガユキメノコはメガシンカの種族値上昇幅とゆき補正のおかげで数値は結構優秀で、Bも(無振り時)実質種族値115相当、生半可なばつぐん技では簡単には落ちません。
ダブルで破格の性能のふぶきをS120、C140から放つ制圧力、最低限行動保障のある耐久力、ゴースト複合故の変化技の豊富さとねこだまし耐性と魅力あふれるポケモンです。
記事投稿時点でメガクチートがまだ内定していないため私はこのポケモンを中心に構築を組んで遊んでいます。
今回はそんなメガユキメノコのS調整候補を復習がてらまとめておきます。抜き抜き調整などは各々でお願いします。
今回記載するのは下記の通りです。
無振り
11振り
30振り
32振り(準速)
補正有32振り(最速)
無振り
実数値140
準速87族、最速75族を抜くことができる
準速ロトム、最速メガハッサム、メガエンブオーあたりの上をとれる。
基本的には先手を取ることよりも雪補正やオーロラベール込みで耐えて返しを入れる。エルフーン、プテラ、ファイアローなどでおいかぜ展開して戦う想定。
無振りかるわざオオニューラと同速なので4くらいは振っていいかもというかするべき。
11振り
実数値151
準速98族抜き、100族の下を取る
メガリザードンYの下を取って天候合戦に勝つ調整、ゆき状態でHに厚めに振ればねっぷうを確定2発に出来る。
サザンドラなどの上は取りつつリザYに天候を取られないギリギリのライン。
問題はリザのためだけに激戦区100族の準速に上取られること。
メガシンカせずまもるを使い合い方のいわなだれで突破する、先発で出さないなどの工夫の手段もあるので採用の際は慎重に。ただHCに厚めに振れるのはいい。
30振り
実数値170
最速102族、準速117族抜き
ガブリアスとメガフラエッテの上を取るための調整。
M-A環境では102~120の間のポケモン、110族などの層が薄く、102抜きで止めてもあまり問題ないと感じた。
スカーフをイダイトウと取り合いになるからなのか、ガブがスカーフ持ってることが体感少ないのもありSラインの判断がしやすく精神衛生に良い。
今のところ一番使い勝手が良いと感じている配分。残りをHとCに振り分け。
32振り(準速)
実数値172
上述したような調整をしているメガユキメノコの上を取る用の調整。メガユキメノコ同士の対面はあまりにも型依存になるので精神衛生に良くない。極力味方に処理してもらいたい。
運用方法としては基本的には30振りと同じなのであまり語ることはない。
補正有32振り(最速)
実数値189
基本的にメガユキメノコ、かるわざ発動前のオオニューラの上を取ることができる想定。
ただどこまで行っても最速同士の同速ゲーは付きまとう。あとM-Aだと120最速は過剰に感じる。そこまで振らないと抜けない相手が少ないうえ本来不利のメガゲンガー、メガマフォクシーにはどうやっても上を取れないので普通に無理。だったらH振る。
以上となります。そのうえで私の現在の調整は下記の通りになっています。
最速102族抜き抜き調整、Cは11n、残りをHに。
Hは32振りメガリザードンYのねっぷう確定耐え、補正有でも半分くらいで耐え(ゆき状態)
他も主要なばつぐん攻撃は大体1発は耐えるようになっています。
オーロラベールの枠は割と自由枠です。ちょうはつ、みちづれ、おにび等々。とくにトリックルームを妨害できるちょうはつはアリです。
以上となります。個人的なおススメとしては最速102族抜きか、おいかぜ想定の無振りですね。
閲覧ありがとうございました。